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    <title>ネット証券＆オンライン証券の比較 - 初心者のためのネット株入門講座</title>
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    <updated>2012-03-15T23:35:11Z</updated>
    <subtitle>公式サイトには絶対に載っていない実際のユーザーの生の声（評判やクチコミなど）を多数掲載。ユーザーしか知らない業者ごとの使い勝手やトラブル対応の体験談が人気です。200以上のクチコミがあなたのネット証券選びをサポート。</subtitle>
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    <title>GMOクリック証券は投資をするサラリーマン人気！その人気の秘訣を分析しました。</title>
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    <published>2012-01-23T02:53:39Z</published>
    <updated>2012-03-15T23:35:11Z</updated>
    
    <summary>今では、ネット証券こそが当たり前の時代になりました。スピーディーでタイミングを逃さない取引が可能になり、また、オンラインサービスであるため、手数料面などでかなり有利になりましたね。 そこで、数あるネッ...</summary>
    <author>
        <name>dremidayami</name>
        
    </author>
            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        今では、ネット証券こそが当たり前の時代になりました。スピーディーでタイミングを逃さない取引が可能になり、また、オンラインサービスであるため、手数料面などでかなり有利になりましたね。

そこで、数あるネット証券業者の中でも、「GMOクリック証券（旧クリック証券）」にターゲットを絞ってメリット&amp;デメリットを徹底検証していきます。

今回、私がGMOクリック証券をピックアップした理由は…
        <![CDATA[<font color="#CC0000"><b>★若い世代の人たちが、好んでGMOクリック証券を選んでいるのはなぜか？
★少ない資金での取引に有利と言われるのはなぜか？
★仕事が忙しいサラリーマンに人気なのはなぜか？</b></font>

などなど、私自身も<a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank">GMOクリック証券</a>に対しては、<u>上記のような「なぜ？」が以前から気になっていたのです。</u>

ですので、これらの「なぜ？」を解明しつつ、メリット&デメリットを徹底的に検証しようと思ったんですよ（ついでに私の好奇心を満たす目的もありますが…）。

それではさっそく、レッツ・徹底検証です！

<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>


<h3>若い世代に人気なのはなぜか？</h3>

GMOクリック証券の特徴を見ていると、<b>「若い世代に人気」</b>という事実があります。私なりに、その理由を推測してみると…

<font color="#CC0000"><b>若い人たちはパソコン操作が上手なので、
「シングル・サインオン」の利便性にいち早く気づいた</b></font>

ということになります。

今では、ネット証券では様々な金融商品が取り扱われています。GMOクリック証券でも、以下の商品を取引できるのです。

<font color="#CC0000"><b>★株式
★先物・オプション
★FX
★CFD
★eワラント</b></font>

賢い投資家は、時と場合に応じて<u>「どの金融商品で取引するか？」</u>を決めています。

しかし、複数の種類の金融商品を「軽いフットワーク」で行き来するには、<font color="#CC0000"><b>「同じ口座or同じIDパスワード」で取引できることが求められます。</b></font>いちいち違うパスワードを使い分けるのは面倒ですからね。

GMOクリック証券では、まさに上記のようなサービス、<font color="#CC0000"><b>「シングル・サインオン」</b></font>を提供しているのです。

ところが、パソコン操作に不慣れな人にとっては、<u>シングル・サインオンの利便性に気付きにくいのです。</u>普曙ｻは非常に悪いですが、「猫に小判」、「豚に真珠」なのです（本当にゴメンナサイ！）。

一方、パソコン操作が得意な若い人たちは、シングル・サインオンの利便性にいち早く気づき、<font color="#CC0000"><b>一気にGMOクリック証券に口座開設が流れ込んだという流れです。</b></font>

<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>


<h3>少ない資金で有利なのはなぜか？</h3>

この「なぜか？」に関しては、「ピン！」と来る人も多いでしょう。

そうです。GMOクリック証券の手数料は、ネット証券業界の中でも<font color="#CC0000"><b>「最安値水準」</b></font>なのです。たとえば「日経225mini」の場合、1枚当たりの手数料がたったの<font color="#CC0000"><b>「39円」</b></font>なんですね（2010年7月現在）。他業者の場合、安くても「50円程度」、たいていは「100円程度」が相場ですので、いかにGMOクリック証券の手数料が安いかが分かります。

少ない資金で取引をする人の場合、ほんの少しでも安い手数料は有難いものです。そのため、<b>少ない資金で取引をする人にとって、GMOクリック証券は非常に有利な業者と言えるのです。</b>

<a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank">⇒GMOクリック証券の手数料一覧はこちら</a>


<h3>仕事が忙しいサラリーマンに人気なのはなぜか？</h3>

仕事が忙しいサラリーマンの方からは、

<font color="#CC0000"><b>「空いた時間を利用して、効率良く取引したい！」</b></font>

という声（要望）が多く聞かれます。そのため、ネット証券の各社では、様々な種類の取引環境を用意し、<b>に対応したサービス</b>を提供することが求められるのです。

その点、<u>「取引環境やツールの豊富さ」で言うならば、間違いなくGMOクリック証券がNo.1</u>だと言えます。つまり、

<font color="#CC0000"><b>利用者の異なる投資スタイルに応え切れるだけの、十分な環境の幅がある</b></font>

というのが、GMOクリック証券の強みなのです。参考までに、GMOクリック証券が用意している数々のツールが紹介されているページをご覧ください。

<a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank">⇒取引ツールのページはこちら</a>


<h3>GMOクリック証券のデメリットとは？</h3>

どんな業者にもデメリットはあります。それはGMOクリック証券も例外ではないんですね。取引環境、手数料、その他のサービスを見ても、他社より優れている点が多いGMOクリック証券ですが、私の個人的な意見を言うと…

<font color="#CC0000"><b>iPhoneアプリを作って欲しい！</b></font>

ということになります。

iPhoneは、一般的な携帯端末よりも画面が大きく、<u>より多くの情報を同時に表示できるというメリットがあります。</u>

また、タッチパネルを搭載していますので、操作性に優れ、<b>1秒のタイミングも逃さない取引が可能</b>になるんですよ。

現在、GMOクリック証券では、「Docomo」、「au」、「softbank」の3キャリアに対応していますが、システムやアプリを自社で開発する信念を持つGMOクリック証券さんには、ぜひとも「iPhoneアプリ」を開発して欲しいのです。

<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>


<h3>GMOクリック証券で最初の一歩</h3>

<font color="#CC0000"><b>「初めてのネット証券の口座がGMOクリック証券でした」</b></font>

という方も多いのです。やはり手数料の安さは、初めてネット証券を始める人にとっては大きな魅力なんですね。

大手ネット銀行からのクイック出入金も出来ますし、また、<b>「ゆうちょ銀行」にも対応しているため、「ゆうちょ銀行口座」</b>を持っている人には嬉しいサービスと言えるのではないでしょうか？

また、携帯取引アプリの「<a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank">モバトレ君</a>」からも出入金が出来ますので、外出先でのお金のやり取りも簡単に出来るのです。

<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/click.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>]]>
    </content>
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    <title>株価に影響するものは大きく分けて３つ！わかりやすく図解しました</title>
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    <published>2011-11-18T04:56:19Z</published>
    <updated>2012-03-15T14:08:14Z</updated>
    
    <summary> 株価に影響する「材料」と呼ばれるものは数多くありますが、それらは大きく３つの要素に分類することができます。 ...</summary>
    <author>
        <name>dremidayami</name>
        
    </author>
            <category term="250表やグラフで学べる株・投資の現状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        <![CDATA[<div class="section">
<p>
株価に影響する「材料」と呼ばれるものは数多くありますが、それらは大きく３つの要素に分類することができます。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div class="section">

<div id="imgset01">
<img alt="株価に影響するもの" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices01.jpg" width="491" height="246"/>
</div>

</div>


<table class="basic4" style="margin-bottom : 2em; font-size : small;">
<tr>
	<th style="background-color : #cc3333; color : white;">
	企業の価値
	</th>
	<th style="background-color : #cccc33; color : white; border-left : solid white 5px;">
	需要関係
	</th>
	<th style="background-color : #663399; color : white; border-left : solid white 5px;">
	外部要因
	</th>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 売上高
	</td>
	<td class="bgc2">
	・ 増資
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 為替
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 増益・減益
	</td>
	<td class="bgc2">
	・ 自社株買い
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 景気の上昇下降
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 決算の上方修正
	</td>
	<td class="bgc2">
	・ 自社株の消却
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 外国の情勢
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 新製品の発売
	</td>
	<td class="bgc2">
	・ 株の持合い解消
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 原油価格
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 他企業との連携
	</td>
	<td class="bgc2">
	・ 連休前
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 政治
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ 経営陣の交代
	</td>
	<td rowspan="2" class="bgc2">
	・ プロの投資家の<br />動き、等
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 自然災害
	</td>
</tr>
<tr>
	<td class="bgc1">
	・ スキャンダル、等
	</td>
	<td class="bgc3">
	・ 戦争勃発、等
	</td>
</tr>

</table>


<div class="section">
<dl style="margin-bottom:0em;">
<dt>・　企業の価値とは、業績や将来性など、企業自体の価値を表します。</dt>
<dt>・　需給関係とは、企業の状況に関係なく、投資家などの市場関係者の都合により売り買いが決定されて株価に影響することです。</dt>
<dt>・　外部要因とは、企業の状況は変わらないのに、周りの環境によって株価が変動することです。</dt>
</dl>
</div>



<div class="section">

	<p>
	<b>■影響を与える期間</b>
	</p>

	<div class="wrap_p">
		<p>
		<b>・企業の価値の場合＝「中長期」</b>
		</p>

		<div class="imgset02">
<img alt="企業の価値の場合＝「中長期」" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices02.jpg" width="230" height="140" />
		</div>

		<div class="mojiset">
		<p>
		企業の実力を表す企業の価値は短期では大きく変化しないので、株価に与える影響は中長期的な期間になります。
		</p>
		</div>
	</div>

	<div class="wrap_p">
		<p>
		<b>・需給関係の場合＝「短期」</b>
		</p>

		<div class="imgset02">
		<img alt="需給関係の場合＝「短期」" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices03.jpg" width="230" height="140" />

		</div>

		<div class="mojiset">
		<p>
		株を売買する人のその時の都合による影響なので、あまり長期にわたって株価に作用することはないと考えられます。
		</p>
		</div>
	</div>

	<div class="wrap_p">
		<p>
		<b>・外部要因の場合＝「短期」~「長期」</b>
		</p>

		<div class="imgset02">
		<img alt="外部要因の場合＝「短期」~「長期」" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices04.jpg"  width="230" height="140" />
		</div>

		<div class="mojiset">
		<p>
		外部要因の種類やインパクトの大きさによって、影響が短期でおさまる場合と、長期にわたる場合があり、予想することは難しいです。
		</p>
		</div>
	</div>

</div>
</br>

 
<div class="section" style="clear : both;">
<p>
<b>■どのようにして株価は決まるか？</b>
</p>
<p>
株価を直接動かすものは、売られる数と買われる数、つまり需要と供給です。買う人が多ければ株価は上がり、売る人が多ければ下がります。その売りと買いの判断をする基準に、これまでに述べた３要素が用いられることが多いのです。これら３要素は、ニュースや公式発表などから得ることができます。
</p>
</div>


<div id="imgset03">
<img alt="どのようにして株価は決まるか？" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices05.jpg" width="500" height="260" />
</div>



<div class="section">
<p>
では、例えば企業の売り上げがアップしたニュースが流れれば、必ず株価が上がるかといえば、そうとは限りません。そこには、「市場心理」という要素も働くからです。業績が上がっても、投資家が「あれ？思ったより良くない」と思えば、好材料にもかかわらず株価が下がったりします。
</p>
<p>
この複雑さが、株式投資の難しさであり、醍醐味でもあります。
</p>
</div>


<div class="section">
<p>
<b>■例えばこの事柄は、株価にこう影響する</b>
</p>
<img alt="この事柄は、株価にこう影響する" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices06.jpg" width="500" height="628" />
<img alt=この事柄は、株価にこう影響する" src="http://englishrule.com/images/entry/stockprices07.jpg" width="500" height="611" />
</div>

<p>この記事を見ている方は、こちらの記事もチェックしています。</br>
⇒　<a href="http://englishrule.com/10/12/000055.html" >株の買い時・売り時を素人なりに考えてみた </a></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本の個人投資家の現状！日本人の金融資産はほとんど銀行預金！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=106" title="日本の個人投資家の現状！日本人の金融資産はほとんど銀行預金！" />
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    <published>2011-08-30T10:04:20Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:13:42Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>toukou4</name>
        
    </author>
            <category term="250表やグラフで学べる株・投資の現状" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        
        <![CDATA[<h3>年齢別金融資産保有割合（2009年日銀金融資産循環統計）</h3>
<table summary="年齢別金融資産保有割合" class="basic">
<caption style="white-space:nowrap;">2009年末個人金融資産合計：1,456兆円</caption>
<tbody>
<tr><th>２０代</th><td class="numeric">2.3%</td></tr>
<tr><th>３０代</th><td class="numeric">13.5%</td></tr>
<tr><th>４０代</th><td class="numeric">18.6%</td></tr>
<tr><th>５０代</th><td class="numeric">22.4%</td></tr>
<tr><th>６０代</th><td class="numeric">24.9%</td></tr>
<tr><th>７０代</th><td class="numeric">18.3%</td></tr>
</tbody>
</table>

<p>グラフ１を見ると、<b>個人金融資産の65.6%を50歳以上の中高年が保有</b>しており、<b>グラフ２の金融資産内訳の56%が預金に成っている</b>ことから、<span class="red">中高年の金融資産の大部分は預金で眠っている</span>と推測されます。</p>
<!-- insert graph 1 -->
<p style="text-align:center">【グラフ１】</p>
<p style="text-align:center">
<img alt="20110830_1.jpg" src="http://englishrule.com/images/entry/20110830_1.jpg" width="497" height="235" /></p>
<h3>個人投資家　金融資産内訳(2009年)</h3>
<table summary="金融資産内訳" class="basic">
<caption class="footnote" style="text-align: right">(単位：兆円)</caption>
<thead>
<tr><th class="no-content"></th><th>割合</th><th>金額</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><th>定期預金</th><td class="numeric">32%</td><td class="numeric">465</td></tr>
<tr><th>現金流動性預金</th><td class="numeric">23%</td><td class="numeric">339</td></tr>
<tr><th>保険</th><td class="numeric">15%</td><td class="numeric">216</td></tr>
<tr><th>年金</th><td class="numeric">12%</td><td class="numeric">181</td></tr>
<tr><th>株式</th><td class="numeric">7%</td><td class="numeric">97</td></tr>
<tr><th>その他</th><td class="numeric">4%</td><td class="numeric">62</td></tr>
<tr><th>投資信託</th><td class="numeric">4%</td><td class="numeric">56</td></tr>
<tr><th>債券</th><td class="numeric">3%</td><td class="numeric">40</td></tr>
</tbody>
</table>
<!-- insert graph 2 -->
<p style="text-align:center">【グラフ２】</p>
<p style="text-align:center">
<img alt="20110830_2.jpg" src="http://englishrule.com/images/entry/20110830_2.jpg" width="530" height="270" />
</p>
<h3>個人金融資産の中の国別株式保有金額(2009年</h3>
<table summary="国別株式保有金額" class="basic">
<caption class="footnote" style="text-align: right">(単位：兆円)</caption>
<thead>
<tr><th class="no-content"></th><th>金額</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><th>アメリカ</th><td class="numeric">1,287</td></tr>
<tr><th>日本</th><td class="numeric">97</td></tr>
<tr><th>フランス</th><td class="numeric">81</td></tr>
<tr><th>イギリス</th><td class="numeric">67</td></tr>
<tr><th>ドイツ</th><td class="numeric">48</td></tr>
</tbody>
</table>
<p>国別株式保有金額を見ると、<b>日本はアメリカの1/13に過ぎません</b>。日本のGDPがアメリカの1/3であることからも、<span class="red">株式比率が極端に低い</span>ことが解ります。</p>
<!-- insert graph 3 -->
<p style="text-align:center">【グラフ３】</p>
<p style="text-align:center">
<img alt="20110830_3.jpg" src="http://englishrule.com/images/entry/20110830_3.jpg" width="525" height="355" />
</p>
<h3>個人投資家数(2009年)</h3>
<table summary="個人投資家数" class="basic">
<caption class="footnote" style="text-align: right">(単位：万人)</caption>
<tbody>
<tr><th>個人株主数</th><td class="numeric">3,800</td></tr>
<tr><th>ネット口座数</th><td class="numeric">1,200</td></tr>
<tr><th>アクティブ投資家</th><td class="numeric">80</td></tr>
<tr><th>デイトレ＝純_＝</th><td class="numeric">8</td></tr>
</tbody>
</table>
<p><b>日本の個人株主数は、3,800万人</b>ですが、重複分は考慮されていません。また、証券会社の口座数は1,200万口座ですが、こちらも相当重複している様です。アクティブ投資家とは、月に数回売買する投資家で、デイトレーダ＝毎日売買する投資家ですが、両方の重複分を除くと稼働している<span class="red">個人投資家数は約22万人</span>と推定されます。</p>
<!-- insert graph 5 -->
<p style="text-align:center">【グラフ４】</p>
<p style="text-align:center">
<img alt="20110830_5.jpg" src="http://englishrule.com/images/entry/20110830_5.jpg" width="530" height="225" />
</p>
<h3>東京証券取引所投資主体者別売買動向（2010年）</h3>
<table summary="売買動向" class="basic">
<tbody>
<tr><th>外国人</th><td class="numeric">64.10%</td></tr>
<tr><th>個人</th><td class="numeric">21.60%</td></tr>
<tr><th>機関投資家</th><td class="numeric">14.30%</td></tr>
</tbody>
</table>
<!-- insert graph 6 -->
<p style="text-align:center">
<img alt="20110830_6.jpg" src="http://englishrule.com/images/entry/20110830_6.jpg" width="530" height="266" />
</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>個人金融資産は2009年末で1,456兆円に上りますが、そのうちの<b>約56%を国民は銀行預金で保有</b>しています。（グラフ１と２参照のこと）</p>
<p><b>個人金融資産の内、株式は97兆円</b>に過ぎず、（グラフ３参照のこと）<b>アメリカの1/13</b>と成っています。個人株主数は3,800万人ですが、<b>その殆どは動いていません</b>。</p>
<div class="section">
<p><b>ネット口座数は1,200万口座</b>（グラフ４参照)とのことですが休眠分を除くと<b>投資家の実数は、22万人</b>と推測されます。</p>
<p>また、<b>2010年の投資主体者別売買動向では外国人が64.1%のシェア</b>となっていて（グラフ５参照のこと）これを見ると、現在、そしておそらく今後も<span class="red">外国人投資家を抜きに東京証券取引所の動向は語れない</span>状況に変わりは無さそうです。</p>
</div>
<h3>おまけ　主な外国人投資家と推定運用金額</h3>
<table summary="主な外国人投資家" class="basic">
<caption class="footnote" style="text-align: right">(単位：兆円)</caption>
<thead>
<tr><th class="no-content"></th><th>金額</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr><th>アブダビ投資庁</th><td class="numeric">76</td></tr>
<tr><th>サウジアラビア投資庁</th><td class="numeric">75</td></tr>
<tr><th>カリフォルニア州職員退職年金</th><td class="numeric">26</td></tr>
<tr><th>バークシャーハサウェイ</th><td class="numeric">25</td></tr>
<tr><th>中国政府系投資ファンドCIC</th><td class="numeric">17</td></tr>
<tr><th>ブリッジウオーターA</th><td class="numeric">3.8</td></tr>
<tr><th>ロシア政府系ファンド</th><td class="numeric">3.4</td></tr>
<tr><th>JPモルガンAM</th><td class="numeric">3.2</td></tr>
<tr><th>ポールメ純&amp;カンパニー</th><td class="numeric">2.9</td></tr>
<tr><th>DEショウ&amp;カンパニー</th><td class="numeric">2.8</td></tr>
<tr><th>ブレバンハワードAM</th><td class="numeric">2.6</td></tr>
<tr><th>マンインベストメント</th><td class="numeric">2.4</td></tr>
<tr><th>オクジフキャピタルM</th><td class="numeric">2.2</td></tr>
<tr><th>ジョ＝純Wメ純鴻XF</th><td class="numeric">2.1</td></tr>
<tr><th>ゴールドマンサックスAM</th><td class="numeric">2</td></tr>
<tr><th>ファラロンCP</th><td class="numeric">2</td></tr>
<tr><th>ルネサステクノロジー</th><td class="numeric">2</td></tr>
<tr><th>バークレイズ</th><td class="numeric">1.7</td></tr>
<tr><th>バウボスト</th><td class="numeric">1.6</td></tr>
<tr><th>ブルーベイAM</th><td class="numeric">1.6</td></tr>
<tr><th>ム＝純ACM</th><td class="numeric">1.6</td></tr>
<tr><th>アベニューCG</th><td class="numeric">1.6</td></tr>
<tr><th>キングストリートCP</th><td class="numeric">1.5</td></tr>
<tr><th>アンジェロゴードン</th><td class="numeric">1.4</td></tr>
<tr><th>フォートレスIG</th><td class="numeric">1.3</td></tr>
<tr><th>ブルークレストCP</th><td class="numeric">1.3</td></tr>
</tbody>
</table>
<div class="footnote">
<b><span class="marker">※</span>注釈</b>
<ul style="list-style:none;margin-top:0em;">
<li>バークシャハサウェイはウォーレンバフェットの投資会社。</li>
<li>AMはアセットマネジメント。</li>
<li>CPはキャピタルマネジメント。</li>
<li>金額は推定。</li>
</ul>
</div>
]]>
    </content>
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    <title>ケータイで株取引ができるネット証券ランキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://englishrule.com/21/27/000105.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=105" title="ケータイで株取引ができるネット証券ランキング" />
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    <published>2011-07-27T16:18:24Z</published>
    <updated>2012-02-16T00:22:46Z</updated>
    
    <summary>携帯が進化したおかげで、株の取引が携帯で簡単にできるようになり、証券会社はそれぞれ独自のメ純tトを無料で提供して使いやすさを競っています。株取引を携帯でする場合は、携帯専用ツールが使い安いかどうかが取...</summary>
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            <category term="005商品・銘柄ごとにおすすめネット証券を紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        携帯が進化したおかげで、株の取引が携帯で簡単にできるようになり、証券会社はそれぞれ独自のメ純tトを無料で提供して使いやすさを競っています。株取引を携帯でする場合は、携帯専用ツールが使い安いかどうかが取引成功の鍵を握ります。


携帯で株取引ができるネット証券を、目的別に選んでみました。
        <![CDATA[<h3>携帯での株取引 使いやすさで選ぶならこの会社</h3>

<span class="red"><b>使いやすさで最も支持されているのはクリック証券</b></span>です。
人気の理由は、取引画面がバツグンに使いやすいこと。取引ツール、「モバトレ君」は、<b>パソコンで取引するのとほぼ同じ機煤</b>を搭載しているので、携帯での取引でも不自由を感じません。


特筆すべきは<b>株価更新の早さ</b>。最短1秒で最新の株価を表示します。これなら頻繁に取引を繰り返すデイトレーダーでも株価をチェックする上で後れを取ることはないでしょう。


しかし、老舗の証券会社でなければ資産を預けるのが不安という人にとって、2005年創業のクリック証券は取引先として選択肢に入れるのにためらいがあるかもしれません。


<MTInclude module="sales_クリック証券">


<h3>信用・安心で選ぶならこの会社</h3>

<span class="red"><b>信用度で選ぶのであれば、マネックス証券なら安心</b></span>です。
創業は1999年、<b>ネット証券の重鎮</b>です。手数料の安さに定評があり、携帯からの株式の売買手数料が、指値か成行かに関わらず<b>最低105円と業界最安値</b>です。


デイトレーダーは売買を頻繁に繰り返すので、手数料にシビアでなければ利益が伸びません。株取引の手数料を節約したい人はマネックス証券をメイン口座にすれば、手数料を節約できて利益アップが見込めます。


手数料が安いだけでなく、手数料500円ごとに5円相当の<b>マネックスポイント</b>が１ポイントつくので、更に手数料の１％が還元されることになるという嬉しいおまけ付きです。ただし米国株や中国株は携帯での取引は扱っておらず、パソコンのみでの取引になります。


<MTInclude module="sales_マネックス証券">


<h3>無料サービス充実ならSBI証券！！</h3>

<span class="red"><b>SBI証券は無料サービスが充実しています</b></span>。
入出金の他にも、株価チェック、株価チャート、登録銘柄機煤潤A株価通知メールサービスなどが<b>無料で利用</b>することができます。


株価通知メールに気になる銘柄を登録しておけば、外出中でも一定の価格になった時にアラートメールが届くので売買チャンスを見逃す心配がありませんし、仕事中に頻繁に株価チェックをしないですみます。


証券取引等監視委員会から<b>行政処分の勧告</b>を受けたことでイメージダウンしたことは否めませんが、その後システムの強化に真摯に取り組んでいることは評価できます。


株取引でシステムダウンが起こると致命的な損害を招きかねないので、心配な人は、公式ホームページで障害発生報告を読むなどして、最近の状況を確認してください。


<MTInclude module="sales_SBI証券">


<h3>携帯を使った株取引はココに注意しよう</h3>

使いなれた携帯だからこそ、株取引の際に注意しなければならない点もあります。


まず、携帯で大事な資産を運用するわけですから、衝動買いをしたりしないよう、<span class="red"><b>冷静な取引</span></b>を行うよう心がけましょう。駅のホームであわてて注文を入れたらロット数を間違えてしまったなどというミスがあっては大変です。


端末の<span class="red"><b>操作ミスによる誤発注</span></b>にはくれぐれも気を付けましょう。某金融会社の社員が、「61万円で1株売り」とすべき注文を「1円で61万株売り」と誤って発注したJ株の誤発注事件は大きく報道されたので覚えている人も多いでしょう。


プロでさえ時には誤発注することがあるのです。携帯での株取引ならなおのこと、売りと買いの間違いなどないように、落ち着いて端末を操作する癖をつけましょう。


携帯の電波が悪かったり証券会社のサーバーがダウンしたりといった、<span class="red"><b>通信不良</span></b>が起こる可能性はゼロではありません。携帯の電波状況を確かめて、十分強い電波を受信できるところで取引画面を操作する習慣を持つことです。


証券会社側のサーバーダウンは、顧客側では対処できませんが、複数の証券会社に口座を開き、A社とつながらなくてもB社とは取引できるという状況を作っておけば安心です。


この記事が気になる方にはこちらもおすすめです。
⇒　<a href="http://englishrule.com/21/28/">便利で使える!投資系スマートフォンアプリはコレだ</a>

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    </content>
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    <title>大和証券のメリット、デメリットをポイント別に解説しました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=104" title="大和証券のメリット、デメリットをポイント別に解説しました" />
    <id>tag:englishrule.com,2011://1.104</id>
    
    <published>2011-07-21T01:12:00Z</published>
    <updated>2012-04-13T09:21:29Z</updated>
    
    <summary>大和証券は、誰もが知る日本の大手老舗証券会社です。かつては旧四大証券会社の1つであり、現在も総合証券会社2位のポジションに位置している、堂々たる巨大証券会社です。 オンライン証券業界にも参入しています...</summary>
    <author>
        <name>dremidayami</name>
        
    </author>
            <category term="008大和証券" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        <![CDATA[大和証券は、誰もが知る日本の大手老舗証券会社です。かつては旧四大証券会社の1つであり、現在も<span class="red">総合証券会社2位</span>のポジションに位置している、堂々たる巨大証券会社です。

オンライン証券業界にも参入していますが、インターネット専業の証券会社と比較して、一体何が違うのでしょうか？

大和証券はグループ内にシンクタンクや投資銀行などさまざまな事業を展開しており、オンライントレードそのひとつです。ということは、<b>他の事業で得た情報・ノウハウ・人材・財力を、オンライントレードのサービス力アップに利用することができる</b>のです。これがインターネット証券オンリーの専業会社とは違う、<span class="red">総合力の強み</span>です。

では、大和証券のメリットについて具体的に検証して行きましょう。


<h3>大和証券のメリットとは？</h3>

大和証券を利用するメリットは、大きく分けて以下の５つです。

<span class="red">1. 有名アナリストのレポートがすぐ手に入る
2. 有料投資データベース「日経テレコン２１」が無料に
3. 信用取引の手数料・金利が安い
4. 全国にある店舗で相談に乗ってもらえる
5. 手数料で液晶テレビがもらえる！？お得なポイント制度</span>

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<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/daiwa.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>
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<h3>1. 有名アナリストのレポートがすぐ手に入る</h3> 

大和証券グループには、あの超有名シンクタンク・大和総研の存在があります。その大和総研の情報力・分析力を、オンライントレードを利用する人も手にすることができるのです。

「ダイワのネット図書館」では、テレビの経済ニュースで見かけるような<span class="red">人気アナリストが執筆した最新レポートを即日掲載</span>しており、それを無料で読むことができます。これはサービス開始以来大人気だそうです。


例えば、プロがその企業をどのくらい有望視しているかが分かる「<b>レーティング情報</b>」（「買い」？「売り」？「中立」？など）や、今後どの業界が注目かという「<b>セクター情報</b>」、その他<b>中国関連</b>のレポートなど、ここでは書ききれないほどの種類のレポートが随時あります。


普通の人がアナリストレポートを読むのはだいたい<b>1週間遅れ</b>だと言いますから（場合によっては公開されていない場合も）、この情報差は大きいですよね。


<h3>2. 有料投資データベース「日経テレコン２１」が無料に</h3>

日経テレコン21とは、本来は有料の会員制のオンライン情報サービスです。料金は契約内容によって変わりますが、一番安くても8000円もする本格的な情報収集ツールです。

大和証券の場合、日本経済新聞、日経地方経済面、日経産業新聞、日経流通新聞の日経4紙と、1日約1,500本の速報ニュースを<span class="red">完全無料</span>で見ることができ、過去のニュースも3カ月にさかのぼって検索することができます。

データ元がたくさんあるので、ニュースは数分おきにどんどん更新されていく状態です。全部見るのもいいですが大変なので、見たい情報だけをピックアップしたい場合は、「中国ビジネス」、「スマートフォン」といった、キーワードやテーマ別に確認することもできます。


<h3>3. 信用取引の手数料・金利が安い</h3> 

信用取引には手数料と金利という２つのコストがかかるのですが、大和証券はこのどちらも非常に安くおさえられています。

まず手数料ですが、約定代金50万円以下は一律150円、50万円超は一律300円です。ちなみに、ネット専業最大手のSBI証券の場合、50万円以下は150〜200円、50万円超は400円ですので、あのSBIよりも安いのです。

また、信用取引は証券会社からお金を借りて運用することですので、借りたお金には金利がかかります。一般的に3.0％程度が多いのですが、大和証券の場合は<span class="red">2.4％</span>です。

このように、大和証券は<span class="red">信用取引のコストが非常にお得</span>な証券会社です。


<h3>4. 全国にある店舗で相談に乗ってもらえる</h3>

大和証券はネット専業ではない証券会社ですので、店舗を持っています。<span class="red">全国にある大和証券の店舗では、オンライントレードのことについても質問や相談ができます</span>。

インターネットで取引をすることは一般的になってきましたが、やっぱりやっているうちに誰かに直接教えてもらいたいことがたくさん出てきますよね。もちろん、店舗以外にもコールセンターやインターネットでのサポート体制が整っているので、初心者でも安心です。


<h3>5. 手数料で液晶テレビがもらえる！？お得なポイント制度</h3> 

大和証券では、株式の売買手数料や債券の買い付け金額に応じてポイントがもらえます。ポイント制度をとっている証券会社は他にもありますが、大和証券のすごいところは、投資信託、海外株式、ミニ株、ワラント、先物・オプション、国内債券、海外債券など、<span class="red">非常に多くの金融商品の手数料がポイント付与の対象</span>になっていることです。

月間の株式･投資信託等の売買手数料1050円に対し、10ポイント付与されます。債権の場合は買い付け金額100万円ごとに100ポイントです。さらに、1日定額手数料コースを選択の場合、ポイントが最大10倍になります。

貯めたポイントは家電や旅行などさまざまな商品に交換できるほか、有料投資情報や取引ツールにあてることもできます。

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<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/daiwa.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>
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<h3>大和証券のデメリットとは？</h3>

あえて挙げるとすれば、大和証券のデメリットは<b>手数料</b>です。1約定あたり手数料が1050円というのは、最低水準が100円とか105円の世界では、ちょっと高すぎる気がします。定額制も取引金額300万円まで3150円、大和証券内ではお得ですが、他社と比べて有利なわけではありません。

いくら大手だから安心で、情報たっぷり、サービスしっかりだと言っても、もう少し何とかならないでしょうか・・・。


<h3>高品質な情報を使いこなせる方におススメ</h3>

これまで述べてきたように、大和証券は<span class="red">本格的なアナリストレポートや投資情報ツールが無料</span>で読めるなど、情報系に非常に強い証券会社です。手数料は確かに高めですが、信用取引は逆に非常にお得になっています。

個人的には情報料だけで十分手数料の元はとっていると思いますが、<b>「eメンバー」に登録すれば、口座管理料は無料</b>ですので、取引するかどうかは後で考えて、まずは口座を持ってみてはいかがでしょうか？

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<div align="center"><a href="http://englishrule.com/transfer/daiwa.html" target="_blank"><img src="http://englishrule.com/images/botan.gif" alt="" border="0" align="center"/></a></div>
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    </content>
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    <title>デイトレード、信用取引におすすめなのはGMOクリック証券！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=103" title="デイトレード、信用取引におすすめなのはGMOクリック証券！" />
    <id>tag:englishrule.com,2011://1.103</id>
    
    <published>2011-06-30T13:57:19Z</published>
    <updated>2012-03-05T02:54:08Z</updated>
    
    <summary>手数料やツールなど、個別にどんなものか理解したとしても、「結局どういう人に向いているの？」という疑問が浮かびます。ここでは、GMOクリック証券が、投資タイプ別、投資経験別にどのような人におすすめかを述...</summary>
    <author>
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            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        手数料やツールなど、個別にどんなものか理解したとしても、「結局どういう人に向いているの？」という疑問が浮かびます。ここでは、GMOクリック証券が、投資タイプ別、投資経験別にどのような人におすすめかを述べていきたいと思います。


        <![CDATA[<h2>（１）投資タイプ別ではどんな人向き？</h2>

<b>＜クリック証券の特長＞</b>
・	業界最低水準の手数料
・	「約定ごと」か「定額制」が選べる
・	スピードと機煤署ｫを兼ねそろえた取引ツール
・	時間や場所にとらわれずアクセスしやすい
・	短期的に値幅の大きい金融商品の充実
　　↓↓
<b>◆アクティブトレード（積極投資）型向き度：　<span class="red">◎</span>
◆バイ&ホールド（長期資産形成）型向き度：　<span class="red">×</span></b>


GMOクリック証券は、<span class="red"><b>取引回数が多くリスクを積極的に取るアクティブトレード型の投資家に向いています</b></span>。


取引回数が多いほど、より手数料などのコストを重視しなければなりません。1回の取引ごとにかかる手数料が安いことはもちろん、1日に何度も取引をするようであれば定額制の方が有利である場合があります。したがって、<b>全体的に手数料が低価格で、さらに定額制が用意されている</b>ことは、アクティブトレーダーには嬉しい環境です。


また、高い頻度でサイトやツールを利用することを考えると、いかに<b>ストレスフリー</b>であるかが問われます。ひとつのIDであらゆる金融商品の口座にアクセスできる「<span class="red"><b>シングル・ログオン</b></span>」はその点非常に優秀です。また、スピーディに注文ができるツールで評判の「<span class="red"><b>はっちゅう君シリーズ</b></span>」がありますし、外出先でも便利な<b>モバイルトレード</b>にも対応済みです。


<b>夜間取引ができること</b>も、忙しいサラリーマンなど時間を問わず好きな時にトレードしたい積極投資派の人に適しています。


ただ、GMOクリック証券でも、<b>長期的で安定的な投資はもちろんできます</b>。国内株式は他社同様提供されていますし、銘柄選びのための企業情報・投資情報は視覚的で分かりやすく非常に充実しており、この点は長期投資にも向いています。


しかし、<b>GMOクリック証券には長期投資向きの金融商品である投資信託や国内債券の取り扱いがなく</b>、逆に期限があるため長期向きでない信用取引などの商品が充実しています。


また、長期投資では<b>せっかくの低い手数料や、スピーディな取引に対応したツールの強みを生かすことがあまりできません</b>。


「GMOクリック証券で長期投資をする」というのは全くおかしくありませんが、「長期投資をしたいからGMOクリック証券にする」とはなかなか言いにくいので、今回はあえて辛い点数を付けました。


<h3>投資経験別ではどんな人向き？</h3>

<b>＜クリック証券の特長＞</b>
・	手数料の低さ、無料で使える機能の充実
・	サイトやツールの操作が分かりやすい
・	機能や好み、対象商品によって選べる取引ツール
・	短期的に値幅の大きい金融商品の充実

　　↓↓
<b>◆初心者向き度：　<span class="red">○</span>
◆上級者向き度：　<span class="red">◎</span></b>


GMOクリック証券は、<span class="red"><b>初心者にも上級者にも向いている証券会社</b></span>だと思います。ただ、<b>信用取引が充実しているという点で、やや上級者向き</b>です。


まず、<b>手数料が低いことや無料で使えるツールや投資情報がある</b>ことは誰にでも嬉しいことですが、まだかけるべきコストがどれくらいか判断のつかない初心者には、より重要な要素と言えます。


また、さすがITのプロが作ったものだけあって、サイトもツールも<b>シンプルながら使い勝手がよく</b>、操作に慣れるのに時間があまりかかりません。この点は初心者にも有り難いことですし、ストレスフリーで作業をしたい上級者にも必要不可欠な要素です。


シンプルでは物足りない上級者には、カスタマイズ可能な拡張型ツールが用意されていますので、<span class="red"><b>好みや経験に合わせてツールが選べる</b></span>点で、あらゆる投資経験レベルに適しています。


GMOクリック証券の取扱商品には、先物・オプションやFXやCFD、eワラントなど、<b>短期的に大きく値動きするものが多いのが特徴</b>です。また、信用取引やCFDなど、レバレッジを効かせて<b>少ない資本で多額の投資</b>ができるサービスに優れています。しかしこれらは言いかえると要するにハイリスク商品なので、あまり初心者向きとは言えません。よって、どちらにも向いているが、<span class="red"><b>やや上級者向き</b></span>、という評価にしました。


以上、GMOクリック証券に向いている投資タイプ、投資経験レベルについて検証してきました。しかしこれらはあくまで私見なので、興味のある方はサイトを訪れてみて、サービスガイドやデモ画面を確認しているのが良いと思います。


<$MTInclude module="sales_クリック証券"$>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クリック証券は手数料が安い割に取扱商品・サービスは充実しています</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://englishrule.com/10/31/000102.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=102" title="クリック証券は手数料が安い割に取扱商品・サービスは充実しています" />
    <id>tag:englishrule.com,2011://1.102</id>
    
    <published>2011-06-30T13:50:52Z</published>
    <updated>2012-03-05T02:44:37Z</updated>
    
    <summary>手数料の安さとツールの使いやすさで定評のあるGMOクリック証券ですが、他のサービスはどうでしょうか？ いくら安くても、情報量がこれじゃ・・・というのでは意味がありません。ここでは、GMOクリック証券の...</summary>
    <author>
        <name>toukou4</name>
        
    </author>
            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        <![CDATA[手数料の安さとツールの使いやすさで定評のあるGMOクリック証券ですが、<b>他のサービスはどうでしょうか？</b>
いくら安くても、情報量がこれじゃ・・・というのでは意味がありません。ここでは、<b>GMOクリック証券の投資情報、銘柄検索や注文方法、取扱商品や夜間取引</b>について解説していきます。


]]>
        <![CDATA[<h2>見やすく質の高い投資情報</h2>

GMOクリック証券では以下の投資情報が<span class="red"><b>すべて無料</b></span>で提供されています。
・	財務分析
・	四季報、企業情報
・	適時開示、EDINET
・	アナリストレポート、ニュース
・	株主優待
・	チャート、時系列データ


手数料をおさえたサービスとは思えないほどのボリュームですが、目を見張るべきはその見やすく整理・イメージ化された質の高い情報の中身です。GMOクリック証券の投資情報は、<span class="red"><b>視覚的に非常に見やすく、理解しやすい</b></span>ことが特徴です。


例えば、企業の財務状況を見るためも基本指標としてB/S（貸借対照普潤jやP/L（損益計算書）がありますが、通常これはずらっと数字が並んでいるものです。しかしGMOクリック証券ではそれをカラフルなグラフとして表示してあるので、「あ、この企業は負債がちょっと大きいかな」と直感的に判断することができるのです。


その他様々な投資情報がひと目で理解できるようにイメージ化され、さらに解説コメントつきなので、投資判断の材料に心強い手助けとなります。


実は、GMOクリック証券は2010年7月から、<b>「シェアーズ」という投資情報サイトと提携</b>しており、<span class="red"><b>月額5,250円かかる有料投資ツールを無料で提供</b></span>しています。情報の視覚化に定評のある「シェアーズ」と組むことで、この質が高く分かりやすい投資情報サービスを実現しているのです。


その他、世界経済の行事やなどを確認できる「経済カレンダー」では、前回・予想・今回の３つを比較することができます。経済指標の発表は予想との比較が非常に大切で、しかもそれを提供している証券会社はあまりありません。


このように、細かい「こんなのあったらいいな」がさりげなく実現されている、非常に優秀な情報サービスだと思います。


<h3>銘柄検索や注文方法は？</h3>

GMOクリック証券の<b>銘柄検索（スクリーニング）は非常にシンプル</b>です。検索項目はROE（自己資本利益率）やROA（総資産利益率）などのファンダメンタルズのみで、テクニカルの項目はありません。


物足りないと言えば物足りないですが、使わないと言えば使いません。やはり企業分析の基本はファンダメンタルズだと思います。どうしてもデッドクロスや一目均衡雲上抜けなどのテクニカル分析を行いたいのであれば、他の証券会社と併用するか、スクリーニングだけ提供している無料サイトがあるので、そちらを利用してみるとよいでしょう。


<b>注文方法は年々機能が充実</b>してきて、取引ツール「はっちゅう君シリーズ」によって様々な注文を行うことができます。基本の指値・成行は当然のことながら、<span class="red"><b>板情報（売りと買いの数字を表したもの）からの注文や、逆指値注文もできます</b></span>。


ただし、板情報からの注文は、値動きの激しい日経225先物とミニ日経225先物の場合のみ、逆指値はこれらに加えFXやCFD（差金決済取引）などで利用できますが、株式の場合はこれらの注文はできないので注意して下さい。


<h3>取扱商品にはどんな特徴があるの？</h3>

GMOクリック証券の取扱商品には以下のようなものがあります。
・	国内株式
・	先物・オプション
・	CFD（差金決済取引）
・	外国債券
・	eワラント
・	FX、外為オプション、くりっく365


<b>少額の資金にレバレッジを効かせて、自己資本よりも高い金額で取引ができる<span class="red">信用取引や証拠金取引の商品が、非常に充実</span>しています</b>。


特に、日本で初めて自社開発したというCFDは、取扱商品も幅広く取引ツールもなかなかいいです。CFDとは差金決済取引のことで、FXのなんでも版と考えて下さい。株式や先物の信用取引よりも高いレバレッジで取引することができます。もちろん他の商品同様、レバレッジを高くするとリスクも高くなります。


<b>取り扱っていないのは投資信託や外国株</b>です。もしそれらの運用を考えているのであれば、他社との併用が必要です。また、IPO（新規公開株）の取り扱いは2006年から始まっていますが、実績件数が非常に少なく、2011年現在は取扱数がゼロになっています。


このように、GMOクリック証券の取扱商品は、基本の国内株式は他社同様扱っている他は、レバレッジの高いCFDやFXに重点が置かれていているのが分かります。


<$MTInclude module="sales_クリック証券"$>]]>
    </content>
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    <title>GMOクリック証券のサイトやツールって使いやすいの？レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://englishrule.com/10/31/000101.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=101" title="GMOクリック証券のサイトやツールって使いやすいの？レポート" />
    <id>tag:englishrule.com,2011://1.101</id>
    
    <published>2011-06-30T13:46:02Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:04:31Z</updated>
    
    <summary>GMOクリック証券の強みは、評判の低い手数料だけでなく、サイトの使いやすさや機煤藷Iな取引ツールもあります。証券会社ごとに独自色が強く出るサイトやツールで高評価を得られるのは、その会社のシステム開発能...</summary>
    <author>
        <name>toukou4</name>
        
    </author>
            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        <![CDATA[GMOクリック証券の強みは、評判の低い手数料だけでなく、<b>サイトの使いやすさや機煤藷Iな取引ツール</b>もあります。証券会社ごとに独自色が強く出るサイトやツールで高評価を得られるのは、その会社のシステム開発能力を表しています。


ここでは、サイトを使いやすくする<b>「シングル・サインオン」</b>と、<b>『はっちゅう君』</b>等タイプごとに使い分けられる取引ツールについて解説していきます。

]]>
        <![CDATA[<h2>１つのユーザーIDで全取引を管理</h2>

GMOクリック証券では、<b>1回のログインであらゆる金融商品のサービスを利用できる「<span class="red">シングル・サインオン</b></span>」を採用しています。実は、他の多くの証券会社では、株式や先物取引、FXなどの商品ごとにログインIDとパスワードを設定・管理しなくてはいけないのです。


例えば、株式とオプションとFXの取引を行っていて、毎朝チェックするのが習慣だとしましょう。株価を確認したらログアウトしてFX用のIDでログインしてポジションを確認し、さっきの株価どうだったっけとまたログアウトして株用IDでログインして・・・と、これが毎日だとストレスがたまりますよね。


また、株式口座からFX口座に資金移動をしたい場合も、このシングル・サインオンの仕組みが役立ちます。例えば株式口座からFX口座にお金を振替したい時、いちど<b>ログインしておけばリアルタイムに反映され、いちいちログイン・ログアウトをする必要もなく</b>、反映に数日かかって投資機会を逃すこともありません。


株一筋で他は興味なし！という人にはあまり関係のない機能ですが、<b>あらゆる金融商品を横断的に管理したい人</b>には、このシングル・サインオンは非常に便利なサービスです。


<h3>タイプや好みで選べる取引ツール</h3>

取引ツールは高性能あれば誰もが喜ぶ、というわけではありません。初心者には分かりやすさ、経験者にはカスタマイズ性など、それぞれ好みがあります。


GMOクリック証券では、なんと<span class="red"><b>合計14種類もの取引ツールを提供</b></span>しています。利用者は、投資対象やチャネル（パソコンか携帯か、など）、さらに自分の投資経験や好みによって、使う取引ツールを選ぶことができます。


・	<b>『はっちゅう君』</b>　→　初心者向け。シンプルで動作も軽く、省スペース
・	<b>『はっちゅう君+』</b>　→経験者向け。拡張型で高機煤潤Bカスタマイズしやすい
・	<b>『レーザートレード』</b>　→　インストール不要でどこでも使える
・	<b>『モバトレ君』</b>　→　パソコンに匹敵する携帯用サイト

いずれも、口座を持っていれば（一部はなくても）、<span class="red"><b>すべて無料</b></span>で使えます。


<b>「はっちゅう君シリーズ」</b>は注文をスムーズに行うために作られたものなので、口座管理やリアルタイムチャートなど総合的に管理するツールではありません。そういった機能をそろえているのは、例えば楽天証券の「マーケットスピード」です。しかしマーケット情報や板情報が見られる拡張型の『はっちゅう君+』もありますし、<b>注文の出しやすさには定評のある取引ツール</b>です。


私が注目しているのは、<b>インストール不要でインターネットさえあれば使える『レーザートレード』</b>です。旅行や出張でいつもと違うパソコンを使っていても、高機能取引ツールが使えるのです。移動の多い方にはおすすめですね。


携帯用サイトの<b>「モバトレ君シリーズ」</b>は、<b>パソコンとほぼ同等の機煤</b>が使えます。株だけでなく、先物やFX、CFD、さらには夜間取引にも対応しています。しかし、残念ながら現時点ではスマートフォンに使えるのは『iClickFX』や『FXroid』などのFX専用取引ツールだけで、株取引をiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで行うことはできません。


クリック証券ではFXの取引を行うためのツールが非常に充実していて、<span class="red"><b>FX専用のツールが9個</b></span>もあります。確かにFXは株などに比べて動きが激しく、スピードと操作性を持つツールが求められるのは分かりますが、それにしてもすごい数です。できれば、FX以外もスマートフォンへの対応をして欲しいところですね。


このように、GMOクリック証券のサイトやツールの特色は、<b>シンプルで、直感的に分かりやすく、スピードを重視、しかも自分に合ったツールを選べる</b>というものです。重厚で機煤叙檮ﾚのツールもよいですが、余計な機能を省いて、労力・動作・コスト的に身軽な投資、というのも賢い選択です。


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    <title>コスト重視派に人気の理由は？GMOクリック証券の手数料の安さを検証！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=100" title="コスト重視派に人気の理由は？GMOクリック証券の手数料の安さを検証！" />
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    <published>2011-06-30T13:35:34Z</published>
    <updated>2012-02-16T00:11:00Z</updated>
    
    <summary>GMOクリック証券の特長は、なんといってもその手数料の安さです。具体的にどのくらい安いのか？なぜそんなに安くできるのか？手数料以外のコストは大丈夫なの？など、様々な気になるコストについて解説していきま...</summary>
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            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
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        GMOクリック証券の特長は、なんといってもその手数料の安さです。具体的にどのくらい安いのか？なぜそんなに安くできるのか？手数料以外のコストは大丈夫なの？など、様々な気になるコストについて解説していきます。


        <![CDATA[<h2>どうして手数料を安くできるの？</h2>

手数料の安さに定評のあるGMOクリック証券ですが、それを実現できる最大の理由は、<b>自らがシステムを開発・運用できる技術力の高さ</b>です。本来ならば外部のシステム会社に発注するために発生する莫大なコストを、手数料を低くおさえたり、業務を改善することに還元することができるのです。


これは、他社には一朝一夕にまねできない強みです。自社開発すれば手数料が安くできるからと言って、明日からすぐにできることではありません。ネット証券のような高度なシステムは、設計・開発・運用ともに高い技術を要するからです。


GMOクリック証券自身も、「自社のその強みを生かして取引コストを下げることが、顧客の資産運用に最も貢献できること」と宣言しています。そしてその通り、以下のような低い手数料を実現しています。
<b>
・	約定ごと取引手数料 → <span class="red">１，２を争う最安値水準</span>
・	定額制取引手数料 →1000万の場合<span class="red">業界最安値</span>
・	信用取引 → <span class="red">最安値水準、500万円以上なら<span class="red">無料</span>
・	夜間取引→　本家SBIより安い一律315円
・	FXや外国債券など → 手数料無料
</b>

<h3>具体的にどのくらい安いの？</h3>

ひと口に手数料と言っても、約定金額ごと、料金プランごと、現物か信用かなどさまざまな料金設定がされていますが、GMOクリック証券の手数料は<span class="red"><b>どの種類の手数料でも、最安値か最安値水準</b></span>です。個別の金額を見ていきましょう。


<b>＜約定ごと手数料＞</b>
まず、取引ごとに手数料がかかる「約定ごと手数料」からみていきます。約定金額によって手数料は変わってきますが、<b>どの価格帯でも１，２を争う最安値水準</b>です。ただし、ナンバーワンです！とは言い切れません。金額だけなら岡三オンライン証券の方がわずかに安い場合もあります。


例えば、約定金額20万円までならGMOクリック証券は<b>105円で非常に安い</b>ですが、岡三オンライン証券は100円です。しかし大手のSBI証券や楽天証券は194円なので、いかに低く抑えられているかが分かります。


<b>＜定額制取引手数料＞</b>
次に1日の取引回数が多い人にうれしい「1日定額プラン」ですが、これもどの価格帯も最安値水準で、特に約定金額1000万の場合は<span class="red"><b>3690円と業界最安値</b></span>です。


<b>＜信用取引＞</b>
特筆すべきは信用取引の手数料です。約定ごと手数料なら、約定金額が<b>500万未満なら100円、500万以上なら<span class="red">なんと無料</b></span>です。さらに定額制も最安値水準で提供されています。金額が大きくなるほど、他社より有利になるように設計されているようです。


<b>＜夜間取引＞</b>
GMOクリック証券では夜間取引もできるのですが、これが<b>一律315円</b>で利用することができます。通常価格帯ごとに料金が変わることが多く、約定代金が大きいほど手数料も高くなります。


例えば、SBI証券は10万円なら手数料は200円、500万なら367円です。金額が高くなるほどGMOクリック証券の方が有利であることが分かります。夜間取引（PTS）を提供している本家であるSBIより手数料が安くなるのはすごいですね。


<b>＜FXや外国債券など＞</b>
その他、株取引以外の手数料も非常に低く抑えられています。先物・オプションは、キャンペーン中のものを除けば業界最安値です。また、<b>為替関連のFX、外為オプション、CFD（差金決済取引）や外国債券の取引手数料は、<span class="red">いずれも無料</b></span>です。


<h3>クイック入出金と安心の補償制度</h3>

GMOクリック証券では、入金・出金・振替などのお金の移動が<span class="red"><b>即時反映で手数料無料</b></span>です。最近は無料のクイック入出金ができる証券会社が増えて来ましたが、実は出金だけは手数料がかかったり、即時反映がされなかったり、取扱金融機関が限られている場合があるので、これは安心です。


ただし、パソコンやモバイルのクイックサービスを利用せず、銀行の窓口やATMを経由すると手数料がかかってしまい、反映にも時間がかかることがあるので注意しましょう。


また、GMOクリック証券は、自社の保有資産と顧客からの預かり資産を<b>分別管理</b>しています。したがって、万が一経営が破たんしても、確実にお金を返還できるしくみになっています。


さらに、顧客から預かった資産を分別管理するまでの手続き上の時間差などにより、返還すべきお金が不足した場合に備えて、「<b>日本投資家保護基金</b>」に加入しています。これによって1人当たり1,000万円まで補償されます。


最悪の事態はあまり考えたくないものですが、もしもの時の補償がしっかりしているのは安心感がありますね。


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    <title>GMOクリック証券ってどうなの？その長所・短所をさぐってみる</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=99" title="GMOクリック証券ってどうなの？その長所・短所をさぐってみる" />
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    <published>2011-06-30T13:25:34Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:04:31Z</updated>
    
    <summary>GMOクリック証券って、どんな証券会社かご存知ですか？ ここでは、GMOクリック証券がどのような特色があるか、ネット証券業界における位置づけはどうか、その長所・短所などについて探っていきます。 ...</summary>
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            <category term="004GMOクリック証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        GMOクリック証券って、どんな証券会社かご存知ですか？
ここでは、GMOクリック証券がどのような特色があるか、ネット証券業界における位置づけはどうか、その長所・短所などについて探っていきます。



        <![CDATA[<h2>インターネットの専門家が作ったネット専業証券会社</h2>

GMOクリック証券は、店舗を持たないネット専業の証券会社です。業界大手のSBIやマネックス、楽天などと比較すると、<b>「中堅」または「新興」ネット専業証券</b>といった位置づけです。同じような規模の証券会社に、岡三オンライン証券、アイディーオー証券などがあります。


ネット専業の証券会社の強みは、まず手数料が低く抑えられることがありますが、大手と新興では、単なる規模の大きさだけではない特徴の違いがあります。取扱商品やサービスなどが総合的にまんべんなく優れていることが求められる大手と比べ、新興組は<b>「ウチの売りはこれ！」とより強くその特長を示すことができる</b>のです。


ネット証券は、大きく分けて運営が証券会社である会社とIT企業である会社に分かれます。GMOクリック証券は後者で、<span class="red"><b>インターネットを専門に扱う東証一部上場企業のGMOインターネットグループが運営</b></span>しています。これが後で述べるGMOクリック証券の持つ強みに大きく影響してきます。


<h3>手数料の安さと優れたサイトやツールが強み</h3>

上で述べたように、GMOクリック証券はITのプロ集団によるネット証券なので、<b>システム開発能力に非常に優れています</b>。それによって以下のような長所が生れました。
<span class="red"><b>
◆手数料が安い
◆使いやすいサイトの提供
◆高度な取引ツール
◆ユーザーの声を反映しやすい
</b></span>

一般的にネット証券のシステムの開発や運用は、外部のシステム会社に外注されます。しかし、GMOクリック証券は企画から開発、運用・保守まですべて自社で行っているので、それにかかる余分なコストを抑えられるため、手数料を安くすることができるのです。


また、もともと技術力があるので、使いやすいサイトや独自の高度な取引ツールを作って提供することができますし、外部の会社を経由しないので、ユーザーの意見を直接システムの設計に生かすことができます。


GMOクリック証券の持つ強みは、<b>ITのプロ集団が作ったからこそ実現</b>できたものなのです。


<h3>外部機関からの評価も高い</h3>

GMOクリック証券は、規模やボリュームではあまり大きくありません。口座数も2011年5月時点で10万8000件程度、業界8位くらいです。ちなみにSBI証券は220万件、マネックスは121万件です。


しかし手数料の安さや、サイトやツールの満足度の高さには定評があり、第三者機関の2011年度のランキングでも高く評価されています。
<b>
◆オリコンランキング（ネット証券総合）： <span class="red">2位</span>
◆オリコンランキング（手数料・取引コスト）：<span class="red"> 1位</span>
◆オリコンランキング（取引ツールの使いやすさ）： <span class="red">1位</span>
◆価格.com（証券会社比較）： 総合<span class="red">4位</span>
</b>

多くのランキングからは、そんなにたくさんの人が使っているわけではないけれど、実際に使っている人からは絶大な人気がある、という傾向を読みとることができます。


<h3>あえて欠点を挙げると・・・</h3>


そんなGMOにも、いくつかの物足りない点があります。


例えば、<b>取扱商品の幅</b>です。株や先物など十分な商品を取り扱っていますが、外国株や投資信託は今のところありません。また、株式の<b>注文方法や銘柄検索（スクリーニング）の設定項目</b>も、単純に種類の数だけで比較すると他社に負けているところがあります。


いずれも、大事なものはそろっているが、網羅的でなくて幅がないという種類の欠点です。「シンプルで機煤藷Iで低価格」という個性を実現するために犠牲になった部分ともいえます。


しかし、短所は長所の裏返しです。GMOクリック証券のあまり評価されていない部分というのは、これまで述べてきた強みの裏返しなのです。大切なのは、<span class="red"><b>その弱点が自分にとって致命的かどうかを見極める</b></span>ことです。


どんなことが短所かよく知っておけば、「これは自分には必要ないから問題ないな」とか、「この欠けている部分なら他のところで補えるな」と、対策をたてることができます。したがって、ネット証券選びには、長所だけでなく短所も同時に確認しておきたいですね。


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    <title>初心者や中長期投資派の人に使って欲しいマネックス証券</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=98" title="初心者や中長期投資派の人に使って欲しいマネックス証券" />
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    <published>2011-06-22T14:33:05Z</published>
    <updated>2012-03-05T02:57:06Z</updated>
    
    <summary>証券会社の手数料や商品についてよく調べても、自分に合っているかどうかまでは分からない・・・。そんな人のために、ここではマネックス証券がどういう投資家におすすめなのか、その理由は何か、詳しくお教えします...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="003マネックス証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        証券会社の手数料や商品についてよく調べても、自分に合っているかどうかまでは分からない・・・。そんな人のために、ここではマネックス証券がどういう投資家におすすめなのか、その理由は何か、詳しくお教えします。



        <![CDATA[<h2>どういう投資家におすすめの証券会社か</h2>

マネックス証券がどのような人におススメの証券会社なのか、投資経験別、投資タイプ別にみていきましょう。


投資経験別には、<b>初心者向きか上級者向きか</b>について検証していきます。初心者には分かりやすさ、学習する場、サポート体制が重要になってきます。上級者には高度な注文方法やツールを提供できているかが問われます。


投資タイプ別には、<b>中長期投資派向きかアクティブトレード向きか</b>について検証していきます。中長期投資派にはじっくり投資計画を練るための情報やツールがあること、デイトレードを含むアクティブトレーダーには素早い判断や操作に役立つツールと、低い手数料水準であるかどうかがポイントです。


<h3>投資経験別ではどんな人向き？</h3>

◆	<b>初心者向き度：</b>　<span class="red"><b>◎</b></span>
＜理由＞
・	サービスが一箇所で完結するオールインワンの総合証券
・	サイトが使いやすくて親切にできている
・	投資を学ぶための講座やセミナーが充実
・	少額からはじめられる商品の提供
・	初心者向けのサポート体制がしっかりしている


◆	<b>上級者向き度：</b>　<span class="red"><b>Ｏ</b></span>
＜理由＞
・	特殊な注文方法が多数使える
・	早くて豊富な情報と高度な分析や注文が可能な取引ツール
・	先物オプションなど上級者向けの商品がある


<span class="red"><b>初心者向けの証券会社がどこかと聞かれれば、間違いなくマネックス証券だと答えます</b></span>。それくらい初心者に向けた配慮がなされています。


取引のノウハウや商品知識など、これから投資を始める人が感じる壁を極力低くしようとする工夫がみられます。例えば、<b>サイトの使いやすさ</b>は安心感や信頼感を与えますし、<b>無料の動画やセミナー</b>が充実しているのもとても重要なことです。


また、経験を積むための<b>少額投資</b>ができる商品も多数用意されていますし、いざ困った時の<b>コールセンター</b>などのサポートは大変助かります。


しかし、<span class="red"><b>上級者が退屈する証券会社かと言えば、そんなことはありません</b></span>。「<b>マネックストレード</b>」をはじめとするトレーディングツールは、<b>プロ投資家</b>が愛用しているものに匹敵する機能を持っています。


ダブルクリック注文やロケット注文など<b>特殊な注文方法にも対応</b>し、投資家の好みに合わせてカスタマイズしやすいようになっています。上級者にしかできない本格的な<b>プログラムトレード機煤</b>も備えています。


「マネックス証券は初心者向き」というイメージが先行していますが（実際に初心者におすすめなのですが）、上級者に向いていないわけではありません。このあたりのニュアンスを、マネックス証券もうまく広報する方法があればいいのでしょうけど。


<h3>投資タイプ別ではどんな人向き？</h3>


◆	<b>バイ&ホールド（長期資産形成）型向き度：</b>　<span class="red"><b>◎</b></span>
＜理由＞
・	銘柄を探すのに便利なスクリーニング機能が充実
・	企業情報、投資情報、経済情報が豊富
・	資産形成のシミュレーションができる
・	保有している株で金利がもらえる「貸株サービス」がある
　　


◆	<b>アクティブトレード（積極投資）型向き度：</b>　<span class="red"><b>Ｏ</b></span>
＜理由＞
・	リアルタイムの豊富な情報と素早い注文ができる高機煤純cール
・	夜間取引やモバイルサービスで時間や場所を問わずトレード
・	1日定額制の手数料コースや、片道手数料ポイント還元


<span class="red"><b>マネックス証券は中長期的に投資をしたい人にとてもおすすめです</b></span>。
中長期で株を保有して運用したいタイプには、じっくり銘柄分析をして何を購入するのか決める必要があります。そのために必要な<b>スクリーニング機煤</b>や<b>企業情報・投資情報</b>がいかに充実しているかは非常に大切なポイントです。


マネックス証券のスクリーニングはファンダメンタル・テクニカルどちらからでもでき、オリジナルの業種分類やチャートの形状から銘柄検索するユニークで便利なものです。また、投資情報のボリュームは言うまでもなく、見やすいように整理され、視覚的に理解しやすいようにまとめられています。


さらに、保有株を証券会社に貸すことで金利を得られる「<b>貸株サービス</b>」は、インカムゲインや配当で利益をねらう長期投資家にとても有利なサービスです。ギャピタルゲインは当たれば大きいですが、リスクを伴うものです。長期投資派やインカムゲイン派にとっては、リスクなく一定の利益を上げられることも大切な要素です。


意外に、と言っては何ですが、<span class="red"><b>アクティブレーダーにもうれしいサービスもあります</b></span>。短期投資・デイトレードにはチャートや板情報（株価や取引情報）を見ながら素早い注文ができる取引ツールが不可欠ですが、マネックスの<b>高機煤純gレーディングツール</b>は上級者もうならせるレベルのものです。


また、取引回数が多いと問題になってくる<b>手数料も、2011年5月の改定によってずいぶん安くなりました</b>。


取引ごとの手数料は10万円以下なら105円です。それでも30回以上取引があるような人は1日定額制がおすすめです。マネックス証券の定額制は取引金額が大きい程お得になっているので、大いに活用しましょう。


このように、マネックス証券は投資経験別に見ても投資タイプ別にみても、あらゆる投資家に対応できるようになっていますが、やはりせっかくの特長を活かすとなれば、<span class="red"><b>初心者の人や中長期投資派の人に使って欲しい証券会社</b></span>です。


<MTInclude module="sales_マネックス証券">


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    <title>マネックス証券は無料で使えるコンテンツ満載なので使わないと損です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://englishrule.com/10/30/000097.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://englishrule.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=97" title="マネックス証券は無料で使えるコンテンツ満載なので使わないと損です" />
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    <published>2011-06-22T14:26:45Z</published>
    <updated>2012-03-05T02:11:12Z</updated>
    
    <summary>マネックス証券は昔から情報サービスやサポート体制に定評のある証券会社です。口座を開くだけで利用できるものがたくさんあるので、これを使わない手はありません。何が自分にとって有益でお得なサービスなのか、し...</summary>
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        <name>toukou4</name>
        
    </author>
            <category term="003マネックス証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        マネックス証券は昔から情報サービスやサポート体制に定評のある証券会社です。口座を開くだけで利用できるものがたくさんあるので、これを使わない手はありません。何が自分にとって有益でお得なサービスなのか、しっかり調べて最大限活用しましょう！


        <![CDATA[<h2>頼れるサービスを最大限活用しよう！</h2>

ネット証券のホームページは、ただ株の取引をするだけの場所ではありません。投資に役立つ情報を入手して今後の戦略に活かしたり、困った時に相談をする場所でもあります。


マネックス証券は<b>個人投資家のスキルアップ</b>を意識したサービスに力を入れているので、投資情報の充実度は抜群です。


口座を持っているだけで利用できる<span class="red"><b>無料の投資情報サービス</b></span>のほか、困った時のコールセンター、資産形成をイメージできるシミュレーションサイト、投資や運用を学べる動画サイトなど、まだ投資に慣れていない人のための<span class="red"><b>サポート体制</b></span>が非常にしっかりしています。


さらに、<span class="red"><b>マネックスポイント</b></span>と呼ばれるポイントサービスも見逃せません。これを上手く使えば、手数料を節約したり、有料投資情報をタダで見たり、マイルや商品に交換することもできます。


それぞれ、詳しくみていきましょう。


<h3>こんなに質の高い情報を、なんと無料で！</h3>

<span class="red"><b>口座開設をするだけで見ることができる無料の投資情報</b></span>は、個別銘柄やニュースなどのリアルタイム更新情報、市況概況やアナリストレポートなどの日時更新情報、専門家による分析など多岐にわたります。内容も、視覚的に分かりやすいように整理・工夫されています。


とても全部は書ききれないので、特におすすめの一部だけ抜粋します。

＜リアルタイム情報＞
・	<b>リアルタイム株価（銘柄詳細）</b>
株価だけでなく、チャート、関連ニュース、指標・業績なども確認できます。
また、該当銘柄の会社四季報、クォンツ・リサーチ社による分析も見られます。

・	<b>決算＆業績予想</b>
株価に大きく影響する決算情報を、実績・予想と比較できる。企業発表だけでなく、プロアナリストの評価も見ることができ、特に企業とアナリストの予想比較は必見。

・	<b>マーケットボード</b>
保有銘柄やチェックしたい銘柄のリアルタイム情報を一覧で見ることができます。非常に網羅的で見やすく、ここから注文画面にワンクリックで移動することも。


＜日時更新情報＞
・	<b>アナリストレポート</b>
米金融機関大手のJ.P.モルガンとリサーチ会社TIWによる、個別企業や注目業種などのレポートを掲載。

・	<b>市況概況</b>
マネックス証券オリジナルの市況ニュース。1日2回更新。単なるヘッドラインではなく、内容もしっかりとしたニュースです。


＜随時更新情報＞
・	<b>プロのレポートや投資のヒント</b>
「村上経済レポート」、「ストラテジーレポート」、「投資のヒント」、いずれも経済の展望や市場の状態などが詳しく解説してあり、学習にも読み物にも敵材。

・	<b>機関投資家の声</b>
フィデリティ投信などの機関投資家の相場見通しのレポートが読めます。


この他、更に高度で踏み込んだリサーチや投資情報は有料で提供しています。各種ツールや日本証券新聞電子版、ワールドマーケットナビで世界中の情報を得ることができます。


生のデータもいいですが、<b>プロ投資家やエコノミストの分析は素人である個人投資家には不可欠</b>です。マネックス証券は<span class="red"><b>豊富な情報に図やグラフ、プロのコメント</b></span>を添えることでさらに分かりやすく読めるようになっています。


<h3>こんなにある！初心者に安心のサポート体制</h3>

マネックス証券には通常のサポートダイヤルに加えて、初心者向きの「<span class="red"><b>はじめてダイヤル</b></span>」や、パソコン操作に関する質問には「<b>パソコンサポートダイヤル</b>」が別途用意されています。


初めてで分からないことだらけで聞きたいことが山ほどあるのに、電話がなかなかつながらないのは本当にストレスです。専用ダイヤルがあるとつながり易いですし、初歩的な質問も気兼ねなくできます。


パソコン操作に関して、電話でもどうしても分からない場合は、<b>24時間365日出張サービス</b>を行っています。トレーディングツールの設定パックもあります。


マネックス証券のサポート体制は2010年度、国際機関ヘルプデスク協会主催の格付けで<span class="red"><b>3つ星の最高ランク</b></span>をマークしていており、「親切」「初心者に優しい」証券会社であることを裏付けています。


<h3>資産形成や投資教育に関するコンテンツがいっぱい！</h3>

老後の資金はいくら必要か？それには資産をどう運用したらよいか？といった、マネーというより人生設計がテーマになった「<span class="red"><b>MONEX CAMP</b></span>」では、具体的な必要額を<b>シミュレーション</b>できます。また、お金について考える<b>動画コンテンツ</b>が多数あります。


「<span class="red"><b>moneyTV</b></span>」では<b>投資を学べるセミナー</b>のような動画を見ることができます。新着動画は週1〜2回作成され、現在100本程度のバックナンバーがあり、キーワードで検索もできます。とにかく、盛りだくさんです。


<h3>ポイントサービスを活用しよう</h3>

ポイントサービスを行っている証券会社は多数ありますが、楽天証券を除けばあまりお得なサービスを行っている証券会社はありません。しかし、マネックス証券のポイントサービスは利用価値が高そうです。


特に驚いたのが、取引回数の多い人が得をする「<span class="red"><b>日計り片道還元</b></span>」と「<span class="red"><b>手数料半額還元</b></span>」サービスです。


1日定額コースの人が同一日に同一銘柄を売買した場合、<b>片道手数料がポイントで還元され、</b><span class="red"><b>実質無料</b></span>になります。また、取引毎手数料コースの人が<b>月に30万以上手数料がかかった場合</b>、<span class="red"><b>半額の15万円</b></span><b>がポイントで還元</b>されます。


マネックスポイントは投資信託を保有・購入したり、提携サイトで買い物をすることでポイントが貯まります。登録をするだけで貯まるモールもあります。


マネックスポイントは<span class="red"><b>1ポイント＝5円相当</b></span>です。250円の手数料を50ポイントで充当したり、月額2625円の投資情報ツール「Market Walker」を525ポイントで利用することもできます。


SuicaやANAマイル、セゾンポイントに交換してもよいですし、書籍や雑貨などのマネックスグッズと交換することもでき、使い道がたくさんあります。


情報サービスも、サポートも、ポイントも、使ってこそ生きてくる大切な投資資産です。常にアンテナを張って、お得な情報を逃さないようにしましょう。


<MTInclude module="sales_マネックス証券">



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    <title>マネックス証券は取扱商品が豊富で少額から始められる商品も多いんです</title>
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    <published>2011-06-22T14:19:37Z</published>
    <updated>2012-03-21T06:40:09Z</updated>
    
    <summary>マネックス証券の取扱商品は多種多様であることが知られています。中でもどんな商品がおすすめでしょうか？気になる手数料の情報と合わせて検証していきます。...</summary>
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            <category term="003マネックス証券徹底特集" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://englishrule.com/">
        マネックス証券の取扱商品は多種多様であることが知られています。中でもどんな商品がおすすめでしょうか？気になる手数料の情報と合わせて検証していきます。


        <![CDATA[<h2>業界随一の商品ラインナップ</h2>

マネックス証券の<span class="red"><b>商品ラインナップは大変豊富</b></span>で、ネット証券が扱っているものであれば大抵網羅しています。転換社債などの特殊な商品を除けば、なくて困るものはありません。


特に<b>海外投資商品の種類と数が充実</b>しており、つい敬遠してしまう海外への投資を身近なものにしてくれます。また、<b>少額からはじめられる商品</b>が多数用意されているので、初心者がリスクを抑えながら経験を積むのに便利である他、限られた資金でも理想の分散投資を行うことができます。


その他、<b>夜間取引や貸株サービス</b>など、マネックス証券が業界初であるサービスや、ここでしか買えない<b>オリジナル投資信託</b>、取扱件数と公平性で評価の高い<b>IPO（新規公開株）</b>などがあります。


<h3>視野とチャンスを広げる海外投資商品が豊富</h3>

日本国内の低金利政策や将来の成長に対する期待の薄さから、個人投資家には海外に目を向ける必要性が出てきています。そこには<b>経済成長のポテンシャル、高い金利、為替差益</b>などのチャンスが広がっています。もちろん、リスクも忘れてはいけません。


そこで必要なのは、海外投資への知識を深める情報と、比べて選べることができる幅広い商品の取り扱いです。


マネックス証券は外国株（米国・中国）、新興国ファンド、海外ETF、外貨建てMMF、外国債券など<span class="red"><b>様々な海外投資商品</b></span>を取り扱っています。


扱っていないのは韓国株などの米国・中国以外の海外株ですが、よほど詳しい人でなければ、それらは個別株よりもファンドや債券の方が適していると思いますし、こちらは充実しています。また、2011年には国内で初めて<b>人民元建ての中国国債</b>の販売を開始しました。


世界経済はどんどん動いているので、幅広い商品と新しい取り組みをあわせ持つマネックス証券は、<span class="red"><b>これからの海外投資に向いている証券会社</b></span>だと思います。



<h3> 少額からはじめられる商品が豊富</h3>

マネックス証券にはワン株（単元未満株）や1000円からはじめられる投資信託など、<span class="red"><b>少額でも取引できる商品が充実</b></span>しています。少額投資のメリットは、初心者がリスクを抑えながら投資経験ができることと、少ない資金でも分散投資できることにあります。


<b>ワン株（単元未満株）</b>は<span class="red"><b>1万円から</b></span>でも株式が買うことができる仕組みです。本来なら100万円ないと買えない単元株でも、1株から投資できるようにすることで株主になることができるのです。少額で株を買う方法には信用取引がありますが、こちらは信用リスクを負うことになるので、リスクを避けたいなら単元未満株の方が安心です。


<span class="red"><b>1000円から</b></span><b>買える投資信託</b>もあります。投資信託は投資先が株式や債券、国内や海外と様々なので、少額から商品別・国別に分散投資することができるのです。1000円から購入可能な商品は全て「ノーロード」と呼ばれるものなので、<b>手数料は無料</b>です。


<h3>他にも、夜間取引・貸株・IPOなどが評判</h3>

マネックス証券の<span class="red"><b>夜間取引（マネックスナイター）</b></span>は、原則当日終値価格で取引される「<b>価格固定式</b>」なので、価格変動型のように大幅な下落や取引不成立が発生しないため安心です。


ほぼ全銘柄を取り扱っており、一部銘柄については終値から<b>最大7％ディカウント</b>が受けられる場合があります。手数料は株数やチャネルにかかわらず<b>1約定500円</b>です。


<span class="red"><b>貸株サービス</b></span>とは、保有する<b>株式を証券会社に貸すことで金利を得られる</b>仕組みです。貸すといっても売却は自由にできますし、配当金は相当額もらえます。ただし、株主優待は受けられなくなるので、欲しい場合は権利付最終日までに貸株から外す必要があります。


通常は<b>年率0.2％</b>、銘柄によっては<b>ボーナス金利1.0％</b>がもらえます。金利は毎日発生するので、短期で保有する場合も有効です。例えば、貸株残高が300万円でボーナス金利適用銘柄の場合、<span class="red"><b>年間3万円</b></span>もらえる計算です。


マネックス証券の<span class="red"><b>IPO（新規公開株）</b></span>は<b>取扱実績の多さと抽選方法の公平さ</b>で評価が高いです。IPOを取り扱っている証券会社はいくつもありますが、実はここ数年やっていません、というところは少なくなく、件数の多さはIPOにおける大切な要素です。


また、なかなか抽選に当たらない、取引実績金額が高い人や資金があって申込み株数が多い人が優遇されている、という不満をよく耳にするのですが、マネックス証券の場合はコンピューターで無作為に抽選する完全公平タイプなのが評判のようです。	


<h3>どう利用すれば手数料はお得？</h3>

ネット証券の手数料体系は細分化しており、単純に「ＯＯ証券の手数料は安い！」とうたうことは難しくなってきています。マネックス証券も同様で、使いようによって手数料は他社より高くなりますし、逆に上手く使えば手数料は安くなります。


<span class="red"><b>2011年5月の売買手数料値下げ</b></span>により、「手数料が高い」と言われてきたマネックス証券も、非常に取引しやすい水準になってきました。


まず売買ごとの手数料ですが、マネックス証券は<b>売買金額10万円以下が</b><span class="red"><b>105円と業界最安値水準</b></span>です。しかし、100万円、200万円以上となるとやや高くなり、大手ネット証券では中程度の水準になります。


また、1日定額制の場合、売買金額10万円以下は他社が数百円なのに対し2625円とずいぶん高く見えますが、他社は取引が高額になるほど手数料を上げるのに対し、<b>300万以上になっても</b><span class="red"><b>2625円</b></span>のままなので、<b>相対的に安い水準</b>です。


また、信用取引手数料は<b>売買金額10万円以下が</b><span class="red"><b>105円と最安値水準</b></span>です。100万以上の高額になると、他社と比較してやや高い感じがします。


以上のことから、<span class="red"><b>マネックス証券は売買金額が小さい場合の都度手数料は非常に安く、定額制は売買金額が大きい方がお得！</b></span>ということが分かります。逆に、都度発生する手数料体系で金額の高い取引を何度も行なったり、定額制なのに1日数万円しか取引しないのは、非常にもったいない使い方です。


手数料は使い方によって適用される料金が変わってきます。自分の取引パターンがどの手数料体系に該当するのか、よく把握しておくことが大切です。


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    <title>マネックス証券「サイトの使いやすさNo.1」の秘密を探る！</title>
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    <published>2011-06-22T14:10:33Z</published>
    <updated>2012-03-05T03:14:00Z</updated>
    
    <summary>マネックス証券のサイトは、使いやすく安定感と信頼性があると高い評価を得ています。使いやすいサイトとはどのようなものでしょうか？なぜ、そのようなシステムを作ることができるのでしょうか？その実態についてみ...</summary>
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        マネックス証券のサイトは、使いやすく安定感と信頼性があると高い評価を得ています。使いやすいサイトとはどのようなものでしょうか？なぜ、そのようなシステムを作ることができるのでしょうか？その実態についてみていきましょう。

        <![CDATA[<h2>「サイトの使いやすさNo.1」の秘密を探る</h2>

マネックス証券のサイトの特徴をひと言で表すと、「<b>優しくて親切</b>」です。内容のレベルが低くて分かりやすいということではありません。投資家が知るべき情報を<span class="red"><b>視覚的に見やすく、順序だてて用意</b></span>してくれているような香書｢なのです。


例えば、Aという情報を調べた人はBという情報も必要とする傾向があると、先回りして配置してくれています。情報はそれぞれ具体的でイメージしやすく、読む側を疲れさせません。


証券会社のサイトはただの会社ホームページとは違って、投資家が以下の作業をする非常に大切なホームグラウンドです。

・	情報収集： 金融商品知識、投資情報、経済情勢
・	取引作業： 分析する、検索する、売買注文を行う
・	マネー管理： 口座管理、入出金、ポートフォリオ分析

ただ大量の情報や機能に頼るだけでなく、整理整頓して使いやすい見せ方をすることは、<b>ユーザーの投資環境に大きく影響</b>します。しかし、サイトの使いやすさという要素は、大切だけど手数料の安さなどに比べてアピール力が弱いのです。


しかし、マネックス証券は個人投資家の投資に関する啓蒙活動に力を入れている企業なので、ここは手を抜きません。ユーザーからの意見をもとに、2006年10月以降から<span class="red"><b>56回ものシステムリニューアル</b></span>を行っています。変更内容は大幅な機煤薯ﾇ加から画面のデザインまで多岐にわたります。


こういった地道な努力から、現在の<span class="red"><b>使いやすさNo.1</b></span>のサイトが実現しているのです。


<h3>注文方法の多彩さは業界トップ</h3>

マネックス証券の<span class="red"><b>注文方法の多彩さは間違いなく業界トップレベル</b></span>です。まず、注文の条件設定で困る事はありません。


特におすすめなのがロスカットおよび利益確保に便利な「<b>逆指値</b>」、さらにその発展形の「<b>ツイン指値</b>」です。「株価がこう動いたら、この値段で買い（売り）たい」という複雑な要望に対応した注文方法で、これがあるのとないのとでは全然違います。


また、最初の注文が約定したら自動的に次の発注をする「<b>連続注文</b>」、買い注文が約定したら売り注文を自動的に出す「<b>リバース注文</b>」は、先の注文が約定したらすぐ次の注文を出したいのに、いちいち確認している時間がない人には非常に便利な機能です。


通常の成行や指値の注文にも、様々な条件を設定することができます。成行よりも有利な価格で買える可能性のある「<b>先頭指値</b>」、売買タイミングを市場の開始（寄付）または終わり（引け）に限定する「<b>寄り・引け注文</b>」、指値で約定できなかった注文を市場の引けで確定する「<b>指成</b>」と、あらゆる条件がそろっています。


さらに期間指定も自由自在で、当日中、当日前場（後場）のみから、<b>最大30日</b>までの期間設定ができます。長い期間の設定ができると、何度も注文を入力し直す必要がないので便利です。


なお、これらの注文方法は<span class="red"><b>全て通常と同じ売買手数料</b></span>です。証券会社によっては複雑な注文方法の場合手数料が変わってくるところがありますが、一律だと安心して利用することができます。


<h3>「チャートフォリオ」で宝探しのような銘柄検索</h3>


<span class="red"><b>チャートフォリオ</b></span>はトライベッカ株式会社による投資情報ツールで、<b>チャートの形状から銘柄を検索できるユニークなツール</b>です。


「急上昇」、「もみ合い」、「下げ止まり」など、数値では設定できないチャートの動きを、矢印のようなイメージで普曙ｻしてあり、<b>25種類</b>のパターンから選んでクリックすると、その形状に似た動きをした銘柄を表示してくれます。


一般的な業種検索は分類項目が抽象的で分かりにくいのですが、ここでは「レジャー」、「ネットビジネス」など身近なテーマで分類してあるので非常に分かりやすいです。その<span class="red"><b>オリジナル業種</b></span>一覧では、大分類・中分類それぞれでランキングを表示してくれます。


いずれの機能も<b>無料</b>で利用することができます。チャートフォリオが使えるのは、マネックス証券と松井証券だけです。


<h3>高機煤純gレーディングツールならこんなことができる！</h3>

マネックス証券のトレーディングツールは、パソコンで使えるものだけでもこれだけあります。それぞれ株価情報表示、チャート分析、注文発注などさまざまな用途があります。

＜無料ツール＞
・	マーケットボードプロ（はじめての人向け）
・	マネックストレーダー（初心者〜上級者）
・	マーケットステーション（初心者〜上級者）
・	マルチボード500（初心者〜上級者）

＜有料ツール＞
・	マネックストレーダープロα（上級者）
・	マーケットライダープレミアム（上級者）
・	Market Walker（上級者）
・	マーケットライダー（中級者）


それぞれ特徴があり、<b>自分のレベルや好みによって使い分ける</b>ことができます。「初心者でも使える」とあるツールでも、<b>プロトレーダーの投資環境</b>に匹敵するものもあります。


どれも高機能ですが、特に注目したいのが「<span class="red"><b>マネックストレーダー（無料）</b></span>」です。このツールには、チャートの形状から銘柄検索ができる「<b>チャートフォリオ</b>」の機能が盛り込まれています。


また、「<b>ダブルクリック注文</b>」や「<b>ロケット注文</b>」といった新しい注文方法を使うことができるほか、テクニカル分析を用いて本格的な<b>プログラムトレード</b>を行うことができます。無料だからといってあなどってはいけません。


<h3>パソコンと変わらない環境をモバイルでも提供</h3>

マネックス証券は、<b>携帯アプリのみならず、iPhone、Androidのスマートフォン、iPadといったタブレットを使ったトレーディングツールの提供に既に対応</b>しています。


ほぼパソコンと同様のサービスを受けることができ、もちろん売買の発注もできます。モバイルでありがちな、情報量が限られている、操作が面倒、やたら遅い、といった問題は見当たりません。


大画面で多くの情報を同時に表示できないことと、投資信託など一部で使えないサービスがあることを除けば、マネックス証券のモバイルアプリでは<span class="red"><b>パソコンと変わらない機煤</b></span>を使える上、場所や時間を選ばないというメリットがあります。


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    <title>業界第2位！マネックス証券が選ばれる理由とは？</title>
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    <published>2011-06-22T14:02:47Z</published>
    <updated>2011-12-22T05:33:29Z</updated>
    
    <summary>ここでは「マネックス証券ってどんな会社？」について述べていきます。業界ではどんな存在か、どういうところが評価されているのか、どんな人に向いているのかなど、マネックス証券について最初に知っておきたい事柄...</summary>
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        ここでは「マネックス証券ってどんな会社？」について述べていきます。業界ではどんな存在か、どういうところが評価されているのか、どんな人に向いているのかなど、マネックス証券について最初に知っておきたい事柄についてたっぷり検証します。

        <![CDATA[<h2>ネット証券の先駆け、最大手の一角</h2>
マネックス証券は、業界でもいち早くオンライン証券を設立した大手ネット専業証券会社で、現在も<b>最大手の一角</b>を占めています。マネックスと日興ビーンズが合併してできた会社で、ベンチャー気質と証券の専門力の両方を兼ねそろえています。


2010年には大手ネット証券のオリックス証券との合併を果たし、現在口座数120万超、預かり資産残高2兆1000億円超の<span class="red"><b>業界第2位</b></span>の地位にあります。


<b>幅広い商品ラインナップや豊富な投資情報に加え、とにかくサイトが使いやすいこと</b>が特長です。初心者から上級者まで利用できますが、<span class="red"><b>特に初心者に親切との評価が高い</b></span>証券会社です。


<h3>サイトの使いやすさ・信頼性でNo.1</h3>
第三者評価機関のゴメス・コンサルティング株式会社によると、マネックス証券の各項目ごとの評価は以下の通りです。


・	オンライン総合型：　<b>2位</b>
・	サイトの使いやすさ：　<span class="red"><b>1位</b></span>
・	サイトの安定性と信頼感：　<span class="red"><b>1位</b></span>
・	便利な機煤潤Eサービス：　<span class="red"><b>1位</b></span>
・	投資情報の充実度：　<b>2位</b>
・	金融商品の幅広さ：　<b>3位</b>
・	バイ＆ホールド（長期）重視型：　<span class="red"><b>1位</b></span>


このように、多くの部門で第1位を獲得しており、その獲得数は審査対象の<b>ネット証券の中で最多</b>です。オンライン証券のランキングは数多く存在しますが、ゴメス社は非常に権威のある分析機関ですので、信憑性があります。


<b>マネックス証券のサイトは一度使ってみるとその親切さが分かります</b>。1つの情報を得たら、次に欲しくなる情報にアクセスしやすい配慮がなされています。


また、分かりにくいことを文章でだらだら説明することはなく、画像や具体例がふんだんに使われ、使う側の立場に立った作りになっています。


マネックス証券は個人投資家への資産運用の啓蒙活動に力を入れている証券会社ですので、<b>投資情報やセミナーの充実度が高く、幅広い商品ラインナップ</b>と丁寧な説明から、どちらかというと<span class="red"><b>長期投資家向き</b></span>だと言われ、実際ランキングでも「バイ＆ホールド型」で第一位となっています。


<h3>他の証券会社とのタイプの違い</h3>
特に新興ネット証券に多いのですが、手数料の安さや外国投資など独自色を強く打ち出している証券会社は、その特長が力強いぶん弱点も目立つというジレンマを抱えており、ユーザーとの相性が問われます。


そういった証券会社マネックス証券の違いは、サービス内容やコスト面におけるマネックス証券の<span class="red"><b>バランスの良さ</b></span>です。特徴のあるネット証券を複数持つ方法も主流になりつつありますが、<b>1つの証券会社でまとめて取引をしたいという人に向いています</b>。


また、大手総合型のネット証券といえばSBI証券や楽天証券を思い浮かべますが、総合型というのは「とにかくいろいろある」というのがひとつのウリですから、どうしても分かりやすさから遠ざかります。


そこで光るのがマネックス証券の総合型でありながら<span class="red"><b>圧倒的な分かりやすさ</b></span>です。まだ自分の投資スタイルや投資戦略が確立していない初心者でも、どこから手を着けたらいいのか分かるナビ的要素が多く含まれています。


<h3>業界初や独自色豊かなサービスが多いワケは？</h3>
マネックス証券は、インターネットを使った個人向け金融に将来性を感じ、従来の大きな証券会社とは違う「一足先のマネー」を提供したいという思いからスタートした会社です。よって、いつもベンチャー精神を忘れないという理念があります。


その結果、<b>独自色あふれるサービス</b>を次々提案し、業界に新しいスタンダードをいくつも作りだすことができました。今では良く見かけるサービスも、もともとはマネックス証券のオリジナル、というものがたくさんあります。


例えば、ザラ場（株式市場が動いている時間帯）以外でも取引ができる「<span class="red"><b>夜間取引</b></span>」、顧客が持っている株式を証券会社に貸して金利を受け取れる「<span class="red"><b>貸株サービス</b></span>」、ログイン時のセキュリティをより強化した「<span class="red"><b>Myログイン</b></span>」なども、マネックス証券が日本で初めて送り出したサービスです。


また、プロ投資家ではなくロボットが運用を行う「<b>ガブロファンド</b>」、<b>資産設計アドバイスツール</b>など、なんだかわくわくするようなオリジナリティあふれるサービスもあります。


これらは、ベンチャー精神を忘れないという企業理念にのっとった努力の成果によって生れてきたものなのです。


<h3>「マネックスの手数料は高い」は本当か？</h3>
マネックス証券は、サービスや取扱商品やツールなどはとても良いが、手数料が高い、という評判をよく耳にしていたのですが、実際に手数料を調べてみると、<b>そう特別高いとは思えませんでした</b>。


実は、<span class="red"><b>2011年5月から売買手数料の大幅値下げ</b></span>が実施されたのです。これにより、以前より断然取引がしやすくなり、「マネックスは手数料が高い！」というイメージを払しょくしました。


例えば、約定金額が10万円以下なら手数料は<span class="red"><b>業界最低水準の105円</b></span>です（同じ大手総合型のSBI証券や楽天証券は145円）。また、定額制コースも、1日の合計約定金額が少ないと高く感じますが、300万円以上の高額だとかなりおさえた水準です。


それでも手数料の安さをウリにしている証券会社は他にもあるので、マネックス証券の特長を紹介する時に、手数料の安さが一番にするのはまだちょっと早いかなと思います。


手数料は取引金額やコース選択（約定ごと・1日定額）によって変わってきますし、変更やキャンペーンでたびたび改定されます。<b>自分が使うと思われる手数料水準はどれに該当するのか、それは受けられるサービスと比較して高いのか安いのか、見極める必要があります</b>。


このあたりが、証券会社を選ぶ際の手数料の見方の大切なポイントです。


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