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SBI証券の投資信託利用のメリット

投資信託とは、不特定多数の投資家から集めた投資資金を専門の運用会社が株式や債券などに投資し、その運用成果を出資額に応じて投資家に還元する金融商品です。取り扱っている金融機関は、証券会社のほか、銀行や信託銀行などでも購入できます。


今回は、オンライン証券各社による投資信託の本数や種類、実施している関連サービスの比較などから、SBI証券の投資信託利用のメリットについて検証したいと思います。

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オンライン証券で最大級の本数


取り扱う金融商品が豊富であれば、投資家は、自分の投資スタンスや好みにあった投資計画や投資戦略を立てることが可能になりますが、これは、投資信託についても同様です。販売している投信信託が多ければ、投資したい国や通貨、株式や債券など、選択の幅が広がります。


SBI 証券では、国内株式型、国際株式型、国内債券型、国際債券型、バランス型、インデックス型、REIT(不動産投資信託)など、豊富な種類の投資信託を扱っています。もっとも、種類に着目するならば、豊富な種類を扱う会社は多数あると思われます。


実際、機能らもわかる通り、上に挙げた種類についてはほとんどのオンライン証券会社で扱っており、必ずしもSBI証券の強みとは言えないかもしれません。


SBI 証券における投資信託の強みは、本数に表れていると思われます。SBI 証券で扱う投資信託の本数は2,366本と2,000本を超えています。


投資信託の本数が2,000本を超えているオンライン証券会社は、今のところ、SBI証券と楽天証券のみで、業界最大級といえると思います。

※2016/09/27現在

ノーロードファンドの取り扱い本数も多数

投資信託の取引には通常手数料がかかります。この購入手数料が無料に設定されている投資信託がノーロードファンドです。投資信託を購入する際、手数料の高低を重視する投資家にとっては重要な判断材料となるでしょう。


SBI 証券では、1,050本ものノーロードファンドを取り扱っています。ノーロードファンドについては、100本以上取り扱っているオンライン証券会社が少ないばかりか、扱ってさえいない証券会社もあることが機能らも見て取れるかと思います。

※2016/09/27現在

1,000円から「積立買付」可能な投資信託も多数販売

投資信託の利用により財産形成を目指す投資家にとって、有効な投資手段と考えられるのが「積立買付」型の投資信託です。 「積立買付」とは、毎月一定額の投資信託を購入していく方法で、長期的な資産形成、投資信託の購入平均基準価額を低く抑える投資手法です。


機能らもわかりますが、「積立買付」型の投資信託を扱っていない証券会社が多数あるなか、SBI 証券では、1,000本を超える「積立買付」型投資信託を扱っています。なお、そのほとんどは1,000円という定額からの積立が可能です。


高評価の投資信託も販売


さらに、本数絡みの強みと考えられる一例として、「モーニングスター」が発表している「ファンド オブ ザ イヤー」について確認したいと思います。

「ファンド オブ ザ イヤー」とは、投資信託の評価機関であるモーニングスターが、毎年、国内の投資信託3,000本程度を対象に、リスクやリターンといった定量面や、運用スタイルや調査体制などの定性面について調査の上、選考を行い、その結果に基づいて授与している賞のことで、2010年には、SBI 証券で取り扱う投資信託から20本が受賞しました。20本の受賞はSBI 証券と楽天証券のみです。


詳しく見てみると、「ファンド オブ ザ イヤー2010」は、投資信託の取り扱い本数の多い証券会社からの受賞が多いことがわかるかと思います。
投資信託の取り扱う本数が多ければ、運用実績の面で優れているファンドや、人気のあるファンドにめぐり会う可能性も高くなる、という一つの例ではないでしょうか。


投信マイレージサービスでポイントサービスも充実


次に、本数絡み以外の強みの例として、投信マイレージサービスについて取り上げたいと思います。


SBI 証券では、投資信託の月間平均保有額に応じてポイントを付与する「投信マイレージサービス」というポイントサービスを提供しています。蓄積したポイントは、現金や他のポイント、様々な商品に交換が可能です。


付与率は、
月の平均保有額が1,000万円以上の場合、
月間平均保有額×0.2%(年率)

月の平均保有額が1,000万円未満の場合、
月間平均保有額×0.1%(年率)

と、1,000万円以上で2倍になります。


何等かのポイントサービスを実施しているオンライン証券会社は、筆者の確認した限りでは、SBI 証券を含め4社程度と少ないことを踏まえると、ポイントサービスを実施していること自体、SBI 証券の強みの一つになるかと思います。


SBI 証券の投資信託購入のデメリット


最後に、SBI 証券のデメリットについて確認したいと思います。
ここまで、SBI 証券のメリットについて、主に本数の多さを中心に取り上げてきました。もっとも、本数の多さは、見方を変えるとデメリットとなる可能性もあります。


つまり、本数が多ければ、投資運用の選択の幅は広がるでしょうが、初心者にとっては、逆に、投資信託の絞り込みを困難にする要因になるとも考えられます。
投資信託の購入を決断した場合、多少の負担はあっても、事前の念入りな下準備が不可欠となるでしょう。


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