人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

トップへ > 利用のメリット > SBI証券は何故選ばれているのか?隠されたメリットを徹底検証

SBI証券は何故選ばれているのか?隠されたメリットを徹底検証

ネット証券、初めてこのサービスが始まった時は驚いたものです。それまでは店舗に直接出向いて取引していましたからね。それが今では、自宅を店舗として取引することが出来るのです。

しかし、ここで気になるのが「どの証券会社を選ぶか?」ではないでしょうか?今では多くの業者が利便性の高いネット証券サービスを提供しており、これから投資を始める方々にとっては、「どの業者に大きなメリットがあるのか?」が見えにくいのです。

ちなみに、SBI証券の口座開設の流れについてはコチラをご覧くださいね。
口座開設なら最大手のSBI証券!! その流れ


まずは業者選びの基本として、「大手を選ぶ」を覚えてください。多くの人が利用するからこそ大手なのですが、それだけ多くのメリットが存在している証拠とも言えます。


ooteo_erabu.jpg


SBI証券は、日本国内において最大手のネット証券サービスを提供しており、もちろん多くの方が利用されています。しかし、具体的にどんなメリットがあるのか?これについて詳しく知っている人は少ないでしょう。


様々なメリットが隠されていると言えますが、その中から特に知っておきたいものをいくつか選び、詳しく検証していきましょう。


oote_sbi_shouken.jpg


SBI証券の隠されたメリット


それではまず、SBI証券を検証する中で見つかったメリットを一覧として紹介します。

1. ネット証券なのに店舗(仲介業者店舗)が多い(ネット証券会社No.1)
2. 投信(投資信託)プランが立てやすい
3. アナリストレポートの「結論付け」が明快
4. セミナー開催回数が多い(質も高い)
5. ネットバンクも併設している

では、それぞれのメリットを詳しく解説していきます。


ネット証券なのに店舗(仲介業者店舗)が多い(ネット証券会社No.1)


ネット証券の魅力は、何と言っても自宅で取引できる点にあります。
しかし、実際に担当者を目の前にしてやり取りする機会があることは、利用者の安心感にもつながります。特に、口座開設時には自分で書類の全てをやり取りするより、担当者と話し合いながら行った方が確実でしょう。


とは言っても、店舗をオープンすることは経営コストの負担につながり、多くの業者は店舗出店を嫌う傾向にあります。

その点、SBI証券は2017年1月時点でネット証券会社No.1の店舗(仲介業者店舗)数を誇っており、何と173店舗となっています(今後も増えていくかもしれません)。


saidaino_tenposu.jpg


ではなぜ、経営コスト負担が重くなるにもかかわらず、SBI証券はここまで店舗数を増やすことに成功したのでしょうか?


その秘密は、「仲介業者を増やす」という手法に隠されています。直営の店舗ではなく、仲介業者(協力会社)を増やすことによって、自社への経営コスト負担を抑える仕組みになっているのです。裏技的とは言え、私たち利用者にとっては有難いことですね。


なお、全店舗の所在地や電話番号、営業時間等の情報はについては公式ページからチェックしてください。


予約制をとっている背景には、「お客様を待たせることなく、担当者がジックリと対応するため」という理由があります。携帯ショップのように長時間待たされるのは本当にイライラしますよね?一方、予約制であれば待つ心配がないため、サクサク話を進めましょう!



投信(投資信託)プランが立てやすい


投信プランの立てやすさは、ネット証券では欠かせない要素と言えます。その点、SBI証券では2424本もの投信プランが用意されており、自分の投資プランに合った商品を探すことが容易なんですね。
※2017/1/11現在

「でも...、私に合った商品の見つけ方が分からない...」


このような方も多いと思いますが、そんな時こそ店舗に出向いたり、電話で問い合わせるようにしておきましょう。


「この規模の投資額で、この程度の利回りを希望します。」
「出来れば、成長著しい分野へ投資したい」
「額面割れの心配が少ない、堅いプランを立てたい」
「毎月積み立てられるプランが良い」


などなど、とりあえず自分の希望を全部ぶつけてください。担当者がいくつかのプランを提示してくれますので、その中から選んでおけば良いのです(担当者が知識不足ということも稀にありますが...)。


さて、投信となると、たいていは購入手数料が必要になってきますが、SBI証券では手数料無料のファンドが多数用意されており、取引コストを抑えた投信プランもオススメですよ!
また、投信を自分で選ぶ場合、検索ツールが必須になって来ますが、下のバナーをご覧ください。


fsearch.jpg
これは、SBIが用意している「Fサーチ」と呼ばれるもので、ここをクリックすると検索画面が別ウィンドウで表示されます(下記参照)。


kensakugamen.jpg


ページの左側には上記のような画像が現れ、各ジャンルから探すことが可能です。さらに...


jyanrubetu.jpg


ページの右側には上記の画像が現れ、上部のタブ「基本情報」や「リターン」、「クリック数」や「手数料」などの情報で探すことも可能なのです。
ちなみに、下の画像をご覧ください。


rimawari_ranking.jpg


これは、ある日の実績利回りランキングの表ですが、毎日更新されています。「利回りが高い商品を探している」という方には便利な情報源でしょう。


アナリストレポートの「結論付け」が明快


アナリストレポート、投資を勉強する上で、また情報をゲットする貴重な手段として有効ですが、その内容の質が大きな問題になって来ます。
たとえば、「〜という発表があったことから、〜の状況となっています。」というレポートがあるとします。しかしこれはレポートではありません。単なるニュース(記事)です。


したがって、何も「アナリストレポート」と銘打つ必要はないんですよ。ところが、実際にレポートがニュースになっているケースが多く、利用しても「だから何...?」と結論が不明瞭なまま終わることがあるんですね。


SBI証券の場合、専属アナリストとして鈴木英之氏が鎮座しており、氏のレポート、特に動画配信はかなり面白いと言えますよ。
鈴木氏の動画の何が面白いのか?その秘密は、解説のスタートからゴールに向かうまでの道が一本道であり、話がそれず、そう考える「根拠」もシッカリと提示されます。


「この数値をご覧ください。
このタイミングでこの数値が見えるということは、
○○関連の銘柄に注目が集まっていることが伺えます。」


このように、1つのトピックに関して解説する場合、鈴木氏は根拠に重点を置いたトークを展開しているのです。そのため、聞いている方からすれば結論が明快に聞こえ、話の内容を咀嚼(そしゃく)しやすいと言えるのです。


もちろん無料で利用できますし、事前の申し込みも必要ありませんので、見る価値は高いと言えるでしょう。


続いて、下の画像をご覧ください。


shoshinsha_2.jpg

ページには初心者が知るべき学習項目が表示されており、知りたいところをクリックして勉強しておきましょう。


セミナー開催回数が多い(質も高い)


こちらも重要なポイントでしょう。
セミナーは、活字だけでは分かりにくい投資のポイントを解説してくれるツールとして、初心者には欠かせないサービスです。また、中級者以上の方であっても、改めて自分の知識を更新するために重要なサービスですね。


seminer_naiyou.jpg


上記の画像は、セミナー内容の案内一覧です。


足を運べるならぜひ申し込んでおきましょう。


ネットバンクも併設している


これは大きいですよ。
同じ業者内で「投資用の口座+銀行口座」を保有するメリットは多々ありますが、それらをドドン!と紹介していきましょう。


□■ATM引き出し手数料が無料(月5回まで)■□

サイトの中に下のような画像があります。
atm_muryo.jpg

要するに、投資用の口座と銀行口座の両方を持っていると、銀行口座からのATM引き出し手数料が月5回まで無料になるのです。たいていの方にとって、月5回で十分ですよね?したがって、これからは引き出し手数料とは無縁の生活を送ることが出来るのです。


ちなみに、6回目以降は1回あたり108円となっていますが、ネットバンクとしては破格の手数料です。楽天銀行にもATM手数料無料サービスはありますが、ない場合は1回あたり252円も取られてしまいますから...(痛)


さらに、楽天銀行を除き、他行への振込手数料も月3回まで無料となります。なかなか秀逸なサービスですね。


sonota_merit.jpg


□■ハイブリッド預金が出来る■□

下の画像をご覧ください。これは、「ハイブリッド預金」を簡単に解説した図です。
hybrid_yokin.jpg

もう少し詳しく説明すると、証券口座へ入金する必要はなく、銀行口座内の資金で直接証券取引が出来るのです。「証券⇔銀行」の両方を自由に往来できるので、「ハイブリッド」と名付けられたのでしょう。
もちろん、現物取引だけでなく、信用取引も利用できますよ。


□■アグリゲーションの機能に追加保証金等自動振替サービス■□

サイトの中では、下のような画像で簡単に紹介しています。
image026.jpg

アグリゲーションの機能を単に説明すると、銀行口座の情報はウェブ上で確認できますが、そこで証券口座の情報も確認することが出来るサービスです。
つまり、証券口座と銀行口座の両方の情報を、一気に確認することが出来るんですね。別々にログインする必要はないということです。


続いて「追加保証金等自動振替サービス」ですが、仮に追加保証金を入金する必要があった場合でも、銀行口座の方から自動的に入金される仕組みです。


つまり、いちいちウェブ上やATM等から入金する手間がないということです。これなら、「追加保証金の入金遅れで取引が...」という状況を防げるでしょう。


□■受渡日当日の出金が可能潤。□

普通、配当などは受渡日の翌営業日に出金されることになります。
しかし、SBI証券の銀行口座も保有している場合は、受渡日の当日に口座に反映されるんですね。「週末を挟むので、受け取れるのは週明けか...」という、ちょっとしたイライラ感もないでしょう。


いかがだったでしょうか?他にも「取引コストが安い」など、多くのメリットがあるのですが、ここでは「チョット気付きにくい、隠されたメリット」に的を絞って紹介して来ました。


各業者ともにそれぞれのメリットはあると思いますが、ぜひ皆さんも、ご自身の投資プランに応えてくれるメリットを持った業者を探し、効率的な取引を心がけましょう!


SBI証券の口座開設の流れについてはコチラをご覧ください。
口座開設なら最大手のSBI証券!! その流れ
SBI証券の今だけのキャンペーン情報・口座開設はこちら
SBI証券のさらに詳しい口コミ・情報はこちら