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SBI証券のJCBカードについて教えて!!

今回はSBI証券で斡旋しているSBI証券JCBカードについて検証してみます。

SBI証券JCBカードは、

・ キャッシュカードとして、セブン銀行及びゆうちょ銀行のATMから
  SBI証券の口座への入出金をすることができる

・ JCBクレジットカードとしても利用できる

2つの機能を持ったカードです。

また、クレジットカードの利用で貯まった「Oki Dokiポイント」をSBI証券総合口座へ株式・投信等の購入資金として振り替えることができます。

SBI証券JCBカードのメリットとデメリット

SBI証券JCBカードのメリットとデメリットを挙げてみましょう。


〜メリット〜
・ カードを利用する事で余力に還元できるポイントが貯まる
キャッシュカードとしてATMからSBI証券の口座へ入出金ができる


〜デメリット〜
・せっかくの証券会社との連携カードなのに、あまり株主向けの特典が無い


まずはメリットから検証してみましょう


◆カードを利用する事で余力に還元できるポイントが貯まる
SBI証券とJCBカードの関係を考えた時に唯一最大の利点は、ポイントが余力に還元できるということです。


「SBI証券JCBカード」以外の「JCBカード」で貯まったポイントの振替は受付していないので、このサービスを受けようと思ったら「SBI証券JCBカード」を選ぶしか選択肢がありません。


内容は「SBI証券JCBカード」の利用合計金額に応じて獲得された「Oki Dokiポイント」を、還元率1ポイント=5円でSBI証券総合口座に振替出来ると言うものです。ポイントは、利用金額1,000円毎に1ポイントとなっています。


クレジットの利用額が1000円につき5円計算になるので、月に5万円利用すれば還元額は250円。この還元率をどう見るかですが、ANAなどのマイレージに移行すると還元は1ポイントで3マイルなのでそれよりは効率が良い事になります。


個人的な主観では、JCBから提供されている交換用のプレゼントはあまり交換率としてはいいと思えません(利用者の興味があるものなら別ですが)。


なので、あまり大きな期待は出来ませんがカードに付随して得られるポイントの使い道としては有利だと言えます。


ただ、還元率もビックリするほど大きな額ではありません。もし、既にクレジットカードを利用していて、余力への還元以外に有効活用できているなら、カードを切り替えてまで「SBI証券JCBカード」を利用する必要は無いでしょう。


もし、今までカードの利用をしていなくて新規と言う事であれば十分選択する意義はあると思います。


また、自分のクレジットカードの使い方を振り返って、導入を検討するのは十分価値あることです。一つの機会として見直すチャンスになりますね。


一般カードとゴールドカードの選択については一般でいいでしょう。とにかく年会費の1万円は大きすぎます。ゴールドカードの特典に、年間1万円以上の価値を見出せる時以外は、一般で十分だと思います。


◆ キャッシュカードとしてATMからSBI証券の口座へ入出金ができる
これは、ほぼタイトルのままですが、キャッシュカードとして入出金が出来るのは便利だと思います。


デメリットについても検証してみましょう


◆ せっかくの証券会社との連携カードなのに、あまり株主向けの特典が無い


デメリットと言うほど大きなものでは有りませんが、ポイントが貯まる以外はJCBカードの機能がそのままなので、特典等に株式投資をしてる人間に対して目を引くものがありません。


ポイントの還元率に有利さを感じなければ、敢えてクレジットカードを1枚増やすリスクを取ってまで、契約する必要があるかと言えば疑問があります。せっかく証券会社とのコラボカードなので、もう少し特典にも気を使えば良かったのにともったいない気はします。


クレジットカードって、使い方を工夫してる人はすごく工夫していますが、無頓着な人は投げっぱなしってケースも良くありますからね。それを見直すだけでもプラスになると思います。


SBI証券JCBカードのスペック


■種類
斡旋されているカードの種類は、一般カードとゴールドカードの2種類です。


■申し込み対象


・一般カード
SBI証券のインターネット取引口座を保有している「個人」で、本人または配偶者に安定継続収入のある20歳以上の者、もしくは20歳以上の学生。


・ゴールドカード
SBI証券のインターネット取引口座を保有している「個人」で、本人に安定継続収入のある20歳以上の者


となります。インターネット口座を持っている事が申し込みの条件となっています。
なので、電話取引がメインであるダイレクトコースだとカード申し込みが出来ません。


■年会費


・一般カード
初年度年会費:無料 年会費:1,312円(税込)


・ゴールドカード
年会費:10,500円(税込) 


ゴールドカードの年会費10,500円はなかなか大きいですね。また、一般会員には初年度以外でも年会費無料の条件もありますので、2種類の比較検討も合わせて後述します。


■特典


・一般カード、ゴールドカード共通
ここがSBI証券に口座を保有してJCBカードを持つ事の最大のポイントなのですが、
『Oki Dokiポイントプログラム「SBI証券ご入金コース」』と言うのがあります。


内容は「SBI証券JCBカード」の利用合計金額に応じて獲得された「Oki Dokiポイント」を、還元率1ポイント=5円でSBI証券総合口座に振替出来ると言うものです。
ポイントは、利用金額1,000円毎に1ポイントとなっています。


・一般カード特典


『年会費無料条件』
・ 次のいずれかにあてはまる一般カード会員は、次年度以降の年会費が無料になります。


条件1:携帯電話・PHSの利用料金、公共料金(電気・ガス料金等)のお支払いを「SBI証券JCBカード」による振替に登録。


条件2:毎年1年間のご利用合計金額が12万円(税込)以上


この条件を満たそうと思うと、このカードを生活における主体のカードにすることとなると思います。そもそも年間の利用額が12万円だと還元額は600円しかありませんからポイント還元だけ目当てにするとマイナスです。


ポイント還元を有効に利用するためには、年会費無料条件はクリアする事が必須だと思います。でなければ、あまり意味が無いでしょう。


ゴールドカード特典
ショッピングガード保険(年間 最高300万円)、国内&海外旅行傷害保険(国内 最高5,000万円 海外 最高1億円)の付帯


空港ラウンジサービス〜当日飛行機に搭乗するゴールド会員はラウンジが利用できます。新千歳、成田、羽田、関西、福岡などの国内主要空港に加え、ホノルル国際空港にて、年中無休・無料での利用が可能。


健康関連のサービスや人間ドックのサービスもあります。ですが、あまり株式取引と関係が無いサービスなので、お得感は無いかもしれません。では、色々学んで楽しい株ライフをお送りください!


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