人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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ケータイで株取引ができるネット証券ランキング

携帯が進化したおかげで、株の取引が携帯で簡単にできるようになり、証券会社はそれぞれ独自のメ純tトを無料で提供して使いやすさを競っています。株取引を携帯でする場合は、携帯専用ツールが使い安いかどうかが取引成功の鍵を握ります。


携帯で株取引ができるネット証券を、目的別に選んでみました。

携帯での株取引 使いやすさで選ぶならこの会社

使いやすさで最も支持されているのはGMOクリック証券です。
人気の理由は、取引画面がバツグンに使いやすいこと。取引ツール、「モバトレ君」は、パソコンで取引するのとほぼ同じ機煤を搭載しているので、携帯での取引でも不自由を感じません。


特筆すべきは株価更新の早さ。最短1秒で最新の株価を表示します。これなら頻繁に取引を繰り返すデイトレーダーでも株価をチェックする上で後れを取ることはないでしょう。


しかし、老舗の証券会社でなければ資産を預けるのが不安という人にとって、2005年創業のGMOクリック証券は取引先として選択肢に入れるのにためらいがあるかもしれません。


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信用・安心で選ぶならこの会社

信用度で選ぶのであれば、マネックス証券なら安心です。
創業は1999年、ネット証券の重鎮です。手数料の安さに定評があり、取引毎手数料が最低108円と業界最安値です。


デイトレーダーは売買を頻繁に繰り返すので、手数料にシビアでなければ利益が伸びません。株取引の手数料を節約したい人はマネックス証券をメイン口座にすれば、手数料を節約できて利益アップが見込めます。


手数料が安いだけでなく、手数料500円ごとに5円相当のマネックスポイントが1ポイントつくので、更に手数料の1%が還元されることになるという嬉しいおまけ付きです。ただし米国株や中国株は携帯での取引は扱っておらず、パソコンのみでの取引になります。


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無料サービス充実ならSBI証券!!

SBI証券は無料サービスが充実しています
入出金の他にも、株価チェック、株価チャート、登録銘柄機煤潤A株価通知メールサービスなどが無料で利用することができます。


株価通知メールに気になる銘柄を登録しておけば、外出中でも一定の価格になった時にアラートメールが届くので売買チャンスを見逃す心配がありませんし、仕事中に頻繁に株価チェックをしないですみます。


証券取引等監視委員会から行政処分の勧告を受けたことでイメージダウンしたことは否めませんが、その後システムの強化に真摯に取り組んでいることは評価できます。


株取引でシステムダウンが起こると致命的な損害を招きかねないので、心配な人は、公式ホームページで障害発生報告を読むなどして、最近の状況を確認してください。


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携帯を使った株取引はココに注意しよう

使いなれた携帯だからこそ、株取引の際に注意しなければならない点もあります。


まず、携帯で大事な資産を運用するわけですから、衝動買いをしたりしないよう、冷静な取引を行うよう心がけましょう。駅のホームであわてて注文を入れたらロット数を間違えてしまったなどというミスがあっては大変です。


端末の操作ミスによる誤発注にはくれぐれも気を付けましょう。某金融会社の社員が、「61万円で1株売り」とすべき注文を「1円で61万株売り」と誤って発注したJ株の誤発注事件は大きく報道されたので覚えている人も多いでしょう。


プロでさえ時には誤発注することがあるのです。携帯での株取引ならなおのこと、売りと買いの間違いなどないように、落ち着いて端末を操作する癖をつけましょう。


携帯の電波が悪かったり証券会社のサーバーがダウンしたりといった、通信不良が起こる可能性はゼロではありません。携帯の電波状況を確かめて、十分強い電波を受信できるところで取引画面を操作する習慣を持つことです。


証券会社側のサーバーダウンは、顧客側では対処できませんが、複数の証券会社に口座を開き、A社とつながらなくてもB社とは取引できるという状況を作っておけば安心です。


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