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ネット株初めてさんには国内に強い証券がおすすめ 国内銘柄に強いBEST3


オンラインでの投資、もはや当たり前の世界になりましたね。注文や資金移動もネット上で行えるため、まさにあなたの自宅が取引所になるのです。

さて、投資の世界には、「星の数ほどの商品」が存在しています。
どの投資商品を選ぶかは皆さんの自由ですが、まずは投資の基本、国内銘柄に目を向けるのも1つの手ですね。

そこで、国内銘柄に絞って、有利なネット証券業者をランキング形式で紹介していきましょう。


■国内銘柄で取引をするならこの業者だ!

それでは、下記のランキングをご覧ください。

1位:SBI証券
2位:松井証券
3位:大和証券

これはあくまでも、私の独断の基準で決めたランキングです。

★国内銘柄の種類が多い
★初心者向けの国内銘柄サービスがある(単元未満株など)
★REITや新規上場株などの種類も豊富

上記を主な基準ポイントとしながら、私なりの上位3社をピックアップしてみました。それでは、さっそく1社ずつを詳しく見ていきましょう。

第1位:SBI証券
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SBI証券の特徴

1. 国内銘柄取扱数、業界トップクラス
2. 手数料格安
3. 証券投資法人でベンチャー投資が可能
4. 新規上場株の公募がダントツに多い!


SBI証券なしで、ネット証券業界は語れないほど、人気の高い業者です。その最大の要因は「手数料の安さ」と「銀行サービスも持っている」になるのですが、国内株式に絞って分析しても、間違いなくNo.1と言えるでしょう。

「東証」「大証」、「JASDAQ」、「名証」、「福証」、「札証」に上場している全銘柄で取引できるのはもちろん、「証券投資法人」の存在は魅力ですね。


証券投資法人とは、通常「VB(ベンチャーキャピタル)」と呼ばれており、株式未公開のベンチャー企業への投資を個人でも可能にした商品です。

一般的には、ベンチャー企業への投資は、「ベンチャーキャピタル」が機関投資家から集めたお金で行っていました。

したがって、個人投資家が、将来性のあるベンチャー企業に投資をする機会はほとんどなかったのです。そんな投資も、SBI証券では可能なんですよ。


また、新規上場株の公募数が非常に多いのも注目ポイントでしょう。以下の条件を満たしていれば、誰でも公募に参加することが出来ます。

インターネット取引口座開設or電子交付サービスへの承諾
(ブックビルディングに外れた回数多いほど、当選率アップ!)


新規上場株は、価格が一気に上がる可能性を秘めている銘柄であるため、当選すればかなりおいしいと言えます。そんな新規上場株を最も多く取り扱っているのが、SBI証券なのです。

ちなみにSBI証券では、株取引の「iPhoneアプリ」を提供しています

第2位:松井証券
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松井証券の特徴

1. 無期限信用取引で長期運用が可能
2. 初心者向けの情報が充実している
3. 1日の株式約定代金合計10万円以下なら手数料0円


まず「1」ですが、一般的な信用取引(制度信用取引)の場合、「売りから取引を始められる」というメリットはあるものの、弁済期限が6カ月であるため、6カ月以上保有を行う長期投資はできません。

しかし、松井証券では「長期にわたって信用取引がしたい」というニーズに応え、弁済期限を原則無期限とした信用取引(無期限信用取引)も提供しています。
したがって、買いor売りに関わらず、長期での信用取引をしたい方にはオススメできる業者と言えるのです。


また、初心者向けの情報サービスですが、松井証券には、「あのブランドや店舗は、じつは上場企業だった!」という、なかなか面白い情報が公開されています。

たとえば、焼き肉で有名な「牛角」を運営しているのが、JASDAQに上場している「アスラポート・ダイニング」という企業であることをご存知でしょうか?

また、イタリア料理で人気の「カプリチョーザ」も、JASDAQ上場の「WDI」なんですね。


このような情報は、投資上級者なら多くの人が知っているのですが、これから投資を始める人には「知らない情報」ですよね。

また、このことからも「松井証券は初心者のことを考えている」と言えるでしょう。


また、1日の取引金額が10万円以下なら、手数料が「0円」と、他社と比較しても圧倒的に安いと言えますね。

第3位:大和証券
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大和証券の特徴

1. 国内株式のミニ投資が人気!
2. ダイワPTSで夜間の国内株式が取引可能
3. 「るいとう」で毎月の積み立てが可能


まず、大和証券で人気なのが「ミニ株」です。
いわゆる、少ない資金で行う株式投資なのですが、単元株数の「10分の1」で始めることが可能なのです。

一般的に証券会社は、ミニ株の取り扱いを嫌がる傾向にあります。証券会社にとって、ミニ株は高い収益が見込めないため、ニーズに応えて用意はしているものの、「取扱数が少ない」という業者も多いんですね。

しかし利用者からすれば、そんな業者の事情は関係ありません。少ない資金で多くの銘柄に投資がしたいため、そのような希望を持った投資家が大和証券に集まってくるのです。


また、「ダイワPTS」の存在にも注目しておきましょう。
大和証券の私設取引所ということになるのですが、これにより、「18:00〜翌2:00」までの取引が可能になります。

他のネット証券業者でも私設取引所を設けて、夜間取引を可能にしているところはあるのですが、取り扱っている国内銘柄数は多くなく、その意味では、大和証券の夜間取引を利用する価値は高いと思います。
取引手数料も無料ですし、取扱銘柄数も多いですしね。


さらに大和証券では、国内銘柄の取引で「積立できるプラン」も用意しています。正式名称を「株式累積投資」と呼んでおり、通称「るいとう」として知られています。

こちらも、損失のリスクはあるのですが、銀行貯金よりはるかに高い利回りでの積立が可能なんですね。


いかがでしょうか?
国内株式に絞って、私の独断によるランキング3社を紹介してきましたが、

「なんで大和証券が第3位なんだ!私…、大和証券が好きなのに…」

と、怒る方もおられるでしょう。
もちろん、大和証券も国内株式の素晴らしいサービスを展開しているのですが、「手数料の面で上位2社に劣る」という、ある意味で消極的な理由から第3位にさせて頂きました。


国内銘柄は、FXと同じように「投資の入り口」と言える投資商品であり、これから投資を始める方にとっては、まず勉強しておきたい分野でもあります。
各社のホームページや会社四季報などを読んで、ぜひ国内銘柄で色んな業者を比較してみましょう!



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