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外国株に強い証券会社の選び方。3つのポイント


今では、オンラインで外国株を取引する投資家も増えましたね。一昔前までは、外国株の売買は非常に敷居が高いものでした。しかし、インターネット技術の進化と共に、今では自宅でグローバルな取引が可能なのです。

そこで、国内のネット証券業者を、「外国株に強い」という視点で比較してみましょう。


■外国株に強いネット証券業者はここだ!

まずは、下のランキングをご覧ください。

1位:楽天証券
2位:SBI証券
3位:内藤証券

これはあくまでも、私も独断によるランキングなのですが、以下のポイントを重視して作成いたしました。

★外国株(中国や香港株を含む)の取扱数が多い
★他社ではあまり見られない外国銘柄がある
★手数料など、その他のサービスも考慮

それでは、さっそく各社を細かく分析していきましょう。

第1位:楽天証券
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楽天証券の特徴

1. 米株取扱本数No.1!
2. 手数料は業界最安水準
3. 米株の情報量が豊富
4. 指値&逆指値が可能


やっぱり上位に来ました。言わずと知れた、ネット証券業界の人気No.1、楽天証券です。楽天証券では、特に米株での取引がオススメです。

上記で紹介した通り、取り扱い本数がネット証券業界でNo.1となっており、「米株:596銘柄、ADR:104銘柄、ETF:120銘柄」と、どれをとっても他社を圧倒しています。

また、外国株の手数料としては、「SBI証券」と並んで業界最安水準となっており、細かい取引を希望される方にはオススメ出来る業者ですね。


なお、外国株と聞くと、「情報がないので怖い…」という方も多いのではないでしょうか?その点、楽天証券では、米株の徹底した情報提供に努めており、広瀬隆雄氏の「米国株式入門講座」は一読に値しますよ!

なお楽天証券では、米国株の取引に関して、「指値&逆指値」の両方を用意しています。一般的なネット証券業者では、外国株に関して「指値のみ」という場合も多いので、臨機応変な取引が可能になるでしょう。

第2位:SBI証券
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SBI証券の特徴

1. 超グローバルな外国株を用意
2. 1株単位からの売買が可能
3. 注文有効期限が長い
4. 手数料は業界最安水準


やっぱりここも外せないでしょう。
米株式に強いのが楽天証券なら、超グローバルな銘柄を用意しているのが「SBI証券」です。楽天証券とどちらを1位にすべきか迷ったのですが、楽天証券の「外国株を勉強できるサービス」が非常に充実しているため、SBI証券ファンの皆さんには申し訳ないのですが、2位にランキングさせて頂きました。


それでは、SBI証券が取り扱っている外国株ラインナップをご覧ください。

米国株式 NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の約1,040銘柄
※2013/01/07現在
中国株式 香港証券取引所GEM上場の銘柄&中国ETF約1355銘柄
※2013/01/07現在
韓国株式 韓国証券取引所&KOSDAQ上場の約55銘柄
ロシア株式 MICEX上場の選定30銘柄
※2013/01/07現在
海外ETF 海外ETF約160銘柄
※2013/01/07現在
その他ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式も取り扱いあり


いかがですか?米国銘柄だけなら楽天証券の方が多いのですが、「グローバルな銘柄」という意味では、SBI証券の方が勝っていると言えます。

とくに、これらの銘柄を1株単位から取引できるのは有難いでしょう。外国株の初心者の皆さんには「うってつけ」のサービスです。

また、注文期限が「米国7営業日」と、他社と比較して長いのも特長です。手数料も楽天証券と同様に業界最安水準ですし、やはり外国株初心者の方にオススメしたい業者です。


なお、これはちょっと裏技になるかもしれませんが、外国株の勉強ツールは楽天証券の方が勝っています。したがって、

楽天証券のサービスで勉強をして、SBI証券で取引をする

ということも可能ですよ。

第3位:内藤証券
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内藤証券の特徴

1. 中国株を始めるなら内藤証券がNo.1!
2. 中国株の情報が豊富
3. 少ない資金でも始められる


人気の中国株ですが、中国株だけに絞って比較すると、間違いなく内藤証券がNo.1でしょう。

その他の国の銘柄は取り扱っていませんが、とにかく中国株のラインナップが充実しています。下にまとめましたのでご覧ください。

香港市場上場株式 443銘柄
上海市場上場株式 B株市場全銘柄
深セン市場上場株式 B株市場全銘柄


いかがですか?他社でも中国株を取り扱っているところは多いのですが、ここまで豊富なラインナップを揃えているのは内藤証券だけです。

とくに、この数年の中国の著しい経済成長を背景に、中国株で取引したい投資家は増加し続け、また、今後も中国の経済成長が望めることから、「中国株をメインに取引したい!」と考えるなら、まずオススメしたい業者と言えるでしょう。


また、中国株をメインに取り扱っているだけあり、中国株関連の情報も非常に充実しています。中国株を始めて取引される方にとって、絶対に読んでおきたい情報が満載です。


いかがでしょうか?あくまでも私の個人的な独断で3社をピックアップしましたが、

「他の証券会社だって、外国株に強いところはあるぞ!」

と、何だか怒られてしまいそうです(焦)。しかし、

★アメリカ株に特化して強い業者
★グローバルな株を取り扱っている
★中国株のことならお任せ!

などの視点から比較すると、やはりここで紹介した3社は外せない存在と言えるのです。


外国株は、以前は「情報が集めにくい」とも言われていましたが、今では各社からレポートが発行されるなど、情報収集も格段にやりやすくなりました。

世界には、今後に向けて伸びが期待できる国や企業が多くあります。投資の範囲をグローバルに広げることも、資産運用では大切だと言えるでしょう。



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