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外貨MMFにおすすめのネット証券は楽天証券 その4つの根拠


外貨MMFという商品、皆さんはご存知でしょうか?
いわゆる投資信託の一種になるのですが、日本よりも金利の高い外貨で運用するだけでなく、「ほとんど元本割れを引き起こさない」と言われるほどに安定した商品なのです。

また、売却益が原則非課税であることから、「FXでスワップポイントのポジションを建てるなら、外貨MMFで金利を稼いだ方が税金面でもお得」と言う人も多いんですね。

そこで、日本国内のネット証券の中から、外貨MMFに有利な業者を3つ、ランキング形式で紹介していきましょう。


外貨MMFに有利なネット証券ベスト3

まずはランキングからご覧ください。

1位:楽天証券
2位:マネックス証券株式会社
3位:野村證券


上記のランキングは、以下の基準によって、私の独断と共に決めさせて頂きました。

★取り扱い通貨はどれくらいあるか?
★手数料無料等、低コストで取引できるか?
★他の投資(特にFX)との併用に便利が良いか?
★少ない資金から始められるか?

それでは、3社それぞれの特徴やメリットについて詳しく解説していきましょう。

第1位:楽天証券
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楽天証券の特徴

1. 業界最低基準のスプレッド
2. 始めるのに必要な資金は1000円程度
3. 1円単位からの積み立てが可能
4. 取扱通貨数が多い(6通貨)
5. 「外貨MMF」「FX」「ネットバンクサービス」が1つの業者内にある


まず、これから外貨MMFを始められる方に覚えて欲しいこと、それが、

外貨MMFにもスプレッドが存在しています

ということです。楽天証券の場合、米ドルの片道スプレッドが「25銭」と、FXと比べるとビックリするぐらい広いのですが、外貨MMFのスプレッドはこの程度のものだと考えておきましょう。むしろ、他業者と比較しても、25銭は最低水準に狭いスプレッドなのです。

また、外貨MMFはFXのスワップポイントと同様に、「金利による利益を目的とした長期トレード」ですので、スプレッドが25銭でも最終的な利益額に大きな差は出ないと覚えておいてください。


続いて、始めるのに必要な資金が「1000円程度」というのは有難いですね。取引通貨によって異なってくるのですが、1万円もあればどの通貨でも始めることが出来ます
様子見やお小遣い程度の資金を利用して、日本より高い利回りを狙う方も増えているんですね。

さらには、「1円単位」からポジションを大きく出来ますので、「今月は5000円の余裕資金が出来た。
じゃあ、ポジションに追加しておこう」ということも可能なのです。もちろん、1円から追加しても問題ないんですよ。


続いて取引通貨数ですが、業界で最も多い「6通貨」となっています。外貨MMFは、基本的にはその通貨の金利で利益を得る方法です。FXのスワップポイントと同じような仕組みですね。
つまり、その通貨の金利が変動すれば、投資プランを変える必要が出てくることもあるのです。


その点、6通貨と豊富に取り揃えてあれば、投資プランの変更もやりやすく、その時に応じた「最適なプランの作成」が可能になってきます。

最後に、「外貨MMF+FX+ネットバンク」が1つの業者内で行えるのは楽天証券の最大の強みと言えるでしょう。

外貨MMFをやっている人の中には、FXをやっている人も多いのです。しかも、同じ業者でネットバンクのサービスがあれば、資金移動もスムーズに行きますし、非常に便利ですよね。


利用者にとって必要なサービスを集約させ、「何でも揃っている総合スーパー」を実現させた楽天証券、やはり1位にランキングするに相応しい業者と言えるでしょう。

第2位:マネックス証券株式会社
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マネックス証券株式会社の特徴

1. 外貨建てMMFでは業界No.1
2. 低コストの取引が可能
3. 初心者コーナーが充実している
4. 毎月1万円の積立がオススメ!

マネックス証券株式会社は、投信の商品ラインナップの豊富さで人気がある業者です。国内株式はもちろん、世界の様々な投資商品を投信として取り扱っているんですね。

外貨での投信もOKですが、外貨MMFではなく、マネックス証券株式会社では「外貨建てMMF」を用意しています。
これは、外国株などを「外貨で運用する」という商品であり、「外貨そのものを運用する」というものではありません


しかし、外貨建てMMFの方が、商品が多く用意されているため、時と場合に応じた投資プランが「無数にある」と言っても過言ではないのです。

続いて「取引コスト」ですが、楽天証券と同じように非常に低く抑えられています。今は投資を始める人も多くなりましたが、最初は数万円程度の少ない資金で始める人も多いですよね。


少ない資金の場合、手数料の大きさは運用効率に大きなダメージを与えてしまうのです。
たとえば、手数料が「500円」必要だった場合、10万円に対しての500円は0.5%ですが、1万円に対しての500円は5%であり、手数料のポジション規模に占める割合が10倍も大きくなってしまうのです。


だからこそ、少ない資金で外貨建てMMFを始めたい人にとっては、手数料が低く抑えられている業者を選ぶべきなのです。
その点、マネックス証券株式会社の手数料はスプレッドも含めて業界最安水準ですので、初心者の人には向いている業者と言えるでしょう。


また、民間の調査会社である「ゴメス・コンサルティング株式会社」の発表では、「初心者向けのホームページの香薯zやサービスの充実度がNo.1」となっており、これまで投資とは無縁の生活を送ってこられた方でも、安心して始められると言えます。


もちろん、毎月1万円程度をコツコツと積み立てていく方法もオススメです。マネックス証券株式会社のホームページ内には、コツコツと積み立てて行った場合のシミュレーションも紹介されていますので、ぜひご覧になってください。
けっこう面白いですよ。

第3位:野村證券
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野村證券の特徴

1. 取扱通貨が多い
2. 外貨MMF内での分散投資もOK
3. 1500円程度から始められる
4. 手数料はちょっと高め

第3位の野村證券ですが、「3位を野村證券にするか、あるいは松井証券にするか…」でかなり悩みました。

というのも、共にメリットは多いのですが、デメリットもいくつかあるのです。野村證券の場合、「手数料が他社と比較して高い」や「口座開設までに時間がかかる(数週間かかることもあります)」というデメリットがあります。


一方、松井証券には、そのようなデメリットは見られません。しかし松井証券は、「米ドルのみ」のMMFになってしまうのです。

リーマンショック以降、断続的に行われた利下げにより、米ドルの金利は非常に低くなっています。したがって、「米ドル以外の通貨がない」はデメリットと言えるでしょう。


「高い手数料でも、選べる通貨が豊富な野村證券にするか、あるいは、
電話対応も丁寧で、手数料も野村證券と比べて安い松井証券にするか…」



結局、私の「独断」で、選べる通貨が多い野村證券を第3位にランキングさせて頂きました。しかし、「米ドルだけでOK!」という人であれば、松井証券でも問題ないでしょう。


さて、野村證券でも、6通貨と選べる通貨の幅が広く、色んな通貨に分散投資できるプランがオススメです。もともとリスクが少ない外貨MMFなのですが、分散投資を併用しておくと、さらにリスクを抑えて取引をすることが出来ます。


また、1500円程度から始められるため、「少ない資金で外貨MMFを体験する」という、初心者の方にも適している業者と言えるでしょう。
毎月の積み立ても可能なので、貯金感覚でコツコツと資産を大きくしていく方法がオススメと言えますね。


ただし、前述の通り、他社と比較して手数料が高めになっていますので、本格的に野村證券で取引を開始する場合、ある程度のまとまった資金で始めることをオススメします。
少額のままだと、ポジションの規模に対する手数料の割合が大きくなり、投資効率が落ちてしまいますからね。


いかがでしょうか?第3位で迷った松井証券を含め、全部で4社を紹介してきました。各社ともに独自のメリットが存在しており、皆さんが考えている投資プランに最も適した業者が見つかれば幸いです。


また、上記でも述べましたが、「FXで変動差益+外貨MMFで金利」という組み合わせも、このところ流行しつつあります。

分散投資にもなりますので、外貨MMFは、FXをやっておられる方もぜひ検討する価値がある資産運用と言えるでしょう。


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