トップへ > ネット証券の選び方は経験者に聞け!!体験談に基づく比較!! > 株の手数料が安くておすすめなのは「松井証券」と「SBI証券」その他おすすめ理由も
株の手数料が安くておすすめなのは「松井証券」と「SBI証券」その他おすすめ理由も
私が株で利用している「松井証券」と「SBI証券」を選んだ理由
私が現在、利用している証券会社は「松井証券」と「SBI証券」です。
どちらかというと松井証券を主に利用していて、売買も盛んに行っています。
SBI証券の方は、最初は売買をしていましたが、比較してみて現在は落ち着いて買ったものを保有している状態です。
証券会社に口座を開くときに、インターネットの情報を見て、上の2社に決めました。口座維持手数料がないというのが最低条件で、手数料が違うので1社だけではなく2社に開いてみようと思ったのがはじめです。
ただ、使っていくうちに売買はこちら、ほかの用途はこちら、というように使い分けをするようになってきました。
松井証券ではネットストックという株の売買のみを行っています。 ただ、松井証券ではほかFX、夜間先物ができます。
一時FXが流行ったときはFXもしてみようかとサイトを見てみましたが結局せず。
信用取引も申請すればできるみたいですが、こちらも結局はしていません。
SBI証券でも国内株式のみの売買です。
こちらではほか外国株式、投資信託、債券、FX、先物取引、SFD、ワラント、保険まで取り扱っているようです。
外国株式はとても興味があり、SBI証券のセミナー動画配信を見たのですがリスクが高いと聞き結局していません。
投資信託は他の銀行でしているため、こちらでは取引せず。
債権の投資信託を持っている関係で、いつか債権もSBI証券で売買できたらと思ってはいます。
実際に私が購入している株の商品としては、優待狙いのものが中心で、それ以外は配当狙いのものと二分しています。
業種も「卵はかごに盛れ」、という理論を重んじてリスク分散で電力からガスなどのインフラから、食品、金属、自動車、流通等気になる製品で安定性の高いものを購入しています。
「松井証券」と「SBI証券」の手数料について
松井証券では、最初に口座開設したときは、10万円以下のものは手数料無料。 10万円以上30万円未満は315円でした。
そのときと現在とは少し違っていて、ボックスレートとして10万円まででは0円、30万円までは315円、50万円までは525円、100万円までは1050円、200万円までは2100円になっています。
それ以降は100万円増えるごとに1050円加算、1億円を超えると105000円になります。
信用取引はしないのですが、そちらもほぼ同額となっています。
SBI証券では私はスタンダードプラン。
10万円までは145円。20万円までは194円、50万円までは358円。 100万円までは639円、150万円までは764円、3000万円までは1209円と増えていきます。SBI証券ではほかにアクティブプランもありますが、あまり売買の頻度が発生しないと思ったので普通のプランにしてあります。
SBI証券では、投資信託等の購入手数料は別料金でかかります。
松井証券と、SBI証券を比較すると、ダントツで松井証券の手数料が安いので10万円以下に手数料がかかるようになっても松井証券で購入することが多いです。
30万円までになるとSBI証券とほぼ一緒になるのですが、使い分けはせず、売買だと松井証券を利用することが多いです。
⇒ SBI証券の今だけのキャンペーン情報・口座開設はこちら⇒ SBI証券のさらに詳しい口コミ・情報はこちら









