人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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オンライントレード初心者にぜひおすすめしたい業者は?

オンライントレードをはじめて早4年の月日が経とうとしています。


これまでに、様々な銘柄を取引し、銘柄ごとに「ここがいい」と書籍や広告で紹介されている証券会社を使ってきました。


確かに、それぞれの証券会社には善し悪しがあって、一慨にどこの証券会社が一番素晴らしいとは言い難い
ものです。


また、ここの証券会社のこんなサービスと、こっちの証券会社のあのサービスが融合出来たらな・・・と思う
こともしばしばです。


要するに、自分の取引スタイルにマッチしている証券会社を選ぶことが大事なのです。


そして私は最後に、1社に辿りつきました。それは「松井証券」です。


画面の色合いから、取引ツールの便利さ、手数料の割安感、サポートサービスの充実まで、全ての項目において、少しずつ他社を凌駕している印象がありました。


オンライントレードを実行する際に最も大切なことは、自分にあった証券会社を選ぶことと、その証券会社で取引することへの安心感だと思います。


この2点があってこそはじめて、オンライン上で数字が秒単位で動いていくという不思議な世界で、勝負ができる
のです。


松井証券の場合には、何よりも従業員の方の対応に感心できます。


電話での言葉使い、不備があった際の対応のスムーズさなど、こうした細やかな部分に、私たち個人投資家は安心感を感じ、そして長くその証券会社を使おうと思えるのではないでしょうか。


証券会社は、自分の大切な財産を預けて運用する場ですから、信頼が何よりも大事になって来ます。

そして、自分のトレードスタイルはどんなものなのかをきちんと把握し、そのトレードスタイルに合ったサービスを選ばなければなりません。


私の場合は、平日の、相場が開いている時間帯のほとんどは、パソコンに向かってトレードできる環境にあります。


そのため、「資産を運用する感覚」というよりは、「日々の生活の足しを稼ぐ」といったイメージが強いのです。


すると、必然的に取引スタイルは「デイトレード」ないしは、「ミニッツトレード」になってきます。


こうした取引スタイルの時には、ひまわり証券のように、建玉をクリックするだけで別ウインドウが立ち上がり、
即時発注できるようなサービスが優位でしょう。


しかし私の場合には、こうしたサービスは向いていないと感じました。あまりにリアルタイムの相場の変動に流されてしまい、冷静な判断ができなくなってしまうためです。


こうしたサービスは確かに便利なのですが、その時その時の相場の上げ下げを追いかけてしまい、1分、1秒が非常に長く感じます。


また、すぐに損切りや利益確定をしてしまいたい気分に陥りやすく、本当に数分単位で決済を行ってしまっている自分に気付いたのです。


それ以降は、即時発注はしにくいけれど、冷静になって自分の発注を判断することができる松井証券に切り替えるようになりました。


発注の際には、発注用のパスワードを入力し、別ウインドウで立ち上げた相場の変化を見ながら発注ボタンを
クリックします。


確かに、ひまわり証券やFXオンラインジャパンのように、一つの画面で即座に決済できる証券会社よりは不便に感じるかもしれません。


しかし、こうした証券会社のツールやサービスは、どうしても「ゲーム感覚」になってしまうのに対し、松井証券の取引ツールは、あくまでも冷静な「投資」として考えることができると判断したのです。


そして、実際に私がトレードを行っている日経225先物miniの場合には、FXトレードのように投機的に数分で勝負するのではなく、1日の値動きや、数か月単位の上げ下げの判断が重要になってきます。


私は必ず、「中期保有用」の建玉と、「デイトレード用」の建玉を持つように心がけています。


また、日経225先物miniの場合には、必ず「限月」というものが存在します。1年のうちの、3月・6月・9月・12月が、
それにあたります。


限月の第2週目の金曜日の始値で、自分が保有している建玉の全てが自動決済されてしまう決まりがあるのです。こうした決まりに則って考えると、当然、自分が保有している建玉が、何月と何月のものなのかが重要になって来ます。


ひまわり証券では、限月ごとではなく、自分が買いや売りを入れた順番に建玉が表示されてしまうので、建玉の数が多くなってくると、混乱してしまう恐れがあります。


しかし松井証券の場合には、上から、「直近限月の買い建て」→「直近限月の売り建て」→「次限月の買い建て」→「次限月の売り建て」というように、整理されて表示されるので、自分が何月の建玉を、何枚ずつ保有しているのかが一目で分かる点が便利です。


このように、自分が所有している銘柄や金融商品の種類に応じて、それぞれの証券会社の使い勝手や評判をチェックしてみることが大切です。


どこの証券会社でも、申し込みや口座開設は無料で行うことができます。実際に取引を開始する前に、目ぼしい
証券会社の口座を開設しておき、取引ツールやサポートサービスについて確認しておくことで、安心してトレードを行うことができるでしょう。

※アンケート結果による満足度ランキング