人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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オンライントレード初心者におすすめできないのは…この業者!!

ここでは、私自身のオンライントレード経験の中で、「この証券会社のこの対応はおかしいぞ!」と感じた点について紹介していきます。


私がこれまでに取引経験のある、「松井証券」・「マネックス証券」・「SBI証券」・「FXオンラインジャパン」・「ひまわり証券」という5社の中で、この業者はおかしい、と感じたのは2社です。


一つ目は、FXオンラインジャパン。そして2つ目は、ひまわり証券です。
この2つの証券会社には、非常に痛い目に遭わされたと実感しています。
口座を開設する浴薯閧フある方は、私の経験談を参考の上、よく検討していただけたらと思います。


まずはFXオンラインジャパンについてです。


私がFXオンラインジャパンで取引していたのは、半年くらいの期間です。
ちょうどTVのCMや、電車の広告などで、女性向けのFXの宣伝が多くみられるようになった時期でした。


FXや日経225先物miniの取引を行っていました。
ちなみに、私がFXオンラインジャパンに口座を開設した理由は、インターネットでの評判がとても高評価だったためです。また、取引にかかる手数料が「無料」であった点も大きな魅力でした。


しかしFXオンラインジャパンでは、「手数料無料」というメリットの半面で、「取引数レッド」という大きなデメリットが存在していたのです。


このスプレッドというものは、例えばAさんが90円10銭でドル・円に買いを入れたい場合には、自動的に90円13銭のところで決済されてしまうのです。


逆に、90円13銭でドル・円に売りを入れたい場合には、自動的に90円10銭のところで注文が完了してしまいます。つまり、買いたい(あるいは売りたい)現在価格よりも、3銭程度悪い条件で決済されるのです。


恐らくFXオンラインジャパンは、手数料を無料にする変わりに、このスプレッドで収益を得ているものと考えることができます。


また、「日経225先物」の場合には、30円程度のスプレッドがあります。
例えば、10000円で買いたくても、10030円でしか決済できない
のです。金額にすると顕著です。


もし他の証券会社であれば、10000円で買って、10030円で売れば、3万円の利益−手数料で、約2万8千円の利益確定ができるのですが、FXオンラインジャパンでは、30円分不利な条件になっているため、0円の利益しか確定できません。私であれば、多少の手数料がかかっても、他の証券会社を選びます。


また、FXオンラインジャパンのサーバーは非常に脆弱で、大事な局面や、為替・株価が急激に変動して、多くの投資家が群がる時には、必ずといってよいほどサーバーにアクセスしにくくなります。


また、2chや、個人投資家の集まる掲示板などでも、「必ず悪い条件で約定される」と噂になるほど、約定までの条件が良くない証券会社といえるのです。


続いて、ひまわり証券の問題点について説明していきます。


ひまわり証券では、取引ツールについての問題点は特に感じられません。問題があるとすれば、サポートサービスの対応の悪さなど、会社自体に対する信頼性の部分です。


そして最も大きな違和感は、ひまわり証券の中の「アクティブ口座」というものです。このアクティブ口座の売り文句は、「少ない証拠金で、レバレッジを効かせ、大きな金額を運用できる」という点にあります。


つまり、元手が少なくても、やり方次第では大きな利益を生むことができるというのです。しかしその逆もあり得ます。少ない資本で多くの金額を運用するということは、その分損をした時の痛手も大きくなるのです。


元から少ない資本しか運用していないのだから、痛手は少ないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。


しかし、そこがこのアクティブ口座の怖い部分でもあります。日経225先物miniでは、これまでも何度も話題に上った通り、証拠金の存在が重要です。
この証拠金を割ってしまうと、追加で現金を投入しなければなりません


また、現金の投入ができなければ、持っている建玉の全てが決済されてしまうので、持ち金はゼロになってしまいます。


こうした局面では、投資家の誰もが何とかして追加証拠金を支払おうとするのが当たり前なので、必然的に損失が拡大していく仕組みなのです。


また、松井証券をはじめとする通常の証券会社では、追加証拠金の「金額の確定」は、その日の大引け後、入金」は翌朝の指定時間までなのですが、アクティブ口座の場合には大引け後に残高不足が確認されると、その日の夕場で即時決済されてしまうのです。


つまり、追加証拠金が支払えるにも関わらず、不利な条件で全ての財産を一気に失うという仕組みを取っているのです。


加えて、自動決済の場合には、1枚あたり1,050円の手数料を取られてしまいます。普段は105円ですので、10倍の額です。建玉の枚数が多ければ多いほど、この自動決済手数料もかさんできます。


ひまわり証券の場合には、多くの人にアクティブ口座を開設させ、自動決済させ、そしてこの自動決済手数料で利益を得ているのかもしれません。


このシステムは非常に遺憾です。

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