人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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日経225先物miniのベテランが語る!!使うならこの業者がおすすめ!!

私は、2006年頃に初めて現物株のネットトレードを始めました。
その後、現在は、「日経225先物mini」を中心にトレードしています。


最初に利用したのは、「マネックス証券」と「松井証券」の2つの証券会社でした。


世の中にはたくさんの証券会社がありますが、私が「マネックス証券」と「松井証券」に決めた一番の決め手は、ある人からの勧めでした。


その方は、当時、ネットトレード歴2年くらいの個人投資家で、普段はサラリーマンとして仕事を持っている人でした。


また、株式投資の基本が書かれたノウハウ本のようなものもいくつか読みましたが、この2つの証券会社は必ずと言って良いほど紹介されていたので、信頼がある証券会社だと判断しました。


インターネットで検索してみても、特に悪い意見は見当たらなかったので、ここにしようと決めることができました。


一日の約定金額が10万円以下の小口投資の時には、「松井証券」が一番のおすすめです。手数料が最低0円と各段に安いので、個人投資家にとっては大きな魅力です。「マネックス証券」は、指し値機能が充実しているため、日中仕事を持っている人におすすめです。
前場から後場にかけての相場を、じっくりと見ている暇がない人でも、トレードしやすい証券会社といえるでしょう。


そして現在は、現物株投資はほとんど行っておらず、日経225先物miniに特化してトレードしています。


その大きな理由は、あのライブドアショックでした。


私が現物株投資を始めた直後に、ちょうどライブドアショックが発生しました。東証マザーズや大証ヘラクレスなどに上場している新興市場を中心に投資していた私は、大きな痛手を負いました。
新興株に投資し始めて約1週間後にライブドアショックが起こったので、当時私が保有していた株の株価は、1/10以下になってしまったのです。


軍資金が著しく低下した私は、少ない元手で、大きな金額をトレードできる商品を探しました。それが「先物取引」です。


先物取引は、金や銀、プラチナ、ウラン、トウモロコシなど、色々な商品が存在します。しかしこれらの値動きを予想するのは、株式投資歴の浅い私にはとても困難なことでした。


そこで目を付けたのが、冒頭で少しだけご紹介した「日経225先物mini」という商品です。


まずはここで、日経225先物miniについて、少しだけご説明しておきます。日経225先物miniとは、日経225先物の小口投資家向けバージョンといえるでしょう。そもそも日経225先物とは、大阪証券取引所で取り扱っている商品で、主に機関投資家などがトレードしています。


日経平均と連動しているので、値動きが読みやすく、為替などの反応を見ながら取引することができるので、初心者にも分かりやすい商品といえるでしょう。


私は、この日経225先物miniに全てを託すことにしました。


ちなみにこの日経225先物は、先物取引なので、証拠金というものが必要になってきます。言い換えれば、証拠金さえあれば、自分の所有している資金の何倍もの金額を取引できるのです。現物株ではなく、将来の値動きを予想して買いを入れたり、売りを入れたりするので、将来しっかりと返済できることを証明するための証拠金が必要になるのです。


もちろん、損をすれば大きな損失となりますが、得をすれば大きな利益となるのです。正に、ハイリスク・ハイリターンといえるでしょう。


日経225先物や日経225先物miniは、1単元を、「1枚」と呼びます。
日経225先物1枚あたりには、証券会社にもよりますが大体40万円程度の証拠金が必要です。


そして私がトレードしている日経225先物miniとは、その名の通り、日経225先物の、ミニバージョンといえます。


日経225先物は、10円単位で値動きするのですが、こちらは10円で、10,000円の価格の変動があります。つまり、株価が10,000円の時に買って、10,010円の時に売れば、10,000円の含み益が発生するのです。


一方の日経225先物miniでは、必要証拠金も、値動きも1/10になるので、個人投資家に好まれやすい傾向があります。日経225先物miniは、5円単位で相場が変動しますが、10円の値動きがある度に、1,000円程度の含み益や含み損が発生するということになります。


そして、日経225先物や日経225先物miniでは、この証拠金が不足すると「追加証拠金」というものが発生してしまいます。


追加証拠金を、証券会社の指定の期日までに入金しないと、全てのポジション(売ったり、買ったりした枚数の全て)が解消されてしまい、大きな損失を被ることになります。


そのため、証拠金には十分に注意してトレードすることが必要です。


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