人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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運営者情報

■借金からのスタート

投資を始める前は、お金に対し無頓着を越えて、だらしなかった私です。別に浪費が原因ではなかったのですが、訳あって多額の仕送りも有り、正社員として社会人を営んでいたのにもかかわらず、多重債務に陥っていました。

別に返済が滞った履歴もなかったので、大して気にしていなかったのですが、ある日自分の借金残高を調べてみたら、思っていたよりも元金が減っていませんでした。

「消費者金融にだまされている」
と思って、今は亡き某消費者金融に足を運びました。するとどうでしょう。法改正前でしたから、消費者金融は年利30%近い金利を私から取っており、支払っていた返済額の大半が、利息の支払いにあてられていたのです。

元金はほとんど減っていません。それなのにもかかわらず、当時の無知な私は、
「なるほど」
と受付の方の言葉に妙に納得し、帰ってきました。
「そんなものだろう」
と、納得してしまったのです。


■金利への目覚め

意識が変わった瞬間は、その消費者金融を出た直後、都市銀行の脇を通りかかった昼下がりです。
通りに面した窓ガラスに、定期預金のポスターが目に入りました。その金利に驚きです。年利は1%前後でした。

「ちょっと待て」
と、足がとまりました。借りる場合は年利30%近くの利息を支払っているのに、お金を預けた場合は、年利で1%前後しかお金が増えないのかと、怒りが込みあげて来たのです。

「これは、お金に対してもっと真剣にならないと」
と、革命前夜の志士のごとく、切実な危機感を抱きました。


■マネックス証券お金のゼミナール

その頃、マネックス証券が『お金のゼミナール』と言う広告を大手の新聞に掲載していました。要約すれば、日本人はお金に対して意識が低いので、学ばなければならないと、意識改革を静かに促す文章です。

「その通りだ」
と記事を目にした私は膝を打ち、
「これは私のための記事だ」
と勘違いして、その記事を中心に勉強を始めました。お金とは何か、金利とは何か、貯蓄と投資の関係について、投資の誤解と投資の方法など、多岐に渡ります。


■投資家デビュー

投資は借金を全額返済してからと考えていましたが、一日も早く小額で始めるべきだと言う記述に影響を受け、20,000円を握り締めて、ネット証券に口座を開設し、投資信託と国債を買って投資を始めました。

とても新鮮な気持ちでした。保有した投資信託が、毎日市場の相場にあわせて値段を変えるのです。昨日10,000円で買った商品が次の日10,180円になった値動きを見て、無邪気にも天下を取った心持ちになりました。投資を始めた日を境に、新聞やテレビのニュースが非常な興味関心の対象になり、人生が日本経済と密接に連携し始めたと思えたのです。


■一歩を踏み出そう!

お金に対し高い意識を持ち、金利、金融商品に目を配り勉強も継続した結果、借金返済もペースが早まりました。年利30%だった借金は銀行から低利で借り換えを済まし、繰りあげ返済を同時に始めた結果、間もなく完済できました。以後は、本格的な資産形成のスタートです。

私の感動と意識の一変を、ぜひ味わって欲しいです。本気でそう思います。皆さん様々な背景をお持ちでしょうが、総じて言える結論は、一日も早く証券会社で口座を開き、一刻も早く投資を始める思い切りに間違いなくあります。

このサイトに訪れた勢いに乗り、そのまま口座開設まで突っ切って下さい。本格的な勉強はその後で充分です。
控えめに言っても、人生が変わります。そのお手伝いに、このサイトがなればと、心から思います。
 

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