人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

ネット証券&オンライン証券の比較 - 初心者のためのネット株入門講座 > 楽天証券

楽天証券

楽天証券の口座開設をする前に。楽天のどこが使えて、どこが良くないの?メリットデメリット徹底分析

今では、ネットを通じて取引をする「ネット証券」が当たり前の時代になりました。「スピーディー&低コスト」で取引できますので、直接店舗に行って取引するのは、もはや昔の話なのです(笑)

しかし、「どのネット証券業者を?」という声も多く聞かれますので、今回は「楽天証券」に的を絞って、総合的に徹底検証していきましょう!

今回、楽天証券をピックアップした最大の理由は、

「イーバンク銀行」が「楽天銀行」になり、
スムーズな資金移動が可能になったことでの影響

これを実証したかったためです。

ネット証券には、「クイック出入金」のシステムが欠かせません。最近では、大手ネット銀行各社とネット証券各社が提携をして、それぞれに出入金できるシステムも珍しくなくなりましたが、

「ネット銀行とネット証券が同じ業者」

これに関して言えば、間違いなく楽天証券がNo.1だと思います。

実際、イーバンク銀行⇒楽天銀行になってから、口座開設の純増数が一気にアップしているのです。「資金移動をスムーズに出来る」というメリットを反映していると言えるでしょう。


楽天証券で取り扱われている商品とは?

楽天証券の場合、取扱商品の豊富さもメリットに挙げられます。下に、取引できる金融商品の一覧を紹介します。

★外国為替証拠金取引(FX)
★国内株式
★外国株式(ETF)
★投資信託
★外国債券
★先物取引(オプション取引を含む)
★CDF
★カバードワラント(eワラント等)

などなど、もちろん、楽天銀行の口座と直接リンクしていますので、これらの投資を自由自在に往来できるメリットは大きいでしょう。

また、各商品をチェックしたところ、投資信託に大きな魅力がありそうです。「ノーロード」と呼ばれる、手数料無料の投資信託プランが業界でも最高水準に多いんですよ(2010年7月現在で191本)。

さらに、投資初心者にはあまり馴染みのない、「CFD」や「オプション取引」などの、初心者向けのセミナーや口座も多く開催されていることが分かります。

特に注目したいのが「CFD」ですね。「Contract For Difference」の略称で、日本語では「差益決済」ということになります。いわゆる「FX」と同じ仕組みなのですが、FXとほぼ同じ仕組みで、外貨以外の取引も出来るのです。

「金」などの天然資源も可能ですし、「海外の個別銘柄(株式)」も可能です。また、「原油」や「外国債券」など、多種多様の商品をFXと同じ仕組みで取引できるんですね。

つまり、「外貨の差益決済」という意味では、FXもCFDの一種であり、1つの取引口座で多くの商品を取引できるという、「FXの次に来る投資」として注目を集めているのです。

なお、楽天証券のCFD案内のページには、各セミナーの情報も記載されています。ぜひこの機会に、CFDを勉強してみてはいかがでしょうか?


楽天証券を利用する最大のメリットとは?

さらに、楽天証券を利用する最大のメリットについても紹介していきましょう。それが…

楽天ポイントがドンドン貯まる

というものです。楽天証券では、利用者に対して、利用頻度や規模に応じたポイントを付与しています。ゲットしたポイントは、換金することも出来ますし、楽天市場でお買い物をすることも出来るのです。

また、楽天以外のポイントへの交換も出来ますので、サクサクとポイントを貯めたいのならば、楽天証券を利用する価値は高いでしょう。


楽天証券のデメリットとは?

さて、楽天証券にもデメリットがあります。それが…

株取引で大きなライバルがいる

ということなんですね。ネット証券の世界で言うと、最大手は「SBI証券」です。SBI証券は、特に株取引に力を入れている業者であり、「手数料&取扱銘柄数etc…」の面で考えると、楽天証券は少し劣っているという印象があります。

したがって、「株メインor株オンリー」でネット証券を利用したい人にとっては、SBI証券の方が有利になるかもしれません。

ただし、「投資信託」においては、ノーロード信託数が多いこともあり、楽天証券の方が有利だと考えられます。


まずは口座開設から始めよう!

口座開設をしても、本当に取引を始めるかどうかまだ分からない…

という方も多いでしょう。つまり、たとえ口座開設をしたとしても、取引を本当に始めるかどうか分からないため、結局、口座を開設しない人が多いということです。

しかし、「よし!やってみよう!」と思ったときに、すぐに取引を始められる環境は作っておきたいものです。その時になって、1から口座開設をするのは面倒ですしね。

そんな時は、取引口座ではなく、まずは楽天銀行の口座を開設することから始めてはいかがでしょうか?

ネット銀行は、手数料や24時間の口座反映など、サービス面でも非常に便利ですし、楽天銀行はネット銀行の中でも大手であるため、1つ開設しておいて損をしない口座です。

もちろん、開設は無料ですし、マイページから取引口座を開設することも可能です。しかも、銀行口座を開設した時点で、こちらの個人情報が楽天側に行っているため、新しく取引口座を開設する時の手間が大幅に省けるのです。クリック1つで解説できますよ!

※アンケート結果による満足度ランキング