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株価に影響するものは大きく分けて3つ!わかりやすく図解しました

株価に影響する「材料」と呼ばれるものは数多くありますが、それらは大きく3つの要素に分類することができます。

株価に影響するもの
企業の価値 需要関係 外部要因
・ 売上高 ・ 増資 ・ 為替
・ 増益・減益 ・ 自社株買い ・ 景気の上昇下降
・ 決算の上方修正 ・ 自社株の消却 ・ 外国の情勢
・ 新製品の発売 ・ 株の持合い解消 ・ 原油価格
・ 他企業との連携 ・ 連休前 ・ 政治
・ 経営陣の交代 ・ プロの投資家の
動き、等
・ 自然災害
・ スキャンダル、等 ・ 戦争勃発、等
・ 企業の価値とは、業績や将来性など、企業自体の価値を表します。
・ 需給関係とは、企業の状況に関係なく、投資家などの市場関係者の都合により売り買いが決定されて株価に影響することです。
・ 外部要因とは、企業の状況は変わらないのに、周りの環境によって株価が変動することです。

■影響を与える期間

・企業の価値の場合=「中長期」

企業の価値の場合=「中長期」

企業の実力を表す企業の価値は短期では大きく変化しないので、株価に与える影響は中長期的な期間になります。

・需給関係の場合=「短期」

需給関係の場合=「短期」

株を売買する人のその時の都合による影響なので、あまり長期にわたって株価に作用することはないと考えられます。

・外部要因の場合=「短期」~「長期」

外部要因の場合=「短期」~「長期」

外部要因の種類やインパクトの大きさによって、影響が短期でおさまる場合と、長期にわたる場合があり、予想することは難しいです。


■どのようにして株価は決まるか?

株価を直接動かすものは、売られる数と買われる数、つまり需要と供給です。買う人が多ければ株価は上がり、売る人が多ければ下がります。その売りと買いの判断をする基準に、これまでに述べた3要素が用いられることが多いのです。これら3要素は、ニュースや公式発表などから得ることができます。

どのようにして株価は決まるか?

では、例えば企業の売り上げがアップしたニュースが流れれば、必ず株価が上がるかといえば、そうとは限りません。そこには、「市場心理」という要素も働くからです。業績が上がっても、投資家が「あれ?思ったより良くない」と思えば、好材料にもかかわらず株価が下がったりします。

この複雑さが、株式投資の難しさであり、醍醐味でもあります。

■例えばこの事柄は、株価にこう影響する

この事柄は、株価にこう影響する この事柄は、株価にこう影響する"

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