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GMOクリック証券は手数料が安い割に取扱商品・サービスは充実しています

手数料の安さとツールの使いやすさで定評のあるGMOクリック証券ですが、他のサービスはどうでしょうか?
いくら安くても、情報量がこれじゃ・・・というのでは意味がありません。ここでは、GMOクリック証券の投資情報、銘柄検索や注文方法、取扱商品について解説していきます。


見やすく質の高い投資情報

GMOクリック証券では以下の投資情報がすべて無料で提供されています。
・ 財務分析
・ 四季報、企業情報
・ 適時開示、EDINET
・ アナリストレポート、ニュース
・ 株主優待
・ チャート、時系列データ


手数料をおさえたサービスとは思えないほどのボリュームですが、目を見張るべきはその見やすく整理・イメージ化された質の高い情報の中身です。GMOクリック証券の投資情報は、視覚的に非常に見やすく、理解しやすいことが特徴です。


例えば、企業の財務状況を見るためも基本指標としてB/S(貸借対照普潤jやP/L(損益計算書)がありますが、通常これはずらっと数字が並んでいるものです。しかしGMOクリック証券ではそれをカラフルなグラフとして表示してあるので、「あ、この企業は負債がちょっと大きいかな」と直感的に判断することができるのです。


その他様々な投資情報がひと目で理解できるようにイメージ化され、さらに解説コメントつきなので、投資判断の材料に心強い手助けとなります。


実は、GMOクリック証券は2010年7月から、「シェアーズ」という投資情報サイトと提携しており、月額5,250円かかる有料投資ツールを無料で提供しています。情報の視覚化に定評のある「シェアーズ」と組むことで、この質が高く分かりやすい投資情報サービスを実現しているのです。


その他、世界経済の行事やなどを確認できる「経済カレンダー」では、前回・予想・今回の3つを比較することができます。経済指標の発表は予想との比較が非常に大切で、しかもそれを提供している証券会社はあまりありません。


このように、細かい「こんなのあったらいいな」がさりげなく実現されている、非常に優秀な情報サービスだと思います。


銘柄検索や注文方法は?

GMOクリック証券の銘柄検索(スクリーニング)は非常にシンプルです。検索項目はROE(自己資本利益率)やROA(総資産利益率)などのファンダメンタルズのみで、テクニカルの項目はありません。


物足りないと言えば物足りないですが、使わないと言えば使いません。やはり企業分析の基本はファンダメンタルズだと思います。どうしてもデッドクロスや一目均衡雲上抜けなどのテクニカル分析を行いたいのであれば、他の証券会社と併用するか、スクリーニングだけ提供している無料サイトがあるので、そちらを利用してみるとよいでしょう。


注文方法は年々機能が充実してきて、取引ツール「はっちゅう君シリーズ」によって様々な注文を行うことができます。基本の指値・成行は当然のことながら、板情報(売りと買いの数字を表したもの)からの注文や、逆指値注文もできます


ただし、板情報からの注文は、値動きの激しい日経225先物とミニ日経225先物の場合のみ、逆指値はこれらに加えFXやCFD(差金決済取引)などで利用できますが、株式の場合はこれらの注文はできないので注意して下さい。


取扱商品にはどんな特徴があるの?

GMOクリック証券の取扱商品には以下のようなものがあります。
・ 国内株式
・ 先物・オプション
・ CFD(差金決済取引)
・ 外国債券
・ FX、外為オプション、くりっく365


少額の資金にレバレッジを効かせて、自己資本よりも高い金額で取引ができる信用取引や証拠金取引の商品が、非常に充実しています


特に、日本で初めて自社開発したというCFDは、取扱商品も幅広く取引ツールもなかなかいいです。CFDとは差金決済取引のことで、FXのなんでも版と考えて下さい。株式や先物の信用取引よりも高いレバレッジで取引することができます。もちろん他の商品同様、レバレッジを高くするとリスクも高くなります。


取り扱っていないのは外国株です。もしそれらの運用を考えているのであれば、他社との併用が必要です。また、IPO(新規公開株)の取り扱いは2006年から始まっていますが、実績件数が非常に少なく、2011年現在は取扱数がゼロになっています。


このように、GMOクリック証券の取扱商品は、基本の国内株式は他社同様扱っている他は、レバレッジの高いCFDやFXに重点が置かれていているのが分かります。


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