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マネックス証券株式会社は取扱商品が豊富で少額から始められる商品も多いんです

マネックス証券株式会社の取扱商品は多種多様であることが知られています。中でもどんな商品がおすすめでしょうか?気になる手数料の情報と合わせて検証していきます。

業界随一の商品ラインナップ

マネックス証券株式会社の商品ラインナップは大変豊富で、ネット証券が扱っているものであれば大抵網羅しています。転換社債などの特殊な商品を除けば、なくて困るものはありません。


特に海外投資商品の種類と数が充実しており、つい敬遠してしまう海外への投資を身近なものにしてくれます。また、少額からはじめられる商品が多数用意されているので、初心者がリスクを抑えながら経験を積むのに便利である他、限られた資金でも理想の分散投資を行うことができます。


その他、夜間取引や貸株サービスなど、マネックス証券株式会社が業界初であるサービスや、ここでしか買えないオリジナル投資信託、取扱件数と公平性で評価の高いIPO(新規公開株)などがあります。


視野とチャンスを広げる海外投資商品が豊富

日本国内の低金利政策や将来の成長に対する期待の薄さから、個人投資家には海外に目を向ける必要性が出てきています。そこには経済成長のポテンシャル、高い金利、為替差益などのチャンスが広がっています。もちろん、リスクも忘れてはいけません。


そこで必要なのは、海外投資への知識を深める情報と、比べて選べることができる幅広い商品の取り扱いです。


マネックス証券株式会社は外国株(米国・中国)、新興国ファンド、海外ETF、外貨建てMMF、外国債券など様々な海外投資商品を取り扱っています。


扱っていないのは韓国株などの米国・中国以外の海外株ですが、よほど詳しい人でなければ、それらは個別株よりもファンドや債券の方が適していると思いますし、こちらは充実しています。また、2011年には国内で初めて人民元建ての中国国債の販売を開始しました。


世界経済はどんどん動いているので、幅広い商品と新しい取り組みをあわせ持つマネックス証券株式会社は、これからの海外投資に向いている証券会社だと思います。

少額からはじめられる商品が豊富

マネックス証券株式会社にはワン株(単元未満株)や1000円からはじめられる投資信託など、少額でも取引できる商品が充実しています。少額投資のメリットは、初心者がリスクを抑えながら投資経験ができることと、少ない資金でも分散投資できることにあります。


ワン株(単元未満株)1万円からでも株式が買うことができる仕組みです。本来なら100万円ないと買えない単元株でも、1株から投資できるようにすることで株主になることができるのです。少額で株を買う方法には信用取引がありますが、こちらは信用リスクを負うことになるので、リスクを避けたいなら単元未満株の方が安心です。


1000円から買える投資信託もあります。投資信託は投資先が株式や債券、国内や海外と様々なので、少額から商品別・国別に分散投資することができるのです。1000円から購入可能な商品は全て「ノーロード」と呼ばれるものなので、手数料は無料です。


他にも、夜間取引・貸株・IPOなどが評判

マネックス証券株式会社の夜間取引(マネックスナイター)は、原則当日終値価格で取引される「価格固定式」なので、価格変動型のように大幅な下落や取引不成立が発生しないため安心です。


ほぼ全銘柄を取り扱っており、一部銘柄については終値から最大7%ディカウントが受けられる場合があります。手数料は株数やチャネルにかかわらず1約定500円です。


貸株サービスとは、保有する株式を証券会社に貸すことで金利を得られる仕組みです。貸すといっても売却は自由にできますし、配当金は相当額もらえます。ただし、株主優待は受けられなくなるので、欲しい場合は権利付最終日までに貸株から外す必要があります。


通常は年率0.2%、銘柄によってはボーナス金利1.0%がもらえます。金利は毎日発生するので、短期で保有する場合も有効です。例えば、貸株残高が300万円でボーナス金利適用銘柄の場合、年間3万円もらえる計算です。


マネックス証券株式会社のIPO(新規公開株)取扱実績の多さと抽選方法の公平さで評価が高いです。IPOを取り扱っている証券会社はいくつもありますが、実はここ数年やっていません、というところは少なくなく、件数の多さはIPOにおける大切な要素です。


また、なかなか抽選に当たらない、取引実績金額が高い人や資金があって申込み株数が多い人が優遇されている、という不満をよく耳にするのですが、マネックス証券株式会社の場合はコンピューターで無作為に抽選する完全公平タイプなのが評判のようです。


どう利用すれば手数料はお得?

ネット証券の手数料体系は細分化しており、単純に「OO証券の手数料は安い!」とうたうことは難しくなってきています。マネックス証券株式会社も同様で、使いようによって手数料は他社より高くなりますし、逆に上手く使えば手数料は安くなります。


2011年5月の売買手数料値下げにより、「手数料が高い」と言われてきたマネックス証券株式会社も、非常に取引しやすい水準になってきました。


まず売買ごとの手数料ですが、マネックス証券株式会社は売買金額10万円以下が最低108円と業界最安値水準です。しかし、100万円、200万円以上となるとやや高くなり、大手ネット証券では中程度の水準になります。


また、1日定額制の場合、売買金額10万円以下は他社が数百円なのに対し2,700円とずいぶん高く見えますが、他社は取引が高額になるほど手数料を上げるのに対し、300万円ごとに2,700円なので、相対的に安い水準です。


また、信用取引手数料は売買金額10万円以下が最低108円と最安値水準です。100万以上の高額になると、他社と比較してやや高い感じがします。


以上のことから、マネックス証券株式会社は売買金額が小さい場合の都度手数料は非常に安く、定額制は売買金額が大きい方がお得!ということが分かります。逆に、都度発生する手数料体系で金額の高い取引を何度も行なったり、定額制なのに1日数万円しか取引しないのは、非常にもったいない使い方です。


手数料は使い方によって適用される料金が変わってきます。自分の取引パターンがどの手数料体系に該当するのか、よく把握しておくことが大切です。


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