人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

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業界第2位!マネックス証券株式会社が選ばれる理由とは?

ここでは「マネックス証券株式会社ってどんな会社?」について述べていきます。業界ではどんな存在か、どういうところが評価されているのか、どんな人に向いているのかなど、マネックス証券株式会社について最初に知っておきたい事柄についてたっぷり検証します。

ネット証券の先駆け、最大手の一角

マネックス証券株式会社は、業界でもいち早くオンライン証券を設立した大手ネット専業証券会社で、現在も最大手の一角を占めています。マネックス証券と日興ビーンズが合併してできた会社で、ベンチャー気質と証券の専門力の両方を兼ねそろえています。


2010年には大手ネット証券のオリックス証券との合併を果たし、現在口座数120万超、預かり資産残高2兆1000億円超の業界第2位の地位にあります。


幅広い商品ラインナップや豊富な投資情報に加え、とにかくサイトが使いやすいことが特長です。初心者から上級者まで利用できますが、特に初心者に親切との評価が高い証券会社です。


サイトの使いやすさ・信頼性でNo.1


第三者評価機関のゴメス・コンサルティング株式会社によると、マネックス証券株式会社の各項目ごとの評価は以下の通りです。


・ オンライン総合型: 2位
・ サイトの使いやすさ: 1位
・ サイトの安定性と信頼感: 1位
・ 便利な機煤潤Eサービス: 1位
・ 投資情報の充実度: 2位
・ 金融商品の幅広さ: 3位
・ バイ&ホールド(長期)重視型: 1位


このように、多くの部門で第1位を獲得しており、その獲得数は審査対象のネット証券の中で最多です。オンライン証券のランキングは数多く存在しますが、ゴメス社は非常に権威のある分析機関ですので、信憑性があります。


マネックス証券株式会社のサイトは一度使ってみるとその親切さが分かります。1つの情報を得たら、次に欲しくなる情報にアクセスしやすい配慮がなされています。


また、分かりにくいことを文章でだらだら説明することはなく、画像や具体例がふんだんに使われ、使う側の立場に立った作りになっています。


マネックス証券株式会社は個人投資家への資産運用の啓蒙活動に力を入れている証券会社ですので、投資情報やセミナーの充実度が高く、幅広い商品ラインナップと丁寧な説明から、どちらかというと長期投資家向きだと言われ、実際ランキングでも「バイ&ホールド型」で第一位となっています。


他の証券会社とのタイプの違い


特に新興ネット証券に多いのですが、手数料の安さや外国投資など独自色を強く打ち出している証券会社は、その特長が力強いぶん弱点も目立つというジレンマを抱えており、ユーザーとの相性が問われます。


そういった証券会社マネックス証券株式会社の違いは、サービス内容やコスト面におけるマネックス証券株式会社のバランスの良さです。特徴のあるネット証券を複数持つ方法も主流になりつつありますが、1つの証券会社でまとめて取引をしたいという人に向いています


また、大手総合型のネット証券といえばSBI証券や楽天証券を思い浮かべますが、総合型というのは「とにかくいろいろある」というのがひとつのウリですから、どうしても分かりやすさから遠ざかります。


そこで光るのがマネックス証券株式会社の総合型でありながら圧倒的な分かりやすさです。まだ自分の投資スタイルや投資戦略が確立していない初心者でも、どこから手を着けたらいいのか分かるナビ的要素が多く含まれています。


業界初や独自色豊かなサービスが多いワケは?


マネックス証券株式会社は、インターネットを使った個人向け金融に将来性を感じ、従来の大きな証券会社とは違う「一足先のマネー」を提供したいという思いからスタートした会社です。よって、いつもベンチャー精神を忘れないという理念があります。


その結果、独自色あふれるサービスを次々提案し、業界に新しいスタンダードをいくつも作りだすことができました。今では良く見かけるサービスも、もともとはマネックス証券株式会社のオリジナル、というものがたくさんあります。


例えば、ザラ場(株式市場が動いている時間帯)以外でも取引ができる「夜間取引」、顧客が持っている株式を証券会社に貸して金利を受け取れる「貸株サービス」、ログイン時のセキュリティをより強化した「Myログイン」なども、マネックス証券株式会社が日本で初めて送り出したサービスです。


また、プロ投資家ではなくロボットが運用を行う「ガブロファンド」、資産設計アドバイスツールなど、なんだかわくわくするようなオリジナリティあふれるサービスもあります。


これらは、ベンチャー精神を忘れないという企業理念にのっとった努力の成果によって生れてきたものなのです。


「マネックス証券の手数料は高い」は本当か?


マネックス証券株式会社は、サービスや取扱商品やツールなどはとても良いが、手数料が高い、という評判をよく耳にしていたのですが、実際に手数料を調べてみると、そう特別高いとは思えませんでした


実は、2011年5月から売買手数料の大幅値下げが実施されたのです。これにより、以前より断然取引がしやすくなり、「マネックス証券は手数料が高い!」というイメージを払しょくしました。


例えば、約定金額が10万円以下なら手数料は最低108円です(同じ大手総合型のSBI証券や楽天証券は145円)。また、定額制コースも、1日の合計約定金額が少ないと高く感じますが、300万円以上の高額だとかなりおさえた水準です。


それでも手数料の安さをウリにしている証券会社は他にもあるので、マネックス証券株式会社の特長を紹介する時に、手数料の安さが一番にするのはまだちょっと早いかなと思います。


手数料は取引金額やコース選択(約定ごと・1日定額)によって変わってきますし、変更やキャンペーンでたびたび改定されます。自分が使うと思われる手数料水準はどれに該当するのか、それは受けられるサービスと比較して高いのか安いのか、見極める必要があります


このあたりが、証券会社を選ぶ際の手数料の見方の大切なポイントです。


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