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デイトレードなどの積極投資型におすすめなのはやっぱり楽天証券!

「それで、楽天証券は結局どういう人向けなの?」
これまでは楽天証券の特性を、取扱商品、情報サービス、手数料・ツールなどの使い勝手ごとに検証してきました。ここではそんな疑問にお答えすべく、投資タイプ別、投資経験別にみて、楽天証券がどんな人に向いた証券会社なのかについて検証して行きましょう。

(1)投資タイプ別でみた評価は?①

◆アクティブトレード(積極投資)型
<どんな投資タイプ?>
 ・短期的な売買が多い
 ・取引回数が多い
 ・積極的にリスクを取る

<どんな証券会社が向いている?>
 ・短期的な売却益を狙うことができる金融商品の充実
 ・便利で多機能な取引ツール
 ・手数料が低い、定額制がある


楽天証券は、アクティブトレードと呼ばれる積極投資を行う人に、非常に適した証券会社です。取扱商品と取引ツール、それに手数料が、アクティブトレード向きと評価が高いポイントです。


先物・オプション、信用取引や各種の金融派生商品など、リスクを取って短期で利益が狙うことができる商品の取り扱いが豊富です。


「マーケットスピード」と呼ばれる、プロでも使用できる取引ツールは、便利だと定評のあるツールです。


手数料は全体的に低めですし、取引回数が多い人には使い放題の定額制がありますから、料金設定を選ぶことができます。


ただひとつ心配なのが、システムの安定性や信頼度がやや低いことです。過去に何度もシステムトラブルを起こしていることで、最近あまり大きな障害が起こっていないといっても、やっぱり心配、という人が多いようです。


長期投資であれば1日2日動かなくても困りませんが、1分1秒を争う短期投資では、そういうわけにはいきません。


(2)投資タイプ別でみた評価は?②


◆バイ&ホールド(長期資産形成)型向き度
<どんな投資タイプ?>
 ・長期的な売買が多い
 ・取引回数が少ない
 ・じっくり安定的

<どんな証券会社が向いている?>
 ・長期的な資産形成向きの金融商品
 ・銘柄選びのための経済・投資情報の充実
 ・資産管理機煤潤Eシミュレーション機煤

楽天証券でも、長期的でローリスクな投資はもちろんできます。しかし、他社と比べて、長期投資向きと言い切ることはできません


楽天証券の経営者も、あらゆる投資家向きのネット証券をめざそうとしているので、長期投資自体は楽天証券でも十分できます。長期投資にはじっくり銘柄を選ぶための経済情報や投資データが不可欠ですが、これもないわけではありません。


しかし、楽天証券の強みはその機動力や詳細な機煤潤Aスピード力なので、それらを活かさず使わないというのは、何だかもったいない気がするのです。


(3)投資経験別でみた評価は?①

◆初心者
<どんな証券会社が向いている?>
 ・無料で使える機能の充実
 ・基本的な操作が分かりやすい
 ・できるだけ大手で、総合的万煤曙^

楽天証券は、大手総合型で無料機能の充実という点では初心者向きですが、機能なために分かりにくさが心配な点です。


初心者はまだ自分の投資スタイルが確立していませんから、どんな情報や機能が有料でも自分に必要か、という判断をすることができません。ですから、最初から無料で使える情報や機能が充実していることが求められます。


また、例えば注文方法などは最近特殊なものが多数用意されていますが、これが基本、というのが分かりやすくなっているサイトが好ましいです。そして、はじめから個性の強い証券会社を複数使い分けるよりも、総合的でバランスのとれた、できれば大手の証券会社をひとつ見つけておくとよいと思います。


(4)投資経験別でみた評価は?②


◆上級者
<どんな証券会社が向いている?>
 ・新興市場、先物・オプション、外国株等上級者向けの取扱商品
 ・ツールが多機能な詳細な設定が可能
 ・アクセスしやすくスピード感がある

楽天証券は取扱商品の幅広さと、細かい機能にスピード力があるという点で上級者向きです。


上級者には、とにかく自分のこだわりを実現してくれる取扱商品と多機煤純cールが必要です。また、いつでもどこでもアクセスできるチャネル力と、取引や口座管理にかかわる手順のスピード力が問われます。


まとめると、楽天証券は
 1. アクティブトレード(積極投資)型上級者
 2. アクティブトレード(積極投資)型初心者
 3. バイ&ホールド(長期資産形成)型上級者
 4. バイ&ホールド(長期資産形成)型初心者

…の順に適した証券会社だと言うことができます。


ここで、他の証券会社に付いて軽くふれておきましょう。
楽天証券と一番タイプが似ていると感じたのは、SBI証券です。
少しアクティブトレード向きの総合型大手という点が似ています。


あとは、
長期投資向けで親切・情報豊富、ただし費用高めなマネックス証券、
独自サービスと情報がすぐれているが、費用は高めのカブドットコム証券、
とにかく手数料が安い岡三オンライン証券、などです。


しかし、証券会社は日々進化しますし、実際に使ってみたら、人によって違う印象があるかもしれません。今回は楽天証券について特集で検証を行いました。色んな証券会社と見比べた上で、ぜひトライしてみて下さい。


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