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楽天証券の手数料って安いの?その他サポートについて等も検証してみた

使い勝手の良い証券会社ってどんなものでしょう?
いちいち利用料が高い、やりたいように取引できない、見たい所で見えない、そんなストレスを軽減するために、様々なサポートが提供されているかが重要なのです。

ここでは、楽天証券の手数料、注文方法、取引チャネル、サポート体制について検証していきます。


(1)楽天証券の手数料は安いのか?

手数料は取引のたびに必ずかかりますし、せっかくの利益を減らす存在です。手数料だけでネット証券の全ての判断をすることはおすすめしませんが、やはり安く済むならなるべく安く済ませたいものです。


とはいえ、ネット証券の手数料を比較することはなかなか大変です。取引金額や取引頻度、注文方法などによって料金設定が変わってきますし、定額制や割引サービスもあります。それに各種キャンペーンがからんでくる上、頻繁に変更されるからです。


これらを踏まえた上で楽天証券の手数料の水準がどうかというと、価格だけ見たら1番安いというわけではありません。料金だけなら岡三オンライン証券やGMOオンライン証券の方が安いです。


しかし、楽天証券に比べるとそういった証券会社は取扱商品や情報ツールが物足りない場合があるので、一概にどちらが優れていると言うことはできません。取扱商品の幅やツールの充実度も考慮した上で手数料を見ると、楽天証券はSBI証券と1,2を争う最低水準だと思います。


ちなみに、両者の価格設定はお互いを意識しているかのようにそっくりです。定額制でのみ楽天証券が負けている印象です。


(2)楽天証券の注文方法 ここがすごい!

オンライントレードのメイン作業は、株などの売買です。よって、細かいこだわりを許してくれる柔軟な注文方法は、非常に使い勝手の良いものです。


株式の通常の注文方法は、指値と成行です。価格指定する指値注文と、しない成行注文、この二つがあれば一応は問題なく取引ができます。しかし、だんだん取引に慣れてくると、値段だけじゃなくタイミングや条件も指定したくなります。そのために各社は様々な特殊注文方法を提供しています。


楽天証券は逆指値が使えることで非常にポイントが高いです。


私はこの注文方法ができない証券会社は使いません。対応している証券会社はそう多くはありません。逆指値注文は、主にロスカット(損切り)するのに有効です。また、上がる勢いのある株を買うトレンドフォローができるなど、必ず欲しい注文方法です。


さらに楽天証券では「逆指値付通常注文(ツイン指値・W指値)」というのができます。保有している銘柄の株価が、指値以上に上がったら利益確定売り、指値以下に下がったら損切りする、という、逆指値のさらに複雑な注文方法です。


その他で便利そうなのは、注文浴叙と、クイック注文です。
注文浴叙ヘ、出したい注文をあらかじめ注文を入力し、待機させておき、いつでも発注できるようにしておく注文方法です。


また、クイック注文は、あらかじめ設定をしておけば、わざわざ注文画面を開かなくても市況情報画面から直接注文できるしくみです。いずれも、1分1秒を争うデイトレーダーには便利な機煤です。


さて、残念ながら楽天証券にはなくて他社にある、便利そうな注文方法も2つ紹介しておきます。


1つは「リバース注文(Uターン注文)」と呼ばれるものです。買いが成立したらすぐ売りの注文も出しておけるもので、細かい利益確定に有効です。2つめは「連続注文(リレー注文)」と呼ばれるものです。例えば、B株が売れたら自動的にA株を購入する、というしくみです。


(3)スマートフォンでも使えるか?

オンライントレードといえばパソコンに向かってするイメージですが、最近では携帯やスマートフォンへの対応が急速に進んでいます。特に2010年はスマートフォンへの対応が劇的に進んだ年です。


なかでも楽天証券はいち早くスマートフォンへのアプリ「iSpeed」の提供を開始しました。今ではiPhone、iPad、Android全てに対応しており、次々バージョンアップを発表しています。


しかし他社もどんどん新サービスを打ち出しています。


カブドットコム証券は、業界初スマートフォンで投資信託のサービスを開始しました。松井証券の「株touch」は評判の良いアプリですし、業界初で先物取引のサービスを開始しています。意外と言ったら失礼ですが、老舗の大和証券でもスマートフォンの対応が進んでいます。


おそらく、今後はさらにスマートフォンへの新サービスが打ち出されていくと思います。今はまだパソコンの補完ツールのような位置づけですが、パソコンを持たずにスマートフォンだけでオンライントレードという時代も近いのかもしれません。


(4)その他のサポート体制は?

楽天証券で、その他で特筆すべきサポートは、証券口座への無料即時入出金サービスです。


即時入出金に関しては最近対応している証券会社が増えて来ましたが、証券会社によっては、入金のみ、または出金のみ、もしくは両方に手数料がかかる場合があります。対応している金融機関にも各証券会社で違いがあるので、確認が必要です。


その他のサポート体制には、コールセンターはもちろんのこと、出張サービスや夜間取引などがあります。しかし各社が日進月歩で進化していて、とある比較サイトでは「×」となっているサービスが、実際公式サイトを確認してみるとサポート開始になっていることがよくあります。


これは、手数料だけでは差別化が難しくなってきて、サポートに力を入れているネット証券業界の状況をよくあらわしていると思います。


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