人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

トップへ > 楽天証券徹底特集! > ツールも情報サービスも充実の楽天証券 他社との違いはここにある!

ツールも情報サービスも充実の楽天証券 他社との違いはここにある!

投資は情報がカギです。
大切なのは、情報を「集める」、「分析する」、「身につける」ことです。
ここでは、楽天証券の情報サービス、分析ツール、学習ツールについて検証していきます。

(1)楽天証券の情報収集のためのサービスは十分か?

まずは情報量が問われます。
投資に不可欠なのは四季報や経済ニュース、アナリストレポート、株主優待情報などですが、これらは大手ネット証券では基本的に無料で提供されています。楽天証券でも主要な情報源はほとんど網羅されていると言っていいでしょう


上で述べた情報に加え、『日経テレコン21』が見られるのは、大手ネット証券では楽天証券だけです。日経テレコンは、あらゆるリメ潤[スから横断的に情報収集・検索ができるデータベースです。通常は有料のオンラインサービスで、個人で契約すると月額8400円もします。


新聞・雑誌・ニュースの最新情報をリアルタイムに見られるだけでなく、記事・企業・人事・専門情報などを必要な情報を検索することができます。


また、メールサービスは自分からニュースチェックするのを忘れてしまう人におすすめです。好きなカテゴリーを29種類から選べます。情報は「取りに行ける」だけでなく、「持ってきてくれる」と楽になりますよね。


その他、マーケットコメントや決算発表アセスメントなど、情報+プロの意見が多いのが楽天証券の特徴だと思います。事実だけを述べるのでなく、それによってどう影響するか、プロはどう感じたかは、素人の個人投資家にとって貴重な情報ですよね。


(2)情報を使いこなすための分析ツールは?

ネット証券各社では、売買をより便利に行うための取引ツールを独自開発して提供しています。楽天証券には、幅広い層からの絶大な支持を得ている「マーケットスピード」という取引ツールがあります。これは、個人向け専用メ純tトとしては最も歴史のあるメ純tトです。


データは自動更新・リアルタイムで、情報収集、分析、注文発注までここでできて、あらゆる投資対象に対応しています。多機能ながら使いやすいように工夫されていますし、マニュアルは動画で見やすいです。情報は自分向けに整理できないと使い物にならないのですが、これは強力なお助けツールになります。

33.JPG

ただ、このマーケットスピードについて注意すべきことが2つあります。1つは、条件付き無料であることです。しかし、条件はそれほど厳しくはないです。90%以上の人が無料で使用しているそうなので、条件を確認してみて下さい。


2つめは、使いこなせるか、その必要があるか、です。例えば、長期投資にリアルタイム更新は必要なのかと疑問に思いますし、あまりチャート分析に興味ないという人には、無用の長物になりかねません。


もうひとつ注目したい分析ツールは、「スクリーニング(銘柄検索)」です。スクリーニング自体は他社でも提供していますが、楽天の強みは、詳細スクリーニングと業種別スクリーニングだと思います。


詳細スクリーニングは難しい指標が出てきて少し上級者向けですが、他にはない検索項目が多数用意されています。業種別も、通常33業種ですが、楽天証券の場合は480業種です。「自動車」>「自動車部品」>「エンジン」まで絞ることができます。個人的にこの業種別スクリーニングは、とても便利だと思います。


(3)学習のための情報提供は?

楽天証券は、投資を学ぶためのコンテンツが本当に充実していると思います。投資対象、テーマ別に多数入門講座が設けられていて、内容もただの用語説明にとどまらず、図をよく使って分かりやすく、それでいてボリュームたっぷりです。


例えば、「中国株式入門講座」を見てみると、上下10章20項目もあり、1ページもスクロールが何回も必要なくらい中身があるので、これだけで本2冊分ありそうです。これが、投資対象ごとにあります。しかも口座開設していなくても読める太っ腹ぶりです。


動画配信を使った勉強会も多数用意されています。リアルタイム勉強会は口座を持っていれば原則無料です。再放送は口座を持っていなくても見ることができました。


マニュアルといい勉強会といい、楽天証券は動画をうまく使っている印象があります。わざわざ説明会会場まで足を運ばなくても、投資セミナーや勉強会の内容を知ることができるのは、非常に助かりますよね。


(4)情報収集のためだけに口座を持ってもよい会社

楽天証券は、マーケットスピードと投資の学習のためだけに口座を開いてもよいネット証券だと感じました。実際そのような理由で開設した人も多いようです。複数口座を持っていることはもはや普通のことなので、極端な話、楽天証券で調べて他社で買う、というスタイルもあり得ると思います。


ただ、最終的にはそれらを生かせるかどうかは、使う人次第だと思います。情報を集めるという作業は食材を用意すること。ツールを使うのは包丁などの道具を使うこと。良い料理を作るには練習と学習が欠かせません。投資も、よい結果を出すには場所選び以外にも継続した努力が必要ということですね。


楽天証券の今だけのキャンペーン情報・お申込はこちら
楽天証券のさらに詳しい口コミ・情報はこちら

楽天証券 徹底特集

楽天証券の資料請求を考えている方へ!楽天の長所・短所を検証

外国株、投信ユーザーにオススメの楽天証券 他社にはない強みとは?

ツールも情報サービスも充実の楽天証券 他社との違いはここにある!

楽天証券の手数料て安いの?その他サポートについて等も検証してみた

デイトレードなどの積極投資型におすすめなのはやっぱり楽天証券!

※アンケート結果による満足度ランキング