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マネックス証券株式会社で株取引歴3年の私の体験談【手数料】

今回は、マネックス証券株式会社の取引口座を開設して3年のマネックスユーザーの体験談として、株式売買手数料についてお伝えします。

株取引が初めて!という方もいらっしゃるかもしれませんので、まず手数料についてカンタンに説明します。

手数料について

株の取引をする場合、銀行の普通預金で誰かに振込みをするときのように、手数料がかかります。一般的に、株を買うときも売るときも発生するコストです。

ですので、株を購入する際は、株の値段だけではなく、売買の手数料も加味して考えなければなりません。


特に一日に何回も取引をしたい人や、金額の大きい取引をしたい人は、よく注意しておかないと手数料がすごくかかった、なんて目に会わないとも言えません。

手数料に関しては、どうせ小額のコストでしょ?と軽く考えず、自分の取引のやり方に合わせて考えることをお薦めします。


マネックス証券株式会社の場合は手数料体形

マネックス証券株式会社の株式売買の手数料には、大きく分けて取引毎手数料と一日定額手数料の2パターンがあります。


取引毎手数料は、日々の取引回数が少ない方にお薦めです。

以下はマネックス証券株式会社サイト内からの抜粋です。

100万円以上

成行注文
注文約定金額の0.108%

指値注文
注文約定金額の0.162%

200万円以上の売買取引の場合、成行注文で2,160円。指値注文で3,240円。ちなみに取引毎手数料 最低108円から取引可能です。


一日に何度も取引をしたい!という方は、一日定額手数料コースがお薦めです。


1日何回取引しても 2,700円(約定金額300万円ごと)

月間利用ボックス数21回目からは2,430円
月間利用ボックス数121回目からは1,782円
                          マネックス証券株式会社HPより抜粋


マネックス証券株式会社では、「ボックス」という呼び名の単位を使用しています。1日の売買取引のうちで、約定金額300万円ごとの取引に使われる単位です。

上記の説明からも見てとれるように、月間で121回以上の300万円ごとの売買取引を行うと、手数料が安くなります。なお、1円未満の端数が出たときは、切り捨てです。


短期でチャートの変動をもとに利益を上げるのか、それとも長期で保有して会社の経営や年間成績・配当金・株主優待などを考慮するのかによって、手数料コースの使い分けができます。

いかがでしょうか?少しは参考になりましたでしょうか?


私の経験と現状

ちなみに私の場合、長期投資を行うので取引毎手数料コースを選択しています。

株式の取引売買を2,3ヶ月に2回程度です。始めは一日定額手数料で取引を行っていましたが、ある日「一日一回しか取引をしないのに定額だったら損しているじゃん、私!」と気がつき、すぐに取引毎手数料コースに変更しました。


指値で注文することが多いのですが、私の投資スタイルからすれば、1,000円弱が無駄になっていると思いました。そう思いませんか?120円の缶ジュースが9本買えてしまいます。


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皆さんもマネックス証券株式会社で快適な株ライフを満喫してください!


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