人気の証券会社はたくさんありますが、本当に自分に合っているのかは使ってみないとわかりませんよね。しかし、大切なお金を預ける証券会社です。間違った業者は極力選びたくないものですね。そういった場合にはぜひ当サイトをご利用ください。当サイトではいわゆる業者にとって好ましくない情報(体験談やクチコミ)なども積極的に掲載していますので、その会社の悪い面を知った上で申し込みをすることができます。

トップへ > ネット証券初心者必見!!使える攻略法!! > 1万円からはじめられる投資のやり方徹底解説 なにもわからない初心者さん必見!!

1万円からはじめられる投資のやり方徹底解説 なにもわからない初心者さん必見!!

投資の世界には誤解が多くあります。


投資=株であるだとか、投資は既にお金をたくさん持っている人だけが始める難解な資産運用だとか、様々です。一夜にして大金を稼いだり、逆に大損をしたり、投資はギャンブルに似ていると考えている方が多いのも確かなようです。


そこで、初心者でも安心の投資のやり方を、徹底解説します。

1−1 投資の黄金ルールを伝授!

投資の黄金ルールは次の三点です。

① 色々な種類の金融商品を吟味、保有し、(分散投資)
② 時間を掛けてそれらを買い増し、(ドル・コスト平均法)
③ その商品を売らずに長く持つ(複利法)

この3ステップを守れば、一夜にして大儲けは出来ませんが、大損もなく、安心安全で、自分のお金を増やせます。


正しく投資を始める手順を一歩ずつ示して行きますので、初心者の皆さんはこのサイト通り進んで下さい。


1−2 とりあえず、一万円で投資を始めてみる。

「株」と言うのは数多くある金融商品のひとつであり、絶対に素人が手を出してはいけない商品す。


ビルゲイツほどのお金持ちは別ですが、たくさんお金があっても、投資初心者は一万円から始めるのが無難で、商品も「株」でなく投資信託を買います。


投資信託とは自分のお金を資産運用のプロにお願いして、代わりに運用してもらう商品の総称を言いますが、その一万円の投資信託を買うためには、先ず証券会社の口座を持つ必要があります。


準備するモノは、4つです。


一、 一万円。
二、 印鑑(証券会社に口座を作る際に必要)
三、 身分証明書(同上)
四、 銀行口座(証券会社の口座にお金を振り込むための口座が必要になります)


まずは試しに、一万円で投資家デビューする準備を始めましょう。本格的な資産運用はその後考えれば、充分です。


1−3 証券会社に口座を持つ方法

準備が出来たら、証券会社の口座を開設します。銀行の口座とは別に、証券会社にも口座を持つ必要があり、その証券会社の口座に、自分の銀行口座から入金をして、そのお金で投資を始めます。


証券口座の開き方は銀行口座開設の手間と大差はありません。


一、 ネット証券各社のホームページを開き、口座開設の申し込み欄にアクセス、その後は流れに従って、住所、氏名、生年月日、連絡先、などを打ち込み、各社の規約に同意してから、データを送信します。


二、 数日後、一で書いた住所に、ネット証券会社から申込用紙などが届きます。その申込用紙に書かれた情報に間違いがないか確かめ、印鑑を押し、本人の確認書類(免許、保険証などのコピー)を同封し、ネット証券に返送します。


三、 さらに数日後、口座開設が完了したと言う連絡が書面で届きます。その書面に初期のログインID、パスワードなどが書いてあります。


四、 三のパスワードとログインIDを使って、ネット証券のホームページから、自分の取引画面に入ります。


恐らく、皆さんが手続きの途中でドキッとする瞬間は、一で必要事項を記入している時に来ると思います。


証券会社の口座を開くにあたり、希望する口座の種類を聞かれます。

① 一般口座
② 特定口座の源泉徴収あり
③ 特定口座の源泉徴収なし

少し、意味が分かりませんね。
結論から先に言います。初心者の皆さんは何も考えず、


②「特定口座の源泉徴収あり」


を、選択して下さい。
一般口座と特定口座の違いは、税金の申告に関連して発生する事務処理を、証券会社が代行してくれるかどうか、です。


初心者の皆さんは、税金申告などの諸問題を心配する前段階、まず投資とは何か、取引とは何かを身体で覚えていく段階にあるので、手間のかかる問題は証券会社にお願いしましょう。


もちろん「特定口座の源泉徴収あり」にも欠点はあります。ですが、他の種類の口座を選ぶかどうかは、まだまだ先の話です。


1−4 『日経225ノーロードオープン』を買ってみる

証券会社の口座を開いたら、次はその口座に、自分の銀行から一万円を入金します。


そして、各社ネット証券のホームページから投資信託のコーナーに入り、『日経225ノーロードオープン』と言う商品を探して、一万円で買いましょう。


購入前に、ネット証券から「目論見書」と言う商品の説明書が提示さるので、ダウンロードして読んで下さい。


『日経225ノーロードオープン』は、基本中の基本の商品です。


日経平均株価と言う、日本経済新聞社が選んだ日本の会社225社の株価平均値と、連動して値段が変わる商品です。


日本の経済が良くなれば、日経平均株価は値上がりし、日本経済の見通しが悪くなれば、日経平均株価は値下がりします。


その平均株価が自分の持っている商品の値段を上げたり下げたりするのですから、身体で日本経済の動きを体感できます。大きな金額の取引をする前の下準備と考えて下さい。


準備は終わりました。
今回からは、もう少し大きなお金を投資に回す方法を伝授します。


2−1自分のお金を分散して持つと、良い事だらけ!

本格的な投資の基本その一は、自分のお金を分けて持つ、分散投資の考えです。


例えば、潤曙ツの卵を一つのカゴに入れて落としたら全ての卵が割れてしまいますが、幾つかのカゴに分けて運べば、どれか一つカゴを落としても残りの卵は無事です。


投資の世界も同じで、自分のお金を色々な商品に分散させて持つのが基本です。


投資の3ステップは、


① 色々な種類の金融商品を吟味、保有し、(分散投資)
② 時間を掛けてそれらを買い増し、(ドル・コスト平均法)
③ その商品を売らずに長く持つ(複利法)

でした。


今回から、ステップ①「色々な種類の金融商品を吟味、保有する(分散投資する)」その方法について、具体的にアドバイスして行きます。


2−2投資の商品は大きく分けて5つ

お金を分散して持つためには、先ず、分散すべき対象を知らねばなりません。


細かく分ける必要は初心者にありませんので、大ざっぱに、以下の4つに分類します。

① 日本の株式
② 外国の株式
③ 日本の債券
④ 外国の債券

債券とは、自分のお金を誰かに貸す際に作る借用書を言います。誰かとはこの場合、企業や国です。


この借用書を金融の世界では「債券」と呼び、日本国が作った借用書を「国債」、会社が作った借用書を「社債」と言います。


これらの金融商品は、それぞれ一長一短を抱えていて、それぞれに強みと弱みを抱えています。


値段の上下する仕組みから、お金の投資先まで、全く性質が違います。その特徴の違う商品を組み合わせて持つ賢さが、投資の基本と考えて下さい。


そして、投資の商品の最後の分類は、


⑤その他


です。①〜④に入らないモノは全て⑤だと思って下さい。


2−3投資を始める前にリスクを知ろう

投資する対象を知り、その投資先に自分のお金を分散する初心者の心得を学びましたが、実際の商品を買う前に、先ず金融商品の持つリスクを頭に入れておきましょう。


リスクは全部で5種類です。

① 価格リスク
② 為替リスク
③ 金利リスク
④ 信用リスク
⑤ 流動性リスク

[①価格リスク]
価格リスクとは、金融商品の値段が上下する可能性を言います。


[②為替リスク]
為替とは、岩波書店の『広辞苑』をひくと、第一義に「とりかわすこと。ひきかえ。交換」とあります。


外国に旅行された方は経験があると思いますが、為替取引とは異国間の通過を交換する取引です。


為替の取引価格の変化により、外国産の金融商品価値が、日本円で考えると上下する、これが為替リスクです。


[③金利リスク]
金利リスクは、金利の付いた商品を買った後で、その商品の金利が上下する可能性を言います。


[④信用リスク]
信用リスクは、あなたのお金を託す相手が信用できるかどうかのリスクです。


投資した企業が潰れたり、お金を貸した相手が、お金を返してくれなかったりする可能性を言います。


[⑤流動性リスク]
金融商品は、あくまで商品であり、現金ではありません。


現金もただの紙切れと言ってしまえばそれまでですが、債券や株券は、単なる券であって、その紙切れ自体には何の価値もありません。現金に換えられるからこそ、価値があるのです。


現金に換えたいと思った時、すぐに換えられるか、それを流動性リスクと言います。

※アンケート結果による満足度ランキング