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株の格言から学んだこと。実体験とあわせて紹介

株を実際に取引していると、不景気で株価が下がったりしてもちろんいい時ばかりではありません。
なのでそういう時は冷静に対応することが必要となってきます。

昔の人も同じだったのか、「株の格言」と呼ばれるものが多く残っています。 「株の格言」で個人的にお気に入りのものを紹介していきます。


「相性のよい銘柄につけ」


売買を繰り返していると、この銘柄は売買しやすいというものがあります。
このくらいの価格で購入して、高くなったら売ってとプランが立てやすいもの、この時期に購入したらこの時期になったら上がるとわかるもの。


新しい企業に投資すると”化ける”可能性はありますがリスクが高いです。


ホンダ(7267)は私にとってそんな株のひとつです。


古くからのファンがついていて、新しい企業ではないけれど人気は確実にあるのか不景気でもそんなに損はしませんでした。
波がはっきりしているので、不景気になる前は数万円利益を確定したこともあります。


安い時に買っておいて、配当金と株主優待狙いで保有しつつ株価を見て、利益確定するという投資スタイルで今でも保有しています。


「株を買うより時を買え」


こちらは、その時に旬の株があります。
それを逃すと高くなって買えなくなったりします。


第六感というのか、直感がはたらいて今が買いどきと思ったものは本当に買いどきだったりします。
なので株価も生きていますから、今買うべきときと思ったときはチャンスだったりします。


私の場合はメ純jー(6758)を買ったときは買いどきでした。


リーマンショック後、株価が下がって底となったとき、こう言ってはおかしいですが記念に買いたい株を買おうと思いました。
そこで買ったのがメ純jーの株でした。


「メ純jー株主」という肩書きが欲しかったのですが、やはり優良企業。
あっという間に株価は上昇し、かなりの利益が出たので売ってしまいました。


今でもあのタイミングはちょうど良かったと思います。


「朝の来ない夜はない、夜明け前が一番暗い」


いくら不景気と言っていても、景気の底があります。
不景気の底を打ったらあとは景気がよくなるだけです。


リーマンショックがあり、不景気と言われていましたがその辛い時期を乗り越えたら景気がよくなることの教えと思っています。


これは体験談ではなくある金融会社でお客様のお話を聞いたものをご紹介します。


リーマンショック後に、損をしたものをすべて売って、全額をワールドリートの投資信託を買った方の話を聞きました。
景気の上昇した今、利益が出たのですべて売ってかなり利益を得て、リーマンショックの時の損を補うことができた人がいたそうです。


そういった話を聞くと、株の話ではないですが、底を利用して「夜明け」をつかんだ人がいたのだなと思わざるを得ません。

※アンケート結果による満足度ランキング