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株主優待でおすすめなのは…おいしいのはコレ!

株主優待では、自社製品をはじめ、図書券・デパート商品券・クオカードのような金券、航空会社だと航空券割引券、鉄道の乗車割引券から、レストランの割引券まで本当にさまざまなものがもらえます。

株主優待品は配当金と同時にもらえる企業が多いです。


株主優待品に目がくらんで購入するのはおすすめしませんが、もともと株主優待は、個人投資家にも株式市場に参加してもらいたいという意図もあるのでおいしい品もたくさんあります。
株主優待を導入していない企業の株と比較して、配当金額、優待品額を見比べて購入するのがいいでしょう。


優良企業には、株主優待を導入しない代わりに配当金を高額にしている企業もありますので、比較することは大切です。


確かに私自身も株主優待の株を推薦していますが、保有株式の中には配当金しか出していない企業ももちろんあります。


それは比較して購入しているからなのですが、でも比較しても株主優待は断然お得で有利だったりします。


それはなぜかというと、配当金は額面の8割しかもらえないことになっています。
配当金額の2割は税収としてもっていかれてしまうからなのです。


株主優待で金券などをプレゼントしてくれるところを選ぶと、金券はそのまま満額もらえます。


実際に計算してみると、配当金1000円のところと、配当金500円で金券500円があるとしましょう。


前者は1000円の8割、800円が手元に入ってくるお金になります。


後者は500円の8割、400円と500円つまり合計で900円が手元に入ってくるお金です。


比較すると配当金で全額もらうより同じ金額であっても配当金と金券の会社の方がお得なこともあります。
なので、図書券やクオカードなどの金券を設定している企業、自社商品券でもお店を利用するなら配当金の金額よりも高額で使用できることになります。

ただ、これは最低単元の話。


株主優待は、倍購入すると倍の商品がもらえるわけではないので注意しましょう。
例えば最低単元100株のところで100株だと500円の金券だったからといって200株だと1000円の金券がもらえるかというとそうではない企業が多いです。


なので、条件をよくよんで、購入する単元をチェックしてから購入してみてください。

もちろん、株主優待がもらえるからお得とつい考えずに購入すると、不況のときは株価も下がってしまいます。


私のスタンスとしては2年保有してみることをポリシーとしています。
2年待ってみて配当金、株主優待を金額に換算しても損をしているなら損切りしてもいいかなと思っています。


株価が高いのに値段の割にはあまりいい株主優待がないという企業もありますのでそれは最初のリサーチを入念にして。


私はあまり冒険はせず、有名企業の株を多く買っているので毎回の株主優待が楽しみになってきています。


ちょうど株主優待品はお中元、お歳暮の時期に株主優待が届くので、嬉しくなり、買っておいてよかったと思うのです。

※アンケート結果による満足度ランキング